今日のマジュロ

 

Iakwe!

 

今日は昨日よりも凪いでます。

 

早朝は雨も降り暗い空でしたが出港するあたりから晴れ始め青空も出てくれました。

 

今日のマジュロ環礁はどのエリアも透視透明度は抜群!

 

昨日は少し動いてくれたからでしょうかね、毎日がベタ凪では水中の様子がちと変わってしまうのである程度は変化が必要なのです。

 

少し水温が上がっているようにも感じますが今のところはサンゴへの影響は出ていません。寒いよりはいいんですけど、それって人間主体の考えですからね・・・

 

さて全く関係ないけど、今日スモールストアに行ったら久しぶりにこんなのが売っていました。

 

マーシャルでもポピュラーなお菓子 「カリントウ」 です。

 

その名も 「カーリントウ(ン)」 とマーシャル人は呼びますがまさに日本からの呼び名って感じですね。

 

味も歯ごたえもそのまんま。

 

懐かしい素朴なお菓子を食べれるのは日本人としてホッとします。

 

 

 

パパイヤ

 

Iakwe!

 

昨日に引き続き今日もファンダイビングでカロリン島周辺へ。

 

そんなことはおいといて、、、、

 

ずーーっと気になっていたパパイヤ。(ローカル野菜として販売していましたが品種分類は分かりません。)

 

調理前のパパイヤからとった種を植え付け芽が出たのが2つ。そのまますくすく育ち一つの苗をリーに譲りましたが、、、、

 

パパイヤって♂オスと♀メスがありオスの場合は花を咲かせるのみ・・・

 

メスは実がなり食べる事が出来ます。ここマジュロでは沖縄のように青い段階で野菜の代わりとして煮たり炒めたり薄く切ってパリパリと生で食べたり。

 

さて重要なのは唯一ある大きくなってきたうちのパパイヤがオスなのかメスなのか・・・

 

ある程度しないとジャッジが出来ないのでしばらく放置してきましたが、枝のすぐ脇から花の蕾が幾つか付き始め、咲いた後にはその中にぷっくら丸い小さな実が。

(写真左は周りの花びらが落ち 実が残っている状態)

 

これは紛れもない メス なのです!!

 

周りのセキュリティーなどにいつも これはどっちだ~ これはオスだな~ とおちょくられた日々・・・

 

ここのがオスでリーにゆずったのがメスだったら笑うしかないとか・・・

 

身の回りに緑があるだけでもいいや!と言い聞かせるところでした(笑)

 

ここへ来られてまだ花も咲いていない時からご覧頂いた方にもこれをご紹介したいと今日はこちらを投稿してみました。

 

沢山立派な実がなりますように。

 

 

 

 

ようやくベタ凪

 

Iakwe!

 

チャーターボート(サンゴ調査)9日目。

 

昨日の夕方からようやく期待のベタ凪になってくれました。

 

早朝の様子はインスタにも投稿しましたけど、とても静かな水面が丸一日続いてくれましたが更に来週も期待大。

 

凪いでくれることを前提でまだ行っていないマジュロの北東外洋エリアへ早速向かいましたが、ラグーン内はもちろんのこと橋を抜けてからもベタ凪は続きます。

 

ここは距離的にいうと近いけど普段はなかなか行きにくく風がモロ当たりで波もそれなりに大きいんです、この辺りが穏やかならアルノ環礁へ行けちゃいますからね。

 

今回の調査グループはマジュロ環礁全域が目的なのですがアルノ環礁は途中でちょっち行っちゃう?的に数日後に予定しています。穏やかなうちにって感じですね。

 

さて、最東端のダラップからさらに進むとイルカの群れがいつもお出まし、特に夏の時期は高確率。今日は凪いでるということもあり群れの姿が簡単に見付けられます。偶然に飛び跳ねたところが写ってました、ラッキー~

当然だと思うけど、イルカってほんま世界中の人から愛されていますね。

 

今日はハウジングも持ってきてたので中の様子をちょっくら拝見。一直線にメジャーを張り、その区間のサンゴの種類と色や写真を撮られているようです。同じ種でも場所によっては形や色が違いますからね。

 

サンゴの質問をすると全部学名で答えてもらえるのですがこちらが勉強不足と思い知らされるというか。。。サンゴの知識が半端ではなくとても勉強になります。せっかくなのでこの機会に質問攻めにしちゃってますが請求こないかな・・・www

明日もサンゴの図鑑持ってって質問しよう~ こんなに詳しい人そうそういませんからね。

ちなみにウン十年前に柏島でサンゴの産卵時期を知らないダイバーに今夜潜ったらいいかもとアドバイスをし実際にその日サンゴの産卵があったらしい。すごくないっすか。。

 

でもって今日はせっかく海に入ったし凪いでるのでせっせと船底をキレイにしてみました。といっても「船底掃除やるなら比較的簡単グッズ」をボートに積んでいなかったので適当なステンタワシでやりましたけど半分で降参・・・ 続きは明日ですが予定はローラ手前の外洋です。

 

外洋で船底掃除してるヤツおんのか??

 

船底掃除お手伝い随時募集しています!割引とか何もありませんけど。。。

 

 

 

コーラルガーデン

 

Iakwe!

 

チャーターボート(サンゴ調査)8日目。

 

ようやくようやく落ち着いてきました。早朝はちょいと吹いていましたが出港時間と共に穏やかな快晴に変わり夕方にはベタ凪です。

 

日はメインのチャネルを通りすぎ更に奥へと。どちらにしても北に面したラグーンギリギリのリーフ 二ヶ所がターゲット。

 

船上からも様々なサンゴの様子がすぐに分かりました。この辺りは一面そんな感じなのですが、サンゴのコンディションは70%が生きています。それくらい他に比べて藻の付着が少なく普段は荒れやすい場所ということもあるのでしょうか。

 

まさにコーラルガーデンの名に相応しいエリアです。

 

どちちらにしても一ヶ所で多くの種類のサンゴがあり健康なコンディションを保っているのはマジュロでも珍しい。

 

興味のある方はリクエストしてくだいね~ アルノ環礁よりも断然遠いのでもちろんチャージは発生しますけど。

 

行きはちょうど1時間で到着。2ダイブ後も時間が早いので小島と向かいのサンゴエリアでシュノーケリング。やっぱり専門家だけあって少しのシュノーケリングタイムもじーっくりと調査。ほんま流石です、わーキレイ~~だけじゃないというか。

 

好きだな~ そういう突っ込んだ視点。きっとどこに行かれても良いところを吸収出来るメンバーですね、同じ海に接しても人それぞれ感想が違うように。

 

例えば今迄1000の海(国やエリア)を見たからといって 「目が肥えている」 イコール ではないと思うんですよね。分かるかな・・・言いたい事。。。

 

明日以降まだまだ凪そうなので最高の調査ダイビングになるかと思いますがどこかのタイミングで一緒に潜ろうと企んでいます。サンゴで言えばアルノ環礁よりも断然マジュロ環礁だし、アルノの透明感も捨てがたい。

 

一応充電しとこ。。。

 

今日のリーはアオチビキ一匹・・・・

 

 

 

タンクのエア漏れ

 

Iakwe!

 

本日は陸日。

 

ダイビングで使うタンクにレギをセットしてバルブを開けた時にタンク側のOリングの劣化により たまに空気の漏れがあることありますよね。

 

小さく “ツぅ~~” って。

 

こんなのひと呼吸にも満たないくらいのエアの漏れなんです。このせいでエアの減りが早かったなんて事はありません。もちろん “ブッシュー ブワァー” と漏れてりゃちょいと厄介だし、厄介どころか要交換。写真とかでダイバーの写りや、単に気分的にもイヤかもですが多少ならダイビング自体には全く支障ありませんので気にしなくって大丈夫です。

ダイビングに支障がありOリング交換が必要な時にはその音ですぐに分かるのでお任せください。

 

たまに外国人に言われます。エア漏れしてたからエアがすぐになくなってダイビング時間が短かった~ って・・・。 

 

ちゃうちゃうちゃうちゃう それちゃうでぇー

 

その先は反論しませんけどwww

 

話は変わりますがレンタルマスクから水が入ってくるー!とかね。そりゃ、シリコンがひっくり返ってりゃ~密着しませんよね~ 何使っても水が入るでしょう。

 

あとこんなのありません?BCへの自動吸気。

何も触ってないのに勝手にBC内に空気が入ってくるという。その場合はインフレーターホースを抜きましょう。そして再度差し込んだらクリアになる場合があります。(パワーインフレーター内部の潮がみが原因です)

ただ急に入ってきたらパニクるというかどうしていいか分からないダイバーが多い。そのまままだ自動吸気するようなら抜きっ放しで必要な時にオーラルにて吹き込む事も出来ます。そんなのも覚えていると便利です。

 

抜き入れ作業が頻繁で完全にBC内のエアがないとコントロール不可の場合なら完全に適正ウェイトを見直すべきですね。

 

器材に大きく依存するダイビングってイヤですよね~ ほんま まいっちゃう。

 

最低限の安全は確保してご提供していますのでご安心くださいませ。

 

ですがそれらを扱うスキルは各自持ちましょう。これはご自分の器材でもレンタルでも同じ事。

 

こんな時ってどうすればいいの?という疑問がある方はご遠慮なく質問してくださいね。

 

講習では習わなかった実践のコツを交えお伝えしたいと思います。

 

ではまた明日。

 

 

 

近場調査

 

Iakwe!

 

チャーターボート(サンゴ調査)7日目。

 

今日はラグーン内の近場で調査するようです。今までが怒涛の遠方だったのでとても新鮮?な感じ。到着はもちろん早い。。。

 

僕にとってはとても見慣れた景色ですが、皆さんにとっては初めての場所なのでここでも新鮮には変わりありませんがさすがに視点が違う。

 

藻に関してもそうですが、サンゴの違いや貝の有無大きさなどにも興味を持ちながら潜ってたようで、観点が違うというか同じような場所にみえてもその辺の捉え方は流石といった感じ。

 

この中の若い子誰かうちでファンダイビングのガイドしてくれないかな~・・・

 

いつもは1時間以上航行してからのダイビングですが、今日は約15分くらいで到着してるので、休息は近くのアネモネ島で少々遊んで頂きました。水中に沈んだ DC-3(飛行機) や UH-1(ヘリ) をシュノーケリングでご覧頂き大興奮後に飛び込み大会?へと。。。最初は陸に上がって・・なんて言ってましたけどアッという間にいい時間。

 

休息中陸でボ~・・ もいいけど、そりゃこっちの方が楽しいでしょうね~ 順番に何枚撮ったことか・・・(笑) みんなの若さを感じました。。。

 

とある話。水産資源の機関に、すべての調査ダイビングが終了した後に1、2日で講習を無料で開催してあげるというと土日は嫌らしい。その上実際に海へ出たりしないで室内だけでやりたいと逆リクエストがあったと。どんだけ怠けスタイルやねんッ マー人!ご好意で言ってもらってるのにね~・・・ でもって彼らが土日は嫌だからチャーター日を・・・って、、、 わたしゃ~ 変更いたしませんッ!

 

ほんまちょいとしたところでマー人のダラダラ具合がこちらの予定にも影響しかねないという・・・

 

変わる必要性もないんでしょうけど、なんだか切ないというのか、情けないというのか、もうどうでもいいというのか、ちゃんとしようよ マー人。

 

さてそんなマー人に関しては今更って感じなのでおいといて、今日と明日は風がちょいとある感じ。そして明後日からは10kts以下という期待大のコンディションが続きそうです。

 

何度も言ってますが今年の6月はツルピカベタ凪がまだ来ない・・・

 

凪いだらカメラを持ち出そう~

 

 

 

ファンダイビング

 

Iakwe!

 

なんだか久しぶり?でもないけど新鮮に感じたファンダイビング。

 

今日もビケンドリック島へピックアップ後のダイビングです。まだ宿泊はされてますが、こちらがまた明日からチャーターボートが続くためお受け出来ないので本日が最終ダイビング。申し訳ないですm(_ _)m

 

外国人ですがみんなカラフルな魚やゆ~っくりとしたダイビングがお好き。乗船するとすぐに先日潜った「Boklap行く?」ってなかなか通ですね~ ある子をまた撮りたかったご様子。

 

今日は 「Kolalen-Inside」 と 「Eternal-eden」 ですが、どちらも反応が激しすぎていろんな意味で楽しくご一緒させていただきました。ハワイからのダイバーもこれはなんていう魚?ハワイにはこの種は居ないわぁ~とか。

サメ、バラクーダ、マンタとかっていつもじゃなくても結構どこでも見れると思うんですけどマクロ種ってそこにしかいないってのがあるので面白い。

そういった感性で潜られてる外国人もちょいちょいいらっしゃり良く船上で盛り上がってます。

 

さてまた明日からチャーターボート。風が収まったらどーんと遠出します。

 

 

 

ウォジャ&アジャルタケ

 

Iakwe!

 

チャーターボート(サンゴ調査)3日目。

 

今日は晴れて良かった~ 僕は潜りませんけど雨降ると船上でダイバー待つのがちょいと・・・

 

風はまぁ~・・・って感じでしょうか。橋をくぐり外洋からローラの手前ウォジャに向かって走ります。何度かイルカの群れにも遭遇しましたがシャイなご様子。こちらもひとまず目的地までは寄り道しません。。。

 

追い風(波)なので行きはスムーズなんですけど、戻りがねぇ~・・・ そんなの知ったこっちゃねーハイテンションの皆さんですが笑顔が一番!

 

今までが藻だらけ+濁りがあったダイビングだっただけに今日は格別に感じたことでしょう。やっぱり色味が違いますからね~ 棚上で動かずに調査されてたので2ダイブ共に1時間近くのボトムタイム。

餌はなし。リーと2人。何せーっちゅうねん。。。

 

かと言って 一緒に潜る?と聞かれきゃ100%潜りませんけど。。。

 

明日穏やかならここから更にローラの北端へ向かいます。と言ってもB-24より近いんですけどね。

 

最近僕とリーの中ではちょっとしたマジュロ周遊ツアーみたいになってます(笑)

 

 

 

一日雨・・・

 

Iakwe!

 

今日はビケンドリック島へピックアップ後にファンダイビングへ。

 

朝5:30すぎの強烈な雨が出港時には収まりホッとしてたのに、、、結局ずーっと一日中 雨。

 

こんな日は近場でサクっと潜ります、移動だけで大変な事になっちゃいますからね。ラグーンとは思えない程の水面の状態・・・

 

水中は想像も出来ないくらいにとても穏やかですが、光も入らずそして寒いの一言・・・ ほんとドライスーツが欲しくなります。

 

今年の6月はやっぱりおかしい。なぜこんな吹くのか・・・ 例年ならラグーン内の水面が鏡のようになるんですけどね~ 全く予定が組めません。。

 

さてまた明日からチャーターにて出発です。

 

あー・・ 寒かった・・・

 

 

 

チャーターボート

 

Iakwe!

 

チャーターボート(サンゴ調査)1日目。

 

フィッシングのご希望を頂きましたが、今日から怒涛のチャーターボート(貸切ボート)が続く為 急遽手配のみをさせて頂きました。

 

朝7時に出港予定なのでボートの準備は6時過ぎから動き始めてます。ですが、レストランが遅いという・・・ 結局少々遅れてのご出発となりました。

 

あとで聞くとなかなか釣れてたみたいですよ~

 

とうぶんファンダイバーやシュノーケラーはお受け出来ないのでビケンドリック島にお泊りの方達にはハウスリーフダイビング用のタンクをお渡ししています。マジュロに来られた際はいつもバディナイトダイビングをされているようです。好きな時に目の前の海で潜るって素敵ですね。

 

この期間は皆さんで潜られるのでわたくし本日からボートクルーとして乗船。たまにリーのみ行ってもらうつもりです。

 

チャーターメンバーは大学教授と生徒さん達グループのサンゴ調査ダイビング。メジャーで測ったエリア内のサンゴの色・種類・コンディション等を動画と写真で収めていくようです。

 

たまに数日休息が入りますが、約2週間を掛けマジュロ環礁の全域(外洋・内海)を調査されます。後半に余裕が出来ればアルノ環礁も。たまの休息日にはビケンドリックのダイバーさん達がスタンバイしています、、僕は逃げられない(笑)

 

事前に調べて来られた対象となるマップとGPS座標を見ながら打ち合わせですが、、、、

 

たしかそこって・・・・ 砂しかないんですけど・・・

 

行くと実際に砂しかなく(笑) ご納得され場所をちょいと変更。でもってバードアイランド方面も1ダイブ。

 

アンカリングした船上で待つ間リーと何をしていいやら・・・ どんなスタイルか分かんないからエサも持ってきてないし・・・ けど10mくらいなのにエアー早ぇー~~

 

どう見ても、事前に決めてるところってダメージコーラルばっかなんですけど、言わない方がいいのでしょうね・・・ 出しゃばらずチャーター船業者を頑張りまーす!

 

あ~ 潜らないってだけで張り切って行き帰り操船してしまった♪

 

明日はリーに任せよう~

 

 

 

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