マーシャル諸島の自然環境

ビーチの砂っていったい何?【マーシャル諸島の砂の正体】

南国のビーチに広がる美しい ”砂浜” の【砂】とはいったい何なのでしょうか。砂の定義としては、直径が2mmから1/16(0.0625)mmの堆積粒子を砂と呼ぶようですが、それは大きさのことでしかありません。それら全てを見ると単なる "砂" ですが、じっくり見てみると、様々な色や形、物質の違いが分かります。
マジュロ環礁の海関連

コロナ時のマーシャル諸島国内旅行【クワジェリンダイバー】

我々が住む首都マジュロ環礁とクワジェリン空港は現在でもユナイテッド航空や国内線エア・マーシャルが行き来をしています。クワジェリン環礁の基地にお勤めの外国人の方々からすれば、首都マジュロは悪くないちょっとした旅行先なのです。
マーシャル諸島の自然環境

【タマハハキモク】マーシャル諸島マジュロ環礁で大発生する海藻

ヒジキやワカメなどの仲間で最近人気のホンダワラ属「アカモク」とは違い、食用としては不向きな海藻『タマハハキモク』がここ数年で大発生しています。もともと日本で生息しているタマハハキモクが水産資源の輸出に伴い海外にも・・や、他国からの漁船関係が・・という説があるそうですが定かではありません。そのタマハハキモクが与える影響とは!?
チャーターボート

漁船座礁のリーフ損傷エリア捜索【マジュロ環礁のチャネルエリア】

ここ数年同じ場所にて漁船の座礁が発生しています。確かに普段大きな波が押し寄せるところではありますが、ここの数年同じところばかり。リング状の環礁には、大型船の出入りにも安心なようにNo1~6までの6本の塔が目印とされその間を通れば安全に環礁内に入り込むことが出来ます。その誘導には小型のパイロットボートが先導するわけですが、エンジンや何かのトラブルでリーフ近くの目印間を航行出来ず波と風に押されリーフにそのまま乗り上げてしまいます。
マーシャル諸島のフィッシング

釣りバカになれ!【マーシャル諸島在住男達の新春釣行!】

新年早々開幕の日本人グループ釣行の様子をお伝えします。今回は男だけのフィッシングツアーで何が釣れるのか!"釣り王"の称号は誰の手に!!?
マーシャル諸島の魚(生物)

マーシャル諸島のクロサギ【日本でもあまり市場に出回っていない魚】

クロサギやツッパリサギは見た目がそっくり。その同定方法はこちらです!あまり市場に出回っていないので手に入る時が食べ時なので是非試してみてくださいね。想像よりも美味しい魚ですよ~
マーシャル諸島の食関連

マーシャル諸島で一番高い場所にあるレストラン&バー

マジュロでは数少ないエレベーターで最上階へスイ~っと。なんといってもここの良さはビルの5階(最上階)にある眺めの良さ!外洋とラグーンが一望できるテラス席が最高に気持ちがいい!まさにマーシャル諸島一高い場所にあるレストランバーといえるでしょう。もちろん、アルコールだけの居場所ではなく、お昼のランチやディナーとしての目的で利用されることは大歓迎のようなので観光で来られる皆さんにも良いですね!お仕事・観光問わず、マジュロにいらしたら是非!
マーシャル諸島の食関連

世界最大のシャコ【トラフシャコ】を食べてみた

食の観点でマーシャル諸島の甲殻類と言えば「ロブスター/ニシキエビやゴシキエビ」やゾウリエビ、カニは港や防波堤にいるような小さな個体など。日本のお寿司屋さんでよく目にする「シャコ」は食べられていません。じっくりと観察したので食べてみます!
DIY&メンテナンス&修理

ボートの海上係留用水中システム作成【水底の地質】

海の上にポツンと浮かんだように係留する場合、水中はどうなってるの?施設が整ったマリーナ等は真水や浮桟橋がありそのデッキ脇にずら~りとボートが係留されていることもありますが、ここマーシャル諸島ではそのようなマリーナはありません。毎回上架すると使いたい時に使えない。ですが、ボートへのダメージは少ない。どちらにもメリットデメリットがあります。
マジュロ環礁の海関連

マジュロ環礁のサンゴ調査ダイブ【Day1,2,3,4】

ラグーン内・外洋含むマジュロ環礁中のサンゴの調査ダイブです。ターゲットポイントは約30ほどありますが、状況により省いたり変更したり。環礁に暮らす我々にとっても珊瑚の重要性は知っておきたいところですが、同じマジュロ環礁内でも場所により水中の様子は大きく異なります。
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