ベタ凪続き

 

Iakwe!

 

恐ろしいくらいに連日ベタ凪です。

 

ツルツルの水面という言葉がよく似合うくらいに水中が丸見え状態。

 

昨日に引き続きプチチャーターボートですが、朝の一便目はご指定の10時。

 

10時ピックアップですが、多分11時でも昼でも大丈夫でしょう~ 

 

エネコ島沖のブイに係留し待つ事1時間・・・ まぁ、、、 そんなもんです。。

 

像通りですが、例え遅くに着しても待つのは1時間。

何時に行こうと1時間は待たなくてはいけないという・・・

 

一便目を終え給油を済ませこのブログを書いています。

 

ただ、、昼からは4時という微妙な時間ですが折角ボートを出すし行きは一人なのでカメラを持って行こうと思います。

 

エネコ島のサンゴでも撮ってこようかな。

 

この凪、、、 反動がこわいなぁ~ 来月が怪しすぎる・・・

 

でもって9月はまた凪ぐんでしょうね。

 

 

 

プチボートチャーター

 

Iakwe!

 

友人ファミリーのピクニックの送迎プチチャーターをしたついでにちょこっと撮影をしてきました。

 

エネコ島にみんなで一泊するとの事で荷物の量も半端ではなく・・・ 人数と荷物が多いのでこれを2往復。

 

マーシャル諸島ローカルのあるあると言えば集合時間のこと。

 

9時に出発(開始)と言い、実際の出発は11時。2トリップ目の午後2時予定は3時40分。

 

まぁ、こんな時間のズレは慣れてますけど、遅れてきた若者がラーメンすすりながらのんびり来たら「泳いで行け!」ってなっちゃいます。。

 

こちらもしっかりとお金をもらったお仕事なので笑顔で対応しております、知った顔多いですからね。

 

みなさんをドロップ後は、ちょうど干潮なので一人で浅場のサンゴをチェック。

 

久しぶりに60mmを装着しシュノーケリングで撮影してきました。

 

やっぱりコンデジのマクロじゃちゃんと撮れませんね、今更ですけど・・・

 

いや~ 快晴ベタ凪です。

 

来月8月は吹くかもですね、これ・・・

 

 

 

ようやく結実

 

Iakwe!

 

リーにも芽が出たトマトの苗を譲ったのですが、うちよりも早くに小さな実を付け始めていました。

 

ライム、トマト、パパイヤを譲り 違う環境で姉妹?を育てていますがどちらもどうにか育っていってくれています。

 

最近リーもこんなのに興味を持ちカボチャを植えたりしていますが花が咲きこれからますます楽しみ。そしてその近くには見慣れない大きな

 

実は、なんとメロン・・・

 

知らない間に実っていたといいますがビックリです。リーがメロンを買ってその種を植えたとは思えない・・・(笑)

 

昨日ファンダイビングから戻り片付け後マジマジと二人でうちのトマトを見てみるとそこには小さな実が。

 

ようやく!

 

市販の種からではなく、ローカルプチトマトを食べながら植えたのですがどうにか実を付けてくれました。

 

その地に適したものが妥当かと思うので、ライムもパパイヤもローカル産で食べた種を植えたものばかり。

 

緑があるだけでもいい感じですが、実がなるとさらに楽しみが増えますね。

 

 

話は変わり、昨日マジュロで初めて「Zebra shark / Stegastoma varium / トラフザメ」 を見ました。

 

写真右:「Photo credit © DAIKICHI MIKAMI」at Mili Atoll

 

砂地に大人しくジッとしておりかなり近づいても全く反応なし。あの長い尾ビレで優雅に泳いで欲しかったのに・・・ まーったく動かず。

 

最近そういった今迄マジュロで見た事のないような種類を見掛けることがチラホラと。これも何か環境が変わってきたということなのでしょうかね・・・

 

あれからGold spottedは見ていませんが、マクロ、大型種共にミリ環礁で見たものばかり。

 

ミリ環礁が呼んでいるのでしょうか・・・

 

 

 

ユビエダハマサンゴ

 

Iakwe!

 

本日はこちらのとても元気なサンゴをご紹介しましょう。

 

学名:Porites cylindrica

 

和名:ユビエダハマサンゴ

 

マジュロ環礁のラグーン内であればどちらかというと浅場環境に生息しています。マーシャル諸島以外でも比較的見やすいサンゴではないでしょうか。

 

そして水面近くのとても浅い場所でも影響を受けないという強いサンゴでもあります。

 

面白い?のは、どちらかというとオニヒトデに好まれない種のようで実際にこのサンゴの周りでオニヒトデを見たことはありません。

 

近々 オニヒトデ関連内容も投稿しますね。

 

もしかするとオニヒトデ以外にも、水温、水質等にも対応しやすいのかわかりません。

 

パラオハマサンゴも強いですが、これらはいつも同じような環境に生息していて他の種類のサンゴがダメージを受けてもこれらどちらも何の影響もなくそのままを保ったまま。

 

例えば、ラグーン内の近場ポイント 「Parking lot」 のボートを停泊させるサンゴの山(ピナクル)には「パラオハマサンゴ」が8割、根のトップにはこの「ユビエダハマサンゴ」などが広がります(写真右)。

 

この場所は民家や主要な町も近く、大型の漁船等が停泊しているエリア内でもあるので水質の変化等の影響を受けやすいところでもあるのですが、全く変化なし。

 

繊細なサンゴも味がありますが、このようなタフなサンゴには更にエリアを拡大して欲しいと思いますね。

 

そんなサンゴ達がさらに愛おしくも思えてくるのです。

 

 

 

湿気事情

 

Iakwe!

 

午前中はとても穏やかで快晴。

 

夕方から雲行きが次第に怪しくなり土砂降り強風、ホテルの港周辺も波が立ち係留しているボートもバッシャンバッシャン状態。しかも普段と逆の西よりの風。あやしさ出てきてます。

 

鏡のような水面、、、、 さよ~なら~~ でしょうか。。。

 

さて、マジュロの場合は端から端までを繋ぐメインロードをはさみラグーン側、外洋側に建物があるわけですが、どこもほとんどがすぐに目の前が海。

 

カーテンを開ければ海。 そんなの憧れちゃいますね~

 

住んでみるとまぁ、なんというかいろいろあるわけでして、その一つは

 

「湿気」

 

今迄この湿気にはとても悩まされました。ご存知のように体調への影響、カビなどが代表的でしょうか。

 

何かをプリントアウトした紙が湿っているとか何かフニャってるというのか、もちろん壁や普段みないような隙間にも影響が。

 

一眼カメラのレンズ内にカビとか、、、これはもう泣きました。。。。10年前くらいにNikonの105mmが残念なことに。それからカメラ用の防湿庫を導入しましたけど。

(防湿庫内のぐちゃぐちゃ感はご愛嬌~)

 

室内用の除湿機も導入していますが、満タンになるのが早いこと・・・

 

ホースを繋いで排水出来ればいいんですけど配置的に難しくポリタンクも一応設置可能にはしていますが溢れるまで分からないし・・・

 

ですが今のところいつも快適な湿度を保ってくれています。

 

多分マーシャル諸島で防湿庫と除湿機の両方あるとこってここだけじゃないかな。。。

 

湿気どっか行け!

 

 

 

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