マーシャル諸島の日常

マーシャル諸島の休日の過ごし方

金曜から連休となったマーシャル諸島です。 「Manit Day/マニットデー」という日本でいうところの文化に日に相当するマーシャル諸島の祝日です。伝統的な、アミモノ(伝統主工芸品)や、カヌーや木工彫刻、ローカルフード、伝統衣装などをメインにクローズアップされますが、ほとんどの方が普通の休日として過ごします。休日は何を?
マーシャル諸島の魚(生物)

シガテラ毒魚とは【マーシャル諸島の魚達の実態】

魚の毒といっても様々あります。中には、肝などの内臓系、棘からの毒、ビタミンA過剰含有量、寄生虫のアニサキス、などなど、今回はその中でも一度は聞いたことがあるであろう「シガテラ」についてです。シガテラの原因毒はシガトキシンなどの毒成分です。シガトキシンは、海藻や岩礁に付着する有毒の小さな藻類(渦鞭毛藻:うずべんもうそう) が産生します。
マーシャル諸島の自然環境

マーシャル諸島のマングローブ【ヤエヤマヒルギの仲間】

マングローブという植物名ではなく、熱帯の海岸や河口部などの汽水域と呼ばれる淡水と海水の混ざりあうところ、または海水域で、干満により潮位に影響を受けるような場所に生育している植物の総称です。植物自体の名前ではなく、このような場所に生息している植物をまとめて「マングローブ」といい、世界中ではヤシやシダも含め110種以上の植物が「マングローブ」と呼ばれているようです。
チャーターボート

マジュロ環礁で【フィッシング&スキューバダイビングツアー】

こんなツアーを開催してきました。 ダイビングをされる方なら、「え?ダイビング間の水面休息中に出来るのでは?」と思いきや時間はすぐに来てしまうし、メインがダイビングなのにフィッシングに適した場所まで移動とくればまた時間が押してしまうのです。 そんな時こそ、チャーター(貸し切り)のお出ましです。基本的にマジュロ環礁内のボートのチャーターは時間と内容によって異なります。
マーシャル諸島のフィッシング

魚の眼・本家本元の【フィッシュアイ・魚眼レンズ】

トップ画像は、昨日釣りたてほやほやの「コクハンアラの眼」です。 澄んだ瞳とはこのことでしょうか(笑)。 魚屋さんで魚を買う時には、このような澄んだ瞳を見詰めながら購入してくださいね。 魚眼/フィッシュアイ これら2つのレンズは「魚眼レンズまたはフィッシュアイレンズ」といい、周囲が丸く歪んだような面白い写真が撮れますね。
マーシャル諸島の自然環境

水面に水中が映る写真【水中から見る水面鏡写真の撮影方法】

穏やかな水面には、鏡のように空や島、人工物が映りますが、このページでは水中から見た水面(水面鏡)に関してお伝えします。なぜ水中に映るのか 水面の物理的特性として「光の屈折」が挙げられます。光が空気から水へ進入する、もしくはその逆に進行する場合、波長の違いに応じて一定の角度で水面で光の筋が折れ曲がります。また、水中から水面に対して極めて浅い角度で光が進入したとき、「全反射」と呼ばれる現象が起こります。
マーシャル諸島の自然環境

マーシャル諸島マジュロ環礁のベタ凪景観

ここ数日間、ほぼ無風のベタ凪が続いていたマジュロ環礁です。 昼夜問わずに水面がツルツルのベタ凪を見ると、ソワソワしてしまうのはここマジュロに住んでいるローカル・外国人の中でボクだけではないでしょうか・・・ そんなソワソワ例をいくつか挙げてみました。マーシャル諸島では水面近くまでサンゴが発達しており、そのサンゴが穏やかな鏡のような水面に映ります(水面鏡と呼んでいます)。
マーシャル諸島の自然環境

マーシャル諸島で観る神秘的な【光芒/こうぼう】現象

画像のように太陽光が雲間から筋のように伸びる現象を【光芒/こうぼう】といいます。 その時々の大気の状態によって、地表に向かって放射線状に伸びたり、空高く上方へ向かって伸びたりと姿を変えて現れる神秘的な自然現象の一つです。 ※ このページでは「光芒/こうぼう」と記しお伝えします。 光芒の呼ばれ方 光芒(こうぼう)薄明光線(はくめいこうせん)
レストラン(食)

マーシャル流【Huli Huli Chicken/フリフリチキン】

今や日本でも有名?なフリフリチキンですが、マーシャル諸島でもホテルMIR内のエンラレストランで販売をしています。では、マーシャル流のフリフリチキンをみていきましょう。Huli Huli Chicken(フリフリチキン)の「Huli」とは、ハワイ語で「回す」「向きを変える」「振り向く」「返す」などで、英語では「Turn」の意味を持ちます。
DIY&メンテナンス&修理

【ジュラルミン】という素材名は知ってるけどいったい何?という方へ

沈船好きな方の中でも機体素材の「ジュラルミン」という言葉は知ってる方が多く、ジュラルミンケースなんて言葉でも良く知られている素材名だと思います。 実際に航空機部品の大半はこのジュラルミン製といっていいでしょう。言葉は知ってるけど「ジュラルミン」っていったい何? ジュラルミンとは成分中に「銅」や「マグネシウム」を含むアルミニウム合金のひとつです。
タイトルとURLをコピーしました