HIRO

マーシャル諸島のフィッシング

他船乗り込みフィッシング

港で他のボートがフィッシングの準備をしているところに出くわし一緒に出港。 しかも手ぶらで(笑) みなボート(フィッシャーマン)によってやり方やポイントが違ったりするので、とても新鮮なのです。 とはいえ乗った以上全くボウズでも帰れません。 Team Japanの名誉の為に! 釣れたあとは、いちいちこんな写真を撮らせたり
マーシャル諸島の日常

マジュロ環礁にてローズマリー増殖計画

元気だったローズマリーが最近なんだか調子が悪そうで、色が変わってきたり、急に花が咲いてきたり・・・ 枝から発根させる 適当に切り取った元気そうな枝を水に浸し発根させてみます。 ただ切って下の方の葉を取り除きそのまま水の中へ。2日に一回くらいのペースで水換えをしていました。ようやくわっさぁ~っと発根してくれました。
マーシャル諸島の日常

近頃のマジュロの環礁の天候

最近のマジュロ環礁の天候といえば少し風が出ていて近場でも白波を確認することができます。 15~7kntsといったところでしょうか。ボートで少し出るとバッシャンンバッシャンとなる感じの始まりといった強さです。 このくらいの風なら、国内のゲストとの航行は問題なくすっ飛ばして行っちゃいますけど。。
マーシャル諸島の自然環境

マジュロ環礁内の水質調査【海水採取】DAY2

先日に続き水質調査用の海水を採取してきました。日にちを変え同じ9カ所のポイントをそれぞれ採取するので内容は同じです。作業内容は同じでも、水質の違いがどのようにあるのかとても興味深いですね。先日に続き水質調査用の海水を採取してきました。 日にちを変え同じ9カ所のポイントをそれぞれ採取するので内容は同じです。
マーシャル諸島のフィッシング

マーシャル諸島でアオリイカを釣る

マジュロ環礁では新鮮なイカが販売されていません。そんな時は自分で釣ってしまいます。マーシャル諸島のイカ事情 一面海に囲まれた、ある意味海しかない海洋国であるマーシャル諸島ですが、販売されている新鮮な海産物には何故だか限りがあります。輸入の冷凍製品のイカ、サーモン、エビなどはレストランや個人でも購入されていますが、
マーシャル諸島の自然環境

マジュロ環礁内の水質調査【海水採取】DAY1

マジュロ環礁内には多くの漁船がラグーンのすぐそばにいつも停泊していましたが、最近では目の前に見えているのは政府の運搬船や一部廃船のみ。 少し離れたところに漁船が停泊するようになりました。それは水質と水底の地形変化防止(サンゴ破壊防止等)の為のようで、さらに遠くに停泊するよう指定されたようすです。 水質調査用の海水採取
マーシャル諸島のフィッシング

一度でおいしい種類を問わない釣り三昧【イカ・タコ・魚】

ここ最近自分でも怖いくらいに釣果が悪くない。 しかも大きさも全て手頃で、手応えもそれなりにあるサイズが多い。しかも近場(これ重要)。 理想の釣果 目的があれば別ですが、 ○○ばかりを釣りたいというより、一度で色々な種類の魚が釣れるのが個人的には理想です。次回は早く切り上げ全員集合で釣果をご紹介したいと思います。
マジュロ環礁の海関連

マジュロ環礁の洋上ケージ養殖水中システム補修作業

日本で「ボラ」と聞くと、正直不人気なイメージかと思いますが、ここマーシャル諸島は汽水域がなく全域が海水。純粋な海水のみで育った「ボラ」はアブラの乗りもよくとても美味しいのです。ケージ内養殖にはいろいろなタイプがありますが、こちらはある意味手動システム。どこかのロープが切れてしまえば碁盤の目が斜めに崩れてしまうのです。
マーシャル諸島のフィッシング

魚を食べる魚【肉食の証明】

こういったタイトルにするとなんだか特別なことのように聞こえますが、海中世界ではいたって普通のことですよね。 魚が魚や甲殻類などを食べる種を一般的に「肉食系」と呼んでいます。水中ではそれらが分かるシーンがあり、魚が魚を追い回し捕食しようと励んでいます。 ※全ての魚が肉食ではありません。 肉食のハタ 肉食で有名な「ハタ」
マーシャル諸島のフィッシング

強靱なアゴと歯をもつ【ヨコシマクロダイ】

ダイビングやシュノーケリングの経験が豊富で魚について詳しくても、口の中や内臓までは知らないってことも多いでしょう。 そういった点で釣りはじっくりと観察出来る手段とも言えますね。 ヨコシマクロダイ 分類: フエフキダイ科ヨコシマクロダイ属 学名:Monotaxis grandoculis日本では高級魚の一つとして扱われています。
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