HIRO

マーシャル諸島のサンゴ

Stylaster/スタイラスター【サンゴモドキ】

少々マニアックな水中の生物です。 生息場所のほとんどが暗い場所、例えばくぼみの裏側やサンゴの下など日中直接光が届かないようなところを好みます。 深い場所にいけばあまり光が届かないせいか、表側に生息している場所もあります。 我々は、これらを「スタイラスター」と呼んでいますが、これは属名であって、種名ではありません。
マーシャル諸島の自然環境

マーシャル諸島で観る満月と満天の星【マジュロ環礁】

毎月満月周期があるわけですが、今月は8月4日です。こちらのトップ画像の状況は、満月が水平線に沈む少し前の早朝で、朝日でも夕日でもありません。周囲にはまだまだ星が輝いていますね。満月なのに、星もしっかりと確認出来るのがマーシャル諸島らしさ。満月には大きな力があるという話は良く聞きますが、こうして月光浴をしているだけでも気持ちがいい。
マーシャル諸島のフィッシング

最寄りの港でアオリイカを釣る

目の前でアオリイカを発見したので釣ってみました。 その時により群れでいたり単独でいたりですが、発見した時にはエギを投入します。 イカは新鮮で特に捕れたてのコリコリ感が人気ですが、一晩は寝かせ ねっとりとし甘味がわかるコンディションが大好きです。 目の前で釣れる訳ですからどういった感じでも頂けますが一晩寝かせます。
DIY&メンテナンス&修理

船外機メンテナンス【プロペラ側オイルシール交換】

ここ数日間、船外機と奮闘しておりました。 100時間毎に行っているエンジンオイルとギアオイル交換時に発覚したあるパーツの損傷。 エンジンオイルもそうですが、ギアオイルの交換時では異常を知ることが出来る大切な作業の一つなのです。 内容を書き始めると長くなり、またマニアック過ぎるので割愛致します。。。 が、少し
マジュロ環礁の海関連

ファンダイブ・イン・アクアリューム と釣り・・

なんだか久しぶりのファンダイビングです。 いつも作業ダイビング、調査、撮影、講習などで潜ることが多いので、ゲストダイバーとの健全な?ダイビングをするのが久しぶりすぎ。案の定フィンを持ってくのを忘れました(笑)。が、予備を船上に積んでるので問題なし。ですが、忘れないようにしなくては・・・ 本日のアクアリューム
マーシャル諸島の日常

白髪とスキューバダイビング

皆さん、白髪染めに励んでいらっしゃるでしょうか。 仕事で潜っているダイバー、特に現地のダイブマスターやコマーシャルダイブ(水中作業ダイバー)で長年潜り続けている方に多く見受けられる「白髪ヘアー」。 ※もちろん個人差はあります。 これは医学的根拠はありませんが、ダイビングで何か影響しているのでしょうか。
マジュロ環礁の海関連

OWライセンス講習Day2

昨日に引き続きライセンス講習の2日目で離島へ。 天候は昨日と同様に凪いでいます。 今日は昨日出来なかったスキルも残ってるしどうにかクリアしてもらえるよう集中して真剣に挑みたいところですが・・・ 船上に持ち込まれたのは、炭、仕込まれた肉やソーセージ、タッパいっぱいのご飯・・・と、、キンキンに冷えたアレ。と、子供達。
マジュロ環礁の海関連

OWライセンス講習Day1

ローカル2名の参加でライセンス講習を開催してきました。 地元がマジュロ環礁といっても全ての人が泳ぎが得意で水に抵抗がないわけではなく、中には少しは泳いだことあるだけ~ってのも意外と多いのです。 最初少し緊張気味だった方も途中からは全く普通に水中散歩を楽しみます。
マーシャル諸島のフィッシング

マジュロ環礁でハタを釣ろう

マジュロ環礁内で釣れる魚の代表格「ハタ」です。 月曜の朝ベタ凪を確認し、ボトムフィッシングへ。 一発目に釣れたのが、40cmオーバーの「オオアオノメアラ」。その後は小さいながらもハタやフエダイ系。 その後も同じサイズのオオアオノメアラがもう一発。 このハタ、スタイルがシャープで柄も派手、何より美味しい?
マーシャル諸島の自然環境

マーシャル諸島で観る美しい夕焼け

昨夜の夕焼けの様子です。 もちろん毎日がこのように美しい色に染まるわけではなく、空全体が色付くのはどちらかというと珍しい。これはマーシャル、日本問わず世界中同じこと。その色は時間によって刻々と変化し自分なりに一番キレイだと感じる瞬間はほんの一瞬ではないでしょうか。アッという間に変化してしまいますね。
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