マーシャル諸島のフィッシング

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最寄りの港でアオリイカを釣る

目の前でアオリイカを発見したので釣ってみました。 その時により群れでいたり単独でいたりですが、発見した時にはエギを投入します。 イカは新鮮で特に捕れたてのコリコリ感が人気ですが、一晩は寝かせ ねっとりとし甘味がわかるコンディションが大好きです。 目の前で釣れる訳ですからどういった感じでも頂けますが一晩寝かせます。
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マジュロ環礁でハタを釣ろう

マジュロ環礁内で釣れる魚の代表格「ハタ」です。 月曜の朝ベタ凪を確認し、ボトムフィッシングへ。 一発目に釣れたのが、40cmオーバーの「オオアオノメアラ」。その後は小さいながらもハタやフエダイ系。 その後も同じサイズのオオアオノメアラがもう一発。 このハタ、スタイルがシャープで柄も派手、何より美味しい?
チャーターボート

第38回・フィッシャーマンズトーナメント

毎年この時期に開催されるマーシャル内でも大きなトーナメントの一つです。 このトーナメントは、「トローリング/Bill fish」と「ボトムフィッシング/Urok」の2種類のカテゴリーで2日間に渡り同時開催されます。 そんな中、ボートチャーターをして頂き、我々も参加することに。今回は2日間のボトムフィッシングトーナメントをご紹介していきましょう。
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マジュロ環礁内のベタ凪フィッシング

朝起きると久しぶりに水面がツルツルになっていました。 そんな時はすぐに用事を済ませ出港します。 マジュロ環礁のベタ凪 毎年6月といえばベタ凪になる日が高確率。その年によって異なりますが今年は不安定な天候といえるでしょう。いつもならツルツルんあベタ凪が数日間続くのですが、今年はそのような気配がありません。
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他船乗り込みフィッシング

港で他のボートがフィッシングの準備をしているところに出くわし一緒に出港。 しかも手ぶらで(笑) みなボート(フィッシャーマン)によってやり方やポイントが違ったりするので、とても新鮮なのです。 とはいえ乗った以上全くボウズでも帰れません。 Team Japanの名誉の為に! 釣れたあとは、いちいちこんな写真を撮らせたり
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マーシャル諸島でアオリイカを釣る

マジュロ環礁では新鮮なイカが販売されていません。そんな時は自分で釣ってしまいます。マーシャル諸島のイカ事情 一面海に囲まれた、ある意味海しかない海洋国であるマーシャル諸島ですが、販売されている新鮮な海産物には何故だか限りがあります。輸入の冷凍製品のイカ、サーモン、エビなどはレストランや個人でも購入されていますが、
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一度でおいしい種類を問わない釣り三昧【イカ・タコ・魚】

ここ最近自分でも怖いくらいに釣果が悪くない。 しかも大きさも全て手頃で、手応えもそれなりにあるサイズが多い。しかも近場(これ重要)。 理想の釣果 目的があれば別ですが、 ○○ばかりを釣りたいというより、一度で色々な種類の魚が釣れるのが個人的には理想です。次回は早く切り上げ全員集合で釣果をご紹介したいと思います。
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魚を食べる魚【肉食の証明】

こういったタイトルにするとなんだか特別なことのように聞こえますが、海中世界ではいたって普通のことですよね。 魚が魚や甲殻類などを食べる種を一般的に「肉食系」と呼んでいます。水中ではそれらが分かるシーンがあり、魚が魚を追い回し捕食しようと励んでいます。 ※全ての魚が肉食ではありません。 肉食のハタ 肉食で有名な「ハタ」
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強靱なアゴと歯をもつ【ヨコシマクロダイ】

ダイビングやシュノーケリングの経験が豊富で魚について詳しくても、口の中や内臓までは知らないってことも多いでしょう。 そういった点で釣りはじっくりと観察出来る手段とも言えますね。 ヨコシマクロダイ 分類: フエフキダイ科ヨコシマクロダイ属 学名:Monotaxis grandoculis日本では高級魚の一つとして扱われています。
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魚の口から出た丸い内蔵の正体はこれ!

スキューバダイビングやシュノーケリングではまず見ることがないこのような姿ですが、釣りの場合には結構な確率でこのように口から風船のように何かを出している姿を見掛けます。 これは一体なに?? 釣り好きの方の口からも これを「浮き袋が・・・」なんてセリフを聞くことがありますが実は、、、 魚の口から出た丸い内蔵の正体はこれ!
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