マーシャル諸島海

マジュロ環礁の海関連

続・モイ養殖用ケージ修復作業【マーシャル諸島の養殖魚】

先日に続き修復作業です。 無事に切断されたロープを設置し、また数日後に様子を見てみると水中の状態が少々変わっており、またもや急遽作戦変更となりました。 その前に、新設したケージも水中アンカーや金具、ロープ等のコンディションチェックも。 全く問題なく、ダメージも無し。
マーシャル諸島のフィッシング

マーシャル諸島でボトムフィッシング【コガネシマアジを釣る】

「コガネシマアジ」をご紹介します。ダイバーの方なら、大型の生物にぴったりと寄り添っている姿を見たことがあるかと思いますが、体色が薄くなってくる成魚はあまりみたことがないのでは、というよりあまり意識して見ていないかな。なんだかユニークな口周りですが、コガネシマアジ成魚の特徴の一つ、【 歯がない 】
マジュロ環礁の海関連

モイ養殖用ケージ修復作業【マーシャル諸島の養殖魚】

今週は修復作業の為に、ロープ作業や水中作業でした。マーシャル諸島でも魚【モイ:アンヨウアゴナシ】の養殖をしているので、そのケージの修復が時に必要となります。 モイについてはこちらをご覧ください。数日前に撮ったモイの成長っぷりも追加しています。
マーシャル諸島の食関連

マジュロ環礁にNewオープンしたカフェ【LAZY JAYS CAFE】

マジュロ在住のMらい家 絶賛好評につき早速ご紹介して頂き、21年1月末にオープンしたてのカフェにいってみました。マジュロにはなかなか気のきいたカフェ的なところがないので在住者としては嬉しい。ちなみにブログでご紹介しようと思っていなかったので適当な画像しかありませんがご了承を。多分、マジュロ内で一番美味しいと思われます。
マジュロ環礁の海関連

マジュロ環礁の養殖魚【Moi/モイ/ナンヨウアゴナシ】

マーシャル諸島(マジュロ環礁)で唯一魚の養殖が行われている魚種は「Moi/モイ」という見た目はボラに似た?ような魚で、マーシャル諸島でも人気のとても美味しいある意味高級魚なのです。学名:Polydactylus sexfilis、ツバメコノシロ科 和名:ナンヨウアゴナシ、英名:Sixfeeler threadfin、Hawaiian moi など
チャーターボート

新年初ボトムフィッシング&離島ピクニック

普段から良いお付き合いをして頂いている日本人のご家族によってチャーターボートをして頂きました。 今回は新年初となるボトムフィッシングと離島ビーチピクニックです。 年末から吹きさらす強烈な風を心配していた日曜日でしたが、前日(土曜日)からなんとなくマシな海況へと変わってくれました。 ビーチはともかく強風だとボートを停泊することが難しくボトムフィッシングは落ち着いてすることができません。
お知らせ

2021年マーシャル諸島ブログ

新年明けましておめでとうございます。昨年20年に引き続き猛威を振るっている新型コロナウイルスですが、今年21年も昨年同様にこのような状況が続くとみています。残念ながら観光等でお越しの方々とご一緒する機会は全くなくなってしまいましたがまずは各自が健康であることが大前提であり、様々なことを見直す機会でもあると思っています。
マジュロ環礁の海関連

マジュロ環礁の洋上養殖ケージ新設置作業【Day4】

水中に関しては一応全て出来上がったので、本日は養殖用ケージを移動します。 水中の強化は少し時間が経ってから再度行います。 本日までの作業の様子はこちら。 https://marshallislands.jp/2020/11/29/new-aquaculture-cage2-3/ 洋上養殖ケージ牽引移動作業
マジュロ環礁の海関連

マジュロ環礁の洋上養殖ケージ新設置水中作業【Day2&3】

午前は別の仕事があったので、この日からは午後からの作業です。 前日に、アンカーとなるコンクリートと水面のケージを連結させるロープワークが終了しているの、ここからは水中作業です。 水中には落とし込んだ各7ヶ所のコンクリートセットと手元にはロープ。ダイバーは3名。そして大きなアンカー(イカリ)を設置します。
マジュロ環礁の海関連

マジュロ環礁の洋上養殖ケージ新設置水面作業【Day1】

マジュロ環礁内には養殖用のケージがすでにあるのですが、その中の一つを近場に移設するために、新たに何もないところへ水中の固定装置から設置を始めました。 以前の記事はこちらです。 https://marshallislands.jp/2020/05/08/aquaculture/ 洋上養殖ケージシステム新設置
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