ご利用は計画的に

 

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Raycrewではお受けする事が不可能な日程をウェブサイトにて記載しております。

 

こちら⇒ Schedule

 

そこへ記載していない日程でも、そのくらいの時期には・・というまだ未決定の予定もありますので是非お問い合わせ頂ければと思います。(双方予定を現在調整中など)

 

まぁ、とりあえず現地へ行ってみたらどうにかなるっしょ~・・ と思われる方も多いかと思いますが・・・ 

 

どうにもなりません。。。

 

例えば、帰国、他の環礁へ、貸切、定員オーバー、諸事情などによりお店をクローズまたはお断りする事となってしまいます。

 

遠路遥々マーシャル諸島へお越しなので、その日最良のポイントへお連れしたいという気持ちには変わりありませんので、是非こちらもご参考の上、ご予定をお立て頂ければと思います。

 

せっかくのマジュロご滞在で数日間あるのに、離島へピクニック(エネコ島)へ行くだけではちょいと物足りないかも。数日間のうち一日は是非行ってのんびりして頂きたいですけどね、個人的にも大好きです。ですがサンゴのゴージャスさ、透明度、魚に関しては更にボートで走り人がいない場所や人が集まらないところへ行かないとご覧頂けません。

 

海に関して当店が受け入れ不可能な場合、RREのエネコ島、または個人的にどこかのボートをチャーターするしか方法がなくなってしまいます。

こういった場合 「それなら他のダイブショップを紹介して欲しい」 と言われる事もありますがこれまた残念ながら他にはありません。ダイブショップどころかツーリストさん達をボートでお連れする専門のお店や会社がないのです。。

もちろんチャーターボートをされればどこへでも自由に行けますが、ローカルと言えど、今どこのサンゴが生きていて深度的にも水中光景も最良な場所ってのを知らないのが現状でして・・そりゃそうですよね、普段ローカル人が綺麗なところ見に行こうかな~ 撮影したいな~ ちょっとマスクつけて水中確認しておこうかな なんてありませんからね。。。

 

先日観光に関してもちょいと書きましたが、こんな感じのマーシャル諸島なのです。

その日の天候に関しては仕方ありませんが、海しかないマーシャル諸島を存分に楽しんで頂きたいと思っています。

 

さてさて話は変わり、2018年の一年間で海ツアーにご参加された方々を国別で見てみました。(マジュロ在住者はカウントしていません)

 

1位はアメリカ本土、2位は日本、3位はオーストラリア でした。あとは少数でニュージーランド、カナダ、フランス、マルタ共和国、ブラジルなどなど。マジュロ在住の台湾人さん達とも良く潜りましたがここではカウントしていません。

 

そしてここに来られる外国人から良く 日本へ行ったことがある と言う方がいらっしゃいますが、ダントツで耳にするのが「京都」。 「東京」はもちろんですけど。スキー、スノボをする方からはやっぱり「北海道」、海好きは「沖縄」という地名も出てきます。外国人からすると日本ってとーっても魅力的なところなようです。

 

先日、ポーランドからお越しのダイバーさんからは、「ラーメンは一蘭か一風堂が好き」なんて言葉も。「KAEDAMA~」なんてのも言っててウケました。「替玉」って言葉すら忘れてましたからね・・・

 

ここにいるとほんとに日本って綺麗(クリーン)で便利で山も川も湖も海も何もかもが揃っている素敵なところだと再認識します。

 

日本にいると外(海外)へ飛び出したくなるもんですけどね。

 

 

 

今日のダイビングマジュロ

 

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月曜になり風が出てきました。昨日日曜はダイビングの間の休日でアジャルタケまで言ってきましたが、とっても穏やか。最高の休日なのです。ハワイからのビーフBBQにパリッ!っという日本では普通の粗挽きソーセージなどを頂き。お土産にも。

ここマジュロではソーセージすらこれ!ってのがありませんから、僕も日本から持ち込んだ事があります。そんなお土産は有難いものです。彼がハワイ出身の日本のクウォーターってのもあり食に関しては同感出来るのかな。

 

そしてまた今日から!って時に風は出る・・・ そんなタイミングもマーシャル諸島らしいといいますか・・・

 

けど、潮も変わりつつあり午前の上げ潮に向けチャネルへ直行~

 

久しぶりに大型バラクーダの群れが現れました。サメもナポレオンもギンガメの群れもいましたけど変な潮・・・ 動いてるのに流れてないみたいな・・ ウネリでもなく。。 

通常は安全停止は潮と共にって感じですが、今日は魚を見ていた根待ちする真上で浮上。。 なんなんでしょ、こんな事あんまりないんですけどね。。

 

でもって、水面はバシャバシャ状態で、島寄りへ逃げます。やっぱりなんだかんだ言って年寄りには穏やかな海が一番なのです。

カメもサメもいるしこんなサンゴのトンネルも。ハンマーヘッドはとうとう消えちゃったなぁ~

 

けどまた何か珍しいのそのうち出てくれるでしょう、海ですから。

 

それより、週末に向けもっと風が出てきそうです。今年はかなり穏やかな日が続きましたからバランス的には良いのでしょう。嫌だけど(笑)

 

 

 

マジュロ マジュロ

 

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「MajuroMajuro」 というダイブサイトをちょいとご紹介します。

 

ここはカロリン島のチャネルに面したサンゴの森と運が良ければ回遊魚にも出会えるポイントなのですが、慣れたシュノーケラーにとっても最適なのです。

 

島の端ギリギリの外洋からコーナー、そして中に入る感じで流していきますが、基本的には上げ潮で入ります。理由は下げ潮時は砂が舞ってしまいせっかくの景観が台無しになってしまいます。

 

上げ潮だからといっていつでも入れる訳ではなく、リーフ近くにうねりがある場合には、島から砂を持ってくるかのように濁り掛かってしまうので要注意。そんな時には残念ですが、ダイビングでもシュノーケリングでも使う事はありません。

 

まずは、棚上からエントリーし、眼下に広がるテーブルとエダサンゴを楽しみます。どうしてもドロップ側へ行きたがる人達もいますが、焦らなくても後で行きます(笑)まずはここを十分吸収しましょう。だってここはここしかない景観という事を知っていますから。。。ある程度進むと大きなサンゴの壁にあたりここからドロップのエッジを流します。もちろんここもサンゴだらけ。色も豊富です。

今迄ここで出会ったことのある回遊魚系は、マンタ(ブラック、ホワイト)、ハンマーヘッドシャーク、ホワイトチップ、シルバーチップ、ブラックチップ、グレイリーフ、ナポレオン、イソマグロ、マダラトビエイといったところでしょうか。決して大物回遊魚ポイントではないですが、なかなかでしょ?

 

さて、ここからはサンゴとともに回遊魚に期待しつつコーナーへ向かっていきますが、潮が難しいのでガイドと同じ動きを心掛けましょう。潮のまま体を委ねるとすぐに内側へ入っていってしまいます。それは危険ではなくどちらかというと安全な内側(島寄り)へ行くので問題ありませんが、出来れば若干焦らします。潮に向かうというよりそのままを維持しさらに進んで行くと大物に出会う確率大!かも?なのです。

そして、ここからは大きな分かれ道!!!?

 

そのまま潮を横切りながらいくと 「Aquarium-Outside」 へ突入出来ちゃうのです。が、ここではそのままMajuroMajuroでいきましょう。。。

 

今までの動きとは別に若干戻り気味に行くと眼下一面がエダサンゴエリアに突入します。そのエリアの回りにはテーブルサンゴも広がり一面サンゴのイメージにはぴったりでしょう。

 

そのまま潮とともに進んでいくと最後は島沿いに到着し流れもなくなります。島沿い=浅場までサンゴがあるのでゆ~っくりと安全停止も出来ちゃいますね。

 

シュノーケラーの場合もほぼ同様ですが、コーナー付近の動きは異なりそのまま島沿いを進みます。コーナー付近は深度が15m前後はあるのでダイバー向きですね。

 

この過程の中でクマノミはもちろん、ヤッコ、テングカワハギやカエルウオなどのマクロ種にも出会え、深度をとれば、タイニーダート、ニラミハナダイ、ヘルフリッチもスタンバイしています。いやぁ~ 興奮しちゃいますね~

 

でもってダイバー的には最後の最後に海ウチワも登場するコースも可能です!

 

ここも天候と潮によって行ける行けないが決まります。

そして、エントリーに自信のない方(とりあえずそのまま着底しないと落ち着かないなど)、無意識でも何気にフィンでサンゴを蹴ってしまうダイバーは、ここの状態を極力キープしたいのでご遠慮頂いております。ご了承くださいませ。

 

 

そんなこんなのマジュロマジュロでした。

 

 

 

シャーク・ストリート

 

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今日は「Shark street」というダイブサイトをご紹介します。でもって今日潜ってきました。

 

いい名前ですよね~ シャークストリート! まぁ、、、 たまにいる感じです、サメ。

 

スーパーウルトラ名前負けです。が、一匹のグレイリーフがずーっと近くにいました。それでもストリートって言い過ぎちゃうか・・・

 

他は、マダラトビエイ、タイマイ、ギンガメ群れ、ホワイトチップてな感じでまぁまぁ楽しめましたが何よりサンゴも元気なところ。ここマーシャル諸島ではそれも重要なのです。棚上は広いエリアでダメージが目立ちますがドロップ付近は大小様々なサンゴが健在です。

 

凪いでないといけないところでもあるので颯爽とこちらへきましたが、若干一名・・・ 潮に逆らってどっかへ、、、 逆らいきれないのでその辺を撮影してた・・・って、潮のまま行けば僕達いるのに・・・ 何やってんだか・・・

 

船上ではここからブリッジまではずーっとイルカ達の群れが。 もちろんみんなで撮影開始!僕もコンデジを取り出し跳ねた瞬間を狙いシャッターを押すも画面に何やら・・ 良く見るとそこには、、、

 

「記録できません」    って。。 

 

あー・・・ SDカードPCに突っ込んだままだーー・・・  ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

 

それからずーっと周りではスピンしたり飛んだり跳ねたり並走してるのに、、、、 指をくわえ見~て~る~だ~け~

 

ではおさまらず、、、

えーい!!と一眼ハウジングを水中へ突っ込み一発勝負! 何となく写ってました、写ってた事がウケますね。。 肉眼でしっかり見るからこそいいんだ!!と何度言い聞かせた事か・・・

 

ダラップではグレイリーフ、ホワイトチップ、どでかいシルバーチップ、ギンガメ、タイマイ、ファンテールスティングレイ、ナースシャークなどなど。

 

今日初めて水中カメラを持って入ったダイバーも頑張ってましたけど、凪いでる船上ではグロッキー状態。。。 凪いでますけど・・・ それもこれも慣れが大切。

 

近々ホテルの向かいで練習です!

 

しかしいつまでこんな穏やかなのが続くのでしょうか・・・ 外洋出たらすぐにアルノ環礁も見えるし。 反動というわけではないですが必ず吹き始めます、もうすぐ。 なのでこの穏やかなうちに行けるところ行っちゃいたいと思います。

 

だって・・・・ 水中って全く寒くないからぁ~~ん゚。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。

 

とうとう、ヤツが到着してしまいました。 そう!

 

7mmのフルスーツ!!!

 

部分的になんと9mmが使わています!!! 素敵過ぎます。 デザインはイケてませんけど、寒いよりマシ。

これがへたったら次は8mm予定です。 けど、ますます物の選択肢が少なくなっちゃうんですよね、、、8mmって。

水中で寒くないのはいいんですけど、ウェイトがかなり増えるので腰が痛い・・・2ndダイブの途中からウェイトベルトをぐ~っと胸の方まで上げて場所を変えながら潜ってました。結構楽、というか腰よりマシ。まだまだ大切な腰ですからね、うふ。。

 

3mmフル二枚重ねでもウェイトゼロでイケてたのに、やっぱり新品って浮力が半端ではありません。 どうせこの7mmもそのうち薄~くなっちゃいますけどね。

 

これにフードベストで更に快適! 

 

 

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