ボートメンテナンス

 

Iakwe!

 

朝からとっても凪いでます。

 

予定通りのチャーターボート中の中安みですが、昨日ちょうど船外機が100時間超えとなったのでタイミング良くメンテナンスが出来ました。

 

快晴&ツルツルの水面ですが港でメンテナンス作業です。ちょい複雑www

 

今日はエンジンオイル、フィルター、ギアオイル交換、オーニングパイプ補強、全ボルトチェック、コーキングです。

 

干潮近くならここの港でもギアオイルは交換出来ますが、本当は陸揚げしてやりたい作業の一つです。

オイル排出と注入が楽だし確実ですが、入れるべき量がちゃんと入るので良しとしています。

 

同じ干潮時でも波があるのとないのでは作業のしやすさが断然変わるので今日はスムーズ。けど暑い・・・ 今日も完全防備で日焼けガード。

 

今日は全く濡れないと昨日宣言してた訳なんですが・・・

 

作業中に工具が海に落っこちたーー・・・・・・・

 

しかも上から丸見えだけど微妙に深さがあるという一番イヤなパターン。。。 結局全身びちょ濡れ。。。 ふぅぅ。。。

 

エンジンオイルはリーに任せこちらはコーキングや他の作業を。もちろんリーも出来ますがコーキングってちゃんとマスキングしないと汚いしなるべく一発でス~っとやらないと修復不可になってしまいます。

そしてその辺一体がシリコンだらけとか・・・ ま、役割分担ってやつですね。

 

各オイルも新品になりエンジンも喜んでいることでしょう。

 

また明日からチャーターボート再開しますが、まだまだ凪いでくれるでしょう。

 

ではまた。

 

 

 

 

タンクのエア漏れ

 

Iakwe!

 

本日は陸日。

 

ダイビングで使うタンクにレギをセットしてバルブを開けた時にタンク側のOリングの劣化により たまに空気の漏れがあることありますよね。

 

小さく “ツぅ~~” って。

 

こんなのひと呼吸にも満たないくらいのエアの漏れなんです。このせいでエアの減りが早かったなんて事はありません。もちろん “ブッシュー ブワァー” と漏れてりゃちょいと厄介だし、厄介どころか要交換。写真とかでダイバーの写りや、単に気分的にもイヤかもですが多少ならダイビング自体には全く支障ありませんので気にしなくって大丈夫です。

ダイビングに支障がありOリング交換が必要な時にはその音ですぐに分かるのでお任せください。

 

たまに外国人に言われます。エア漏れしてたからエアがすぐになくなってダイビング時間が短かった~ って・・・。 

 

ちゃうちゃうちゃうちゃう それちゃうでぇー

 

その先は反論しませんけどwww

 

話は変わりますがレンタルマスクから水が入ってくるー!とかね。そりゃ、シリコンがひっくり返ってりゃ~密着しませんよね~ 何使っても水が入るでしょう。

 

あとこんなのありません?BCへの自動吸気。

何も触ってないのに勝手にBC内に空気が入ってくるという。その場合はインフレーターホースを抜きましょう。そして再度差し込んだらクリアになる場合があります。(パワーインフレーター内部の潮がみが原因です)

ただ急に入ってきたらパニクるというかどうしていいか分からないダイバーが多い。そのまままだ自動吸気するようなら抜きっ放しで必要な時にオーラルにて吹き込む事も出来ます。そんなのも覚えていると便利です。

 

抜き入れ作業が頻繁で完全にBC内のエアがないとコントロール不可の場合なら完全に適正ウェイトを見直すべきですね。

 

器材に大きく依存するダイビングってイヤですよね~ ほんま まいっちゃう。

 

最低限の安全は確保してご提供していますのでご安心くださいませ。

 

ですがそれらを扱うスキルは各自持ちましょう。これはご自分の器材でもレンタルでも同じ事。

 

こんな時ってどうすればいいの?という疑問がある方はご遠慮なく質問してくださいね。

 

講習では習わなかった実践のコツを交えお伝えしたいと思います。

 

ではまた明日。

 

 

 

鉛(なまり)抽出

 

Iakwe!

 

今日のブログは 決して良い子は真似しないで下さい ブログです。

 

鉛(なまり)好きな方もいらしゃるかもわかりませんし、ちょっと考えてるそれ~って方に止めておくよう事前にお知らせとしてバカ内容を書かせて頂きます。

 

※危険ですので分解等は絶対にやらないでください。

 

鉛といえば釣りのオモリに使ったりダイビングで腰につけるウェイトなんてのが代表的でしょうか。小さい頃に溶かして何かの形を型どったりした事がある方も多いかと思います。

 

車のバッテリー端子部分も鉛が使われているので身近と言えば身近な鉛さん。

 

その車のバッテリーから鉛を抽出してみました。

 

まずは友人の車屋さんから古いバッテリー4つをもらい作業に掛かります。内部の液体は全て出します。プラグがある場合もありますが完全に抜けきらないので、ノコギリで上部を切ってしまい液体を完全に排出させます。

 

古い物は中がドロドロで途中でイヤになりましたけど、このままってのもどうしようもないので続けますが、ピリピリと手が痛い・・・ 匂いも強烈~~

 

極板を支えている各ストラップ部分、端子等が鉛です。極板自体は鉛っぽいけど溶けません。

 

鉛のカタマリっぽいパーツを古い鍋やフライパンの上で溶かしますが、今回は不純物とキレイな物と分けたいのでフライパンを斜めに使いバーナーで溶かして行きます。

 

そうするとキレイな鉛がす~っと溶けて低い方へ集まってくれます。上部に留まっている黒くそれ以上溶けないものを処分し集まった鉛のみを固めてみました。それが一番上の写真です。

 

まぁ、、何というか、臭いし、ドロドロだし、ピリピリするし、、、 もっと残念なのは、、、、、

 

全部でたった 5キロちょい~

 

もう少し丁寧に作業すればもうちょい取れたかな~ というより、、、、

 

これはですね~・・・ 何と言いますか・・・・

 

するもんではないッ! いや絶対今後しません!

 

まだ何に使うか決めてませんけど、渾身の鉛は絶対に活かしてみせますッ!!

 

良い子の皆さんは止めておきましょうね~

 

 

 

デリヘル

 

Iakwe!

 

デリバリーヘルパーです。といってもお仕事ですが。

 

タンクもコンプレッサーも持っているのに直す人がいないという知り合い・・・

 

コンプレッサーは順調なのですが、タンクが17本直せずそのまんま放置。レンタルもあるので直したいという事でパーツ注文を頼まれ見積もりを出すと・・・ 高ッ・・・ でもって更に月日が経ち、、、 ようやくまた電話が、しかもハワイから。ドッカーンとパーツ買うのはちょっと・・だけど、とりあえず直してレンタル等に使いたいご様子。それも分からなくはない。

 

確かにタンクのバルブ内部のパーツは多いし決して安くなく予備だの20,30個づつ注文すればトータルで軽くうん百$はいっちゃいます。

 

という訳で僕が持っているパーツ予備と専用工具等持参でタンクを直しに行ってきました。

 

長期間放置しっ放しなので全てのタンクバルブを外して中もチェックと掃除し首根っこのOリングも全て交換します。まぁ、汚ったないこと、中も外も・・・・ リーもいたので掃除をしてもらいながら進めていきますが、多分何年も開けてないのでしょう、バルブを外すのも大変。

(写真はリーの長男坊マーティンくん)

 

バルブ内部のパーツは使えそうなものは掃除後そのまま使用し、破損や劣化した物は新品に交換します。

 

直していったタンクが数本溜まったら即チャージをちょいとして漏れがないかをチェック。もちろんこの段階では完全な漏れって分からないものですが、バーストディスク、一番内部奥のプラグ、首のOリングを新品に交換してるのでその他から漏れる事はありません。あるとするなら締め付けが弱いくらいでしょうか。

 

トータルで15本のタンクが生き返りました~ 2本はバルブを外す為の箇所がすでにナメていた為デカモンキーが空回り。バルブごと交換ならパイプレンチか何か使ってでも無理やり外しますが、一先ずこれで完了。

 

あ~ 自分のタンクじゃないけどスッキリしました~

 

デリヘル完了!

 

 

 

ボートメンテナンス

 

Iakwe!

 

今日はボートのメンテナンス作業です。

 

① チルトスイッチ交換

② スパークプラグ交換

③ オーニングスタンションの亀裂補強の細工?

 

なのですが、その際にキレイに掃除をしながらやってたので思った以上に時間が掛かってしまいました。

 

これで何回目の交換なのか・・・ チルトスイッチは1エンジンにつき3ヶ所あります。コントローラー側、エンジン本体側、コントローラーの両エンジン用で、2エンジンで計5ヶ所のスイッチで上げ下げが出来るようになっています。

 

係留時や浅瀬などに行く際に船外機(エンジン)がうぃ~~んっと角度を上げていきますよね、その上げ下げをするスイッチなのですが潮のせいか正常ならカチっと押せるスイッチもぬ~って感じ、わかりますかね・・・ なんせそんなこんなで作動しません。

 

手元がダメな場合はエンジン本体側で上げ下げするか両方が動くスイッチを使うしかないのですが、予備パーツを持ってるので早速交換しました。

 

コントロールボックスに入り込み配線を引っこ抜き交換するだけなのですが、それを通す穴も小さけりゃ長さもギリギリでむちゃくちゃやりにくい・・・ 

 

ですが、交換後のスムーズな動きには感動すらあります。

 

次はスパークプラグ交換です。エンジンを始動する際にセルが回りキュルキュルブォ~ンってエンジンが掛かりますよね。ですがちょい前から掛かりが悪く一度掛かると調子イイんですけどこちらもスッキリしてなくって。交換交換と思いながら今になってしまいました。

 

たまに先っちょの黒い部分をキレイにして再利用する方もいらっしゃるようですが、安いしまたすぐに調子悪くなってもイヤなのでもちろん8本全て交換。

 

交換後はもちろん超スムーズな始動に戻りました、スッキリ~

 

③は説明が難しいので割愛しますが、乗られる方は あ~ これの事言ってたのね~ と思ってください。

 

あとは、バッテリーターミナルを掃除したり、プラス側の腐食が激しいのでボルトを交換したり。

 

やりだしたらキリがありませんが、今日のところはこんな感じで終了。

 

風がない無風の時にする作業ではないな、、、、これ。

 

 

 

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