マーシャル諸島

マジュロ環礁の海関連

マジュロ環礁でサンゴ・シャコガイの養殖【クラムファーム】

食をメインとする魚(モイ)の養殖はケージの件も含め以前から度々ご紹介していますが、今回は水槽等内で観賞をメインとするマーシャル諸島の水産資源をご紹介します。シャコガイ、サンゴ、マメスナギンチャク、ミズタマサンゴなどなど。
DIY&メンテナンス&修理

和船ボートハッチ内の海水侵入修繕作業【FRP】

ビルジポンプを必要としない和船ボートですが、ハッチの開閉等により多少の水は侵入するものです。 ですが、基本的にはドライの状態を保ちたい。 スターン側ハッチ(ボート後部側の物入れ)は三ヶ所。バウ(船首側)には元々ないタイプなのですが、アンカー用に増設しています。 今回はスターン側一番端のハッチ内です。
マジュロ環礁の海関連

続・モイ養殖用ケージ修復作業【マーシャル諸島の養殖魚】

先日に続き修復作業です。 無事に切断されたロープを設置し、また数日後に様子を見てみると水中の状態が少々変わっており、またもや急遽作戦変更となりました。 その前に、新設したケージも水中アンカーや金具、ロープ等のコンディションチェックも。 全く問題なく、ダメージも無し。
マーシャル諸島のフィッシング

マーシャル諸島でボトムフィッシング【コガネシマアジを釣る】

「コガネシマアジ」をご紹介します。ダイバーの方なら、大型の生物にぴったりと寄り添っている姿を見たことがあるかと思いますが、体色が薄くなってくる成魚はあまりみたことがないのでは、というよりあまり意識して見ていないかな。なんだかユニークな口周りですが、コガネシマアジ成魚の特徴の一つ、【 歯がない 】
マジュロ環礁の海関連

モイ養殖用ケージ修復作業【マーシャル諸島の養殖魚】

今週は修復作業の為に、ロープ作業や水中作業でした。マーシャル諸島でも魚【モイ:アンヨウアゴナシ】の養殖をしているので、そのケージの修復が時に必要となります。 モイについてはこちらをご覧ください。数日前に撮ったモイの成長っぷりも追加しています。
マーシャル諸島のフィッシング

【イソマグロの見分け方】ハンドライントローリングでイソマグロを釣る

マジュロ環礁であれば比較的どこでも見掛ける「イソマグロ」。 お気に入りの比較的浅いリーフ上を流します。移動中なので適当に2本の仕掛けを流しますがどちらに何がヒットするのか・・・ ボトムフィッシングのポイント移動中にやってみました。環礁内のどこでも現れるので、マジュロではスピアフィッシングのターゲットとしても人気が高い。
マーシャル諸島の日常

【筋トレ好き必見!】コロナワクチン接種後に筋トレをやってみた結果

海外ということもあり、日本よりも先に2/19二度目のコロナウイルスワクチンを接種しました。筋トレはもちろんのこと、ヨガやジョギングなどのルーティンを崩したくない方にとっては、ワクチン接種後はどうなの?という疑問も多いことでしょう。午前9時に2度目となるモデルナコロナワクチンを接種し、同日の夕方に筋トレをしてみました。その後、、、
マジュロ環礁の海関連

マジュロ環礁の養殖魚【Moi/モイ/ナンヨウアゴナシ】

マーシャル諸島(マジュロ環礁)で唯一魚の養殖が行われている魚種は「Moi/モイ」という見た目はボラに似た?ような魚で、マーシャル諸島でも人気のとても美味しいある意味高級魚なのです。学名:Polydactylus sexfilis、ツバメコノシロ科 和名:ナンヨウアゴナシ、英名:Sixfeeler threadfin、Hawaiian moi など
マジュロ環礁の海関連

マジュロ環礁の洋上養殖ケージ新設置作業【Day4】

水中に関しては一応全て出来上がったので、本日は養殖用ケージを移動します。 水中の強化は少し時間が経ってから再度行います。 本日までの作業の様子はこちら。 https://marshallislands.jp/2020/11/29/new-aquaculture-cage2-3/ 洋上養殖ケージ牽引移動作業
マジュロ環礁の海関連

マジュロ環礁の洋上養殖ケージ新設置水中作業【Day2&3】

午前は別の仕事があったので、この日からは午後からの作業です。 前日に、アンカーとなるコンクリートと水面のケージを連結させるロープワークが終了しているの、ここからは水中作業です。 水中には落とし込んだ各7ヶ所のコンクリートセットと手元にはロープ。ダイバーは3名。そして大きなアンカー(イカリ)を設置します。
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