マーシャル諸島ダイビング

お知らせ

2023年以降一部料金変更のお知らせ【レイクルー・ダイビングフィー】

マーシャル諸島だけではなく世界中であらゆる分野での物価高騰が続いており、またマジュロ環礁でのダイビングやシュノーケリングツアーサイトは他国のように数分で行けることが出来ず倍近い距離をミクロネシア地域で最高額の燃料費で航行することとなります。またボート・各種器材のメンテナンスにおける費用にも影響が出ております。これらを踏まえまして、2023年より価格の変更を決定致しました。何卒ご理解頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
マーシャル諸島の食関連

【シマイセエビの特徴】マーシャル諸島のロブスターをとって食べる!

ここMIR(マーシャルアイランドリゾート)の港(湾内)でロブスター(シマイセエビ)を捕まえてみました。潜らず濡れずにロブスターがとれるって幸せです。分布は日本各地、世界中なので珍しい種ではありません。一言で「ロブスター」と言ってもその種類は様々。一見大きなエビっぽいのを "ロブスター" と呼ばれることが多いのではないでしょうか。大きなハサミを持つオマールエビや伊勢海老も「ロブスター」と呼ばれたりしていますが、もちろんそれは総称であってそれぞれ違う種類です。そしてこの種にはとても良く似た他のロブスターもいるのでシマイセエビの同定箇所をご紹介したいと思います。
マーシャル諸島の魚(生物)

他国では見れない【マーシャル諸島の固有種・魚】

ある特定の地域や国でしか生息していない固有種。 固有種とは植物や生物全般に使われる言葉ですが、今回はマーシャル諸島の水中でしか出会うことができない魚をご紹介致します。 今回は3種のみのご紹介となります。
マジュロ環礁の海関連

セルフバディダイビングのメリット&デメリット

こちらのページではマーシャル諸島マジュロ環礁在住のダイブマスター(インストラクターガイド)が思うセルフバディダイビングのメリットとデメリットをお伝え致します。 セルフバディダイビングとは スキューバダイビングをする為には、各認定団体が発行するライセンスを取得しなくてはいけません。 学科講習・プールなどのような場所で行う限定水域講習・海洋講習を経て無事に「認定ダイバー」となるわけですが、ダイバーであればガイドを付けず自己責任において【Buddy / バディ】と呼ばれる相棒(2人以上)と一緒に自由に潜ることができます。
チャーターボート

マジュロ環礁でセルフバディダイビングとシュノーケリング

日本人以外ではわりと頻繁に行われているバディダイビングスタイル。 マジュロ環礁在住者の中にはスキューバダイビングをする為のライセンス保持者も多いですが、実際にはあまり潜られていない印象です。 バディダイビング【Buddy Diving】 BUDDY = 仲間や相棒という意味がありますが、スキューバダイビング自体単独で潜らずにバディと一緒に潜るというのが一般的です。
DIY&メンテナンス&修理

UNIKAS(ユニカス)36VXのシリンダー・シールキット交換【船外機のパワーステアリングシリンダーからのオイル漏れ】

パワーステアリングのシリンダー内部からのオイル漏れはロッド(シャフト)自体に大きな傷が無い限りシリンダー側のオイルシールやOリングが原因。今回はこのユニカス36VXのオイルシールやOリングの交換をします。是非参考にしてみてくださいね。
マーシャル諸島の日常

ホテルMIR修繕工事中につき絶賛ぐちゃぐちゃ中!

このブログ自体ご無沙汰になってしまいましたが、ホテル全体の修繕工事に伴いRaycrew周辺も真っ只中。ゆっくりとブログをアップする環境ではないので遠のいてしまっていますが、時間と場所?を見付けてアップしたいと思います。
マジュロ環礁の海関連

コロナ時のマーシャル諸島国内旅行【クワジェリンダイバー】

我々が住む首都マジュロ環礁とクワジェリン空港は現在でもユナイテッド航空や国内線エア・マーシャルが行き来をしています。クワジェリン環礁の基地にお勤めの外国人の方々からすれば、首都マジュロは悪くないちょっとした旅行先なのです。
マーシャル諸島の食関連

マーシャル諸島で一番高い場所にあるレストラン&バー

マジュロでは数少ないエレベーターで最上階へスイ~っと。なんといってもここの良さはビルの5階(最上階)にある眺めの良さ!外洋とラグーンが一望できるテラス席が最高に気持ちがいい!まさにマーシャル諸島一高い場所にあるレストランバーといえるでしょう。もちろん、アルコールだけの居場所ではなく、お昼のランチやディナーとしての目的で利用されることは大歓迎のようなので観光で来られる皆さんにも良いですね!お仕事・観光問わず、マジュロにいらしたら是非!
マーシャル諸島の魚(生物)

マーシャル諸島のサメ【ツマグロ・ブラックチップリーフシャーク】

シャーク・サンクチュアリのマーシャル諸島なのでサメはそれなりに保護されており、定期的に大型フィッシング船でもチェックが入っているようです。いかにもサメっぽい容姿でスマートなブラックチップ。特別大きく育つことはなく他のサメに比べ若干小ぶりな印象です。マーシャル諸島での生息域はかなりの広範囲といってもいいでしょう。
タイトルとURLをコピーしました