マジュロ環礁でセルフバディダイビングとシュノーケリング

マジュロ環礁でセルフバディダイビングとシュノーケリング

日本人以外ではわりと頻繁に行われているバディダイビングスタイル。

マジュロ環礁在住者の中にはスキューバダイビングをする為のライセンス保持者も多いですが、実際にはあまり潜られていない印象です。

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バディダイビング【Buddy Diving】

BUDDY = 仲間や相棒という意味がありますが、スキューバダイビング自体単独で潜らずにバディと一緒に潜るというのが一般的です。

ライセンスを持っているという方々はバディが居れば簡単にダイビングを楽しめるのです、本来は・・・

というのも、

多くの日本人ダイバーの認識では、水中を案内するダイブマスター(ガイド)が水中のお世話をするというスタイルが根付いているためガイド無しでは不安だらけ。。というのが日本人ダイバ―のほとんどだと思います。もしくはガイドがいるからダイビング自体をすることができるという認識?になっちゃっているような。。

もちろんガイド料など料金は上がりますが、ガイド(プロ)と潜るメリットは多くあり、その地の水中を知るプロにお任せするのが何より手っ取り早いというのは正直納得する部分でもあるでしょう。

実際にガイドをしている時、日本人ダイバーさん達はすぐ背後。

ですが、外国人はグループの見える範囲で自分の見たいモノを自分の意思で動き回っている印象です。

もちろん、潮通しが良い場所や特殊な地形、ピンポイントで見たい魚などは現地ガイドに任せた方が無難ですが、穏やかな場所では十分にバディダイビングを楽しめるでしょう。

マジュロ環礁でセルフバディダイビングとシュノーケリング

そんな本日は、一隻チャーターなので内容は皆さんの自由スタイル。

今回の5名のダイバーのほとんどがダイビングの経験が浅く、バックロールは初めて、BCの吸気排気はえ~っと・・といった具合でしたが、アグレッシブさはさすが外国人?といった感じ。

ダイバー、シュノーケラー・トータル11名約5時間のツアーでしたが、風も穏やかで波はほとんどなし。

ですが10名以下にしないと少し動きが取りにくい・・・

僕が思うセルフバディダイビングのメリットやデメリット等はそれなりにあるので近々ご紹介したいと思います。

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