風は嫌ですね~ ダイバー的には

Iakwe!

 

3月中旬から穏やかだった天候もそろそろ吹いてきそうです。

明日なんて強風ぼーぼー感たっぷりな今。

この時期で穏やかなの続きましたからね、仕方ない。

明日は地元ダイバー達いますが、強風であろうと豪雨であろうと強行突破します!

水中の穏やかさを存分に味わって頂きましょう~!?♪

ある意味楽しみなのです。。。

 

上の写真は15年の夏の大嵐で、連日西からの強風にて座礁してしまったヨット。彼とは前日に逢ってて、ヨット大丈夫~?なんて話をしてたのに、、、、 ハルが1㎡近くがっぽりと穴が空いてしまいもう全く使えないような状況に。あれからその件に関しては聞いてませんが。

 

そしてこの一番ひどかった3日を挟んで数日間ダイバーいたのですが、さすがにこの日は誰が見ても大嵐。もちろん海へ出る者など一人もおらず。ですが、そんな翌日は無風の快晴。パッと見は凄~く気持ちがいい感じなのでしょう、一般的には。

けど、どうみてもロータイドの湾外はうねりが凄くまだまだ海へしかもレジャーでダイビングなんて感じでは全くないのに、

 

案の定・・・・

 

行かないなら何かする事を提供して そもそもダイビングをしに来たのに って・・・ 無茶苦茶だ~~、、、 半無理矢理の出港。出港して1分、大うねり。まぁ、想定内の当たり前っちゃ当たり前。けど実際見て分かっていただきましょう。

ぶっ飛ばして10分のアネモネ島へ1時間も掛けて行くという。そして、船上から見る水中は濁りで全く見えず、モーリング&アンカーをガッツリ打って潜るも沈んでる飛行機は上ぱっかーん、近くの珊瑚はなくなり。

お隣の場所でも潜ると大きな珊瑚がうねりにやられガッポリと崩れ落ち、こちらはボートも心配だしまだまだ西風とうねりが続いているのに・・・ レジャーダイビングってこんなでしたっけ・・・ まぁ、キッパリと行かなきゃ良かったんですけどね。戻りは潮も上がり湾内も大うねりが入り込みボートをつけるのも必死。

一般的にはどんなふうに見えても、こちらの判断には耳を傾けて頂きたい。事故したら終わりですから。

ちなみにこの時の数日間のダメージでかなりダイブサイトも減りました。減ったというか今までならここもあそこも綺麗に育ってた大きな珊瑚もなくなりガレ状態なので避けるみたいな。

 

この時の事がありRREの港も整備されMIRも今超超スローペースで頑張って整備をしています。がいつになる事やら・・・ GM曰く、あそこにあれでこう囲んで、フローティングドックをこうやって って、、 いつから聞いてる事か忘れちゃいそうです(笑)
けど、ちょいと楽しみにしながら待ってるのであります♪

 

そんな経験をしたマジュロにとってそれに備える事も大きく身についたし、僕にとってもそれは同じでいつもモーリングが心配になるし、何かに備えなくてはという気持ちが持続しています。

 

と思えば、鏡のような水面になる事も多いんですよね、全部映っちゃうみたいな。

なんかジッとしてるのがとーっても もったいないというか。ボートで走ってるだけで気持ちいいし、もちろんシュノーケリングで浅場の水面付近で撮影したり、とーっても大好物です、そんなの。

 

早く戻ってきてね~ ベタ凪~ちゃ~ん

 

 

リクエストあるある

 

Iakwe!

 

外国人ダイバーのリクエストでよくあるのが

 

   ●レック

   ●シャーク

   ●アルノ環礁

 

この順番はその人によって変わりますが、この3通りで考えてたら間違いありません。
僕にとってはちょちょいのちょいで逆に全然OK~の範囲。

 

サメがそれなりに見れ上がった後、「あのサメ見た!?? ○匹いたぜ~!」と興奮しながら教えてくれますが、、、 興奮具合は半端ではなく。確かに潮によって違いますしね、喜んでるのみるとこちらも嬉しい。

 

アルノ環礁に関しては天候次第でしか行けないし、行けたとしても潮の関係で潜れる?潜れない?潜っても全然ダメダメ?なんて事もあり、その時のタイミングが大きく左右します。

 

けど、、、、 そんなのわからないし、関係ないんでしょうね~・・・ とりあえず行ってみたい。ウェブでいろいろ書かれてる?ように 「とりあえずアルノはいいんでしょ!」?的な。
何をもっていいと思ってんだか・・・

 

「いやぁ~ どこかのウェブで見たんだけどマルチカラーが○mで撮影出来るんだって!!?」なんて言われりゃ、お!なかなか見る目あるじゃない!?だからアルノ行ってゆっくり撮影したいのね。って納得出来ますが。 

 

マジュロを一度も潜ってないのにその良さってどこで比較するんだろうって思っちゃいます。行けと言われりゃ行きますけど。

 

砂巻いて、砂紋は全く見えず、ヒラヒラ舞ったハナダイもかすかに見える程度、水面はうねりのArnoArno。 想像しただけでも潜りたくないっすよね、潜った方は想像出来るでしょう。

お気に入りだったDock Southも今や珊瑚はダメージ三昧。浅場の珊瑚を無視すれば潜れなくはないけど、本調子ではなく。

 

マジュロよりは平均的に透明度が良いというのはあるかもしれませんが。そこにつかってる(潜ってる)だけでいいの~ って言われるなら全然いいんですけど。

何より、後でガッカリされるのが嫌ですからね、グイグイリクエストされた上に行って、最終的になんか残念っぽいみたいな・・・ まぁ、その段階ではこちらの知ったこっちゃない状態です(笑)

 

潮とその時の天候がマッチングしてアルノ環礁のいいところをご覧頂けるのにね・・・

 

最近行った2度のアルノ環礁は良かったなぁ~ とっても綺麗で魚もいたし。 ブルーウォーターでの安全停止でWahooが数匹いてびっくらこきました。

 

そんなタイミングで行きましょね!

 

 

ローカルの子供達

Iakwe!

 

元気なローカルの小学生達。

マーシャルの制服は学校によって色分けされているのですぐに分かります。

ランドセルという決まりのものはないので各自リュックを背負ってますが、雨の日が面白い。

Tシャツの中にリュックを背負ってるので背中側が異様に膨らんでる状態で普通に数名で歩いています。一応、彼らの中でも濡らしたくないという思いがあるんでしょうかね~ まさか先生がそう教えてるとは思えませんが・・・

そんなのを何気にしてるのを見るととても可愛い。中には何が入ってるんでしょうかね~

日本のように教科書、文房具でいっぱいって事はないでしょうけど。。

 

 

昔、ダイビングのスタッフだったローカルに防水のペリカンケースをあげボートへ持って来たので何が入ってるか確かめたら 十得ナイフ?っていうのか いろいろな機能がついたナイフ一つが。

その中で一番目立つ機能がスプーン。次にフォーク、で、ナイフに一応ドライバー的な。

さっそうとペリカン開け、シャキーン!とスプーンをセットし ご飯?・・・ 

 

なんか・・・       すげー      弱っ。。。。

 

どこで売ってんの、それ・・・ てか、それ必要すか???

 

使ってなかったペリカンだから別にいいけど、まさか欲しがってたペリカンをそんな風に使うとは恐るべしマー人です。とりあえず持ってみたい的な。。

ポケットで十分でしょ、それ。

 

何でもとりあえず欲しがるのもマーシャル人の特徴です。

 

Cost price

Iakwe

 

このフレームツリー(火炎樹)が目印で、隣にはBBQランチも販売しているここの向かいに「Cost price」というスーパーマーケットがあります。ローカルはもちろん中華レストランのオーナー達も良く買い物に来ています。

 

以前、モニカレストランのモニカらと庭でBBQしてる時に、あの辛い鍋はどうやって作ってるの?ってプロに失礼な質問をしてしまった事があるんですが、普通~に、コストプライスで何々を買ってきて~ それから~ って・・・ いやいやいや、、、、 聞いといてなんやけど、そこは極秘でいいっすよ。。。

 

そしてこの写真の左隣のお弁当が個人的にはオススメです。BBQ、ご飯、ローカルフードも入って$3.00。開けた瞬間にBBQのいい香りとパッと見のお得感たっぷりがたまりません!

 

そんなコストプライスは日本食がかなり豊富!

 

豆腐はもちろんん、味噌(出汁の入ってやつ)、カップラーメン、薄力粉、キムチのもと、鍋用スープ数種類、ほんだし、青汁、小豆、いなり、他もあげたら切りがありませんが、日本食で一番多いんちゃうか?ってのがここでしょう。意表を突くような商品があるとでもいうのでしょうか。

 

最近、日本から持ってきたラー油が無くなりそうだったので、作ってみるか!と気合を入れていたのですが、、、、

 

普通に売ってました・・・ あぁぁ・・・・

 

カップラーメン、インスタントラーメンもここが一番種類が多くってなんだか安心感があるとでもいいのでしょうか。。他にはアンコ入りの餅とかお菓子もあります。

日本から非常食用?に沢山持って来られる方もいらっしゃいますが、ここで調達するのもいいかもですね。え~こんなのもあるんだぁ~ってきっと思うはず。

 

「男の塩」より「ぺヤング」より「UFO」派の僕としては、ここってなんてセンスがいいんでしょう~って思っちゃいましたね。。何年も食べてないけど・・・

 

こうして日本食を扱うお店がマジュロでもちょいちょいあるので助かりますが、以外にもローカルにも人気。MISOスープは結構みんな知ってるし、チキンカツやフィッシュカツって普通にレストランのメニューであるし。発音は「チキンカチュ」ですけど・・ 刺身を注文する時は、「チャチミ」もしくは「チャアチミ」と言いましょう、これほんまです。

 

でもってピザのトッピングを注文する時の要注意!?

 

トマトの事を張り切って、「トメ~ト」なんて決して言わないようにしましょう。間違いなく「はぁ?」って返ってきます。ちょっと発音を変えつつ「トメーットッ」 それでも はぁ?? です、きっと。

 

なら気合を入れて「ットーッメットッ!=3」!!! これでどうだッ!!!!!

 

これらの発音などに関係なく何となくわかってくれたスタッフから出た言葉は

 

 

普通に  『とまと?』   って・・・

 

 

頑張りすぎたらこうなります。。。

 

そもそもトッピングを一つづつ注文なんてしませんけどね、、、 僕はハワイアンが好きかな~ ガッツリの時ならミートラバー。一番いいのがこれらのハーフ&ハーフ。これをお尻フリフリしながらハーフのオカマちゃんが持ってきたら、どんだけハーフやねーん!って感じですけど、ここマジュロでは実際にあるので知らん顔をしましょうね。

そこは大人の対応をお願い致します。(笑)

 

 

ハウマッチ?

Iakwe

マーシャル人の口癖といっても過言ではない、「ハウマッチ」。

今回のこのハウマッチは、量とか数のハウマッチではなく、金額のハウマッチです。

 

それは何に関しても登場してきます。カメラを例にとってみましょう。小さなコンデジで適当にパシャっとしてる程度じゃハウマッチは登場しません。一眼レフしかも、何かでちょっと光ったりレンズが伸びた日にゃ~ 「動画も撮れるの?水中では?」からの~ ハウマッチ!!!???

 

必ずといっていいほどハウマッチまでの繋ぎ会話が先に埋め込まれます。まぁ、いきなり「はじめまして、これいくらするの?」よりはマシですけど。

 

ボートが港に横付けしてあるとしましょう。
「何人乗れるの? これでダイビングもするの?」からの ハウマッチ!!!?

 

駐車場に車があります。「どこ産? 何年もの?」からの ハウマッチ!!!?

 

ちなみにこれらのハウマッチはいくらで売ってくれる?ではなく、いくらしたの?のハウマッチです。

 

長年住むとそろそろハウマッチが出る頃合はわかってきます。ハウマッチを聞きたく無い時、もしくはその場をすぐに離れる事が出来る時は「ごめん、もう行かなきゃ」と濁し、ハウマッチ前にハウマッチ回避をする事が可能です。

 

何気ない立ち話で立ち去ろうとしてる時に値段だけ最後に聞く人は少ないのが統計上多いです。統計なんてとってませんが。値段を聞くのも会話の中の一つなので別にいいんですけどね。。

 

もちろん、ハウマッチに対してまともに返答した事は一度もありません。

 

けど来るの分かってる時ってあえて聞いて欲しくないというか・・

 

あるんです、来るぞ~ 絶対にこのパターンは来る!みたいなの。 いや来ないとおかしいくらいに匂う・・ この質問に返答した後に2秒沈黙があったら絶対にヤツを放り込んでくるはず!

 

来る!来るッ!絶対に来る!!来るに決まってるぅぅぅ~

 

1、、、 2、、、、、、 

 

 

 

ハウマッチ?

 

 

 

出たーッ!!! やっぱり聞いちゃったぁ~~~

 

今や99%は的中します。

 

その中でも高度な技を盛り込んでくるマーシャル人も中にはいます。

 

「これいいよね~ どこどこで$で売ってたけど高いのかな、その値段だと」この場合、高いか安いか妥当か、基準があっての会話となってしまいます。そうなると必然的にハウマッチが正当化されてしまうのです。そもそもハウマッチの正当化って何だ?それでも僕は適当に返してますけどね。

 

 

しつこい場合はすっとぼけながら「え~っと・・・ 日本で確か¥○○だったから、えーっと・・ $だと~・・・ レートがえーっと・・・」と独り言を言ってると一緒になってこんがらがって話が流れます。

 

ホテルの暇セキュリティー達の会話三選としては、「おはよう」「ヤコエ」「ハウマッチ」と相場が決まっています。観光や仕事で来られた方にハウマッチが登場する事はないと思うのでご安心ください。

 

マジュロで外国人が乗っている車で一番ボロボロで有名な車に関しては、異例の いくらで売る のハウマッチが何度か登場しました。その場合には真剣に答えますけど、OK!と言いながら全く話は進みません。進んでもあれでお金は取れませんから気が引けますけどね。どちらの意味でのハウマッチでも聞いて終了ってのもマーシャル人らしい流れなのです。

 

正直、ここにいると分からなくはない。普通に考えりゃ安いものでもここでは全てが輸入です。もしも安けりゃ逆に疑ってしまいます。

 

日本にいれば相場ってのがあるし、輸入なら確かに高いという認識もありそれなりに全てにおいて品質はいい。ここでは直す事も前提で考えないと購入時のみまともな状態で終わってしまいます。

 

そんな中で僕も気になる物に対してはハウマッチと聞いちゃいますけどね(笑)。

 

 

 

Divers

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めっきり外国人ダイバーの多いレイクルーです。多いと言っても割合ってだけで連日ゲストでごった返してるわけではありませんが。逆にごった返したらエライこっちゃです。。。いつでも貸切状態ってのがマーシャル諸島のいいところ!!? hmmm…

 

ある日ゆっくりとコーヒー飲みながらPCに向かってるとRREにしろ、MIRにしろホテル経由で電話が掛かってきて「2人ダイバーいるんだけど、今からダイビングへ行きたい」 い、今から!??とか・・ 日本人ではないような行動を普通にしてくれます。別にいいんですけどね、こっちも出れれば。単純に受け入れが出来なかった場合が可哀想だな~って思うだけなんで。すでに何かの予定を入れてたり海出ないと思って前夜深酒してたりしてたら、、、。

 

日本人のようにストイック?ではないので、無理なら気良くわかってくれますが。自分達でなんか探して楽しんでるんでしょうね。マーシャルの海で遊んでる事には変わりありませんし、そういうのって外国人って感じの捉え方に見えますよね。もちろんこちらも仕事なので出来る限りは受け入れますけど。

 

滞在が一日しかなくって今日しかチャンスがないの~ とか。けど一人ではボート出せないし・・・ 全然2人分出すよ~ しかも1ダイブで十分~! 行きますッ!行きますともッ!!いや 行けせてくださいッ! とかこんなの良くあります。なんせみんな急・・・・ 基本スタンバイです。なのでいつも仕事モード&いつもオフモードを兼ね備えていなくてはいけません(笑)

 

若干マジュロへの便が増えアレンジしやすいはずなのになんで中日一日なんですか~ って不思議になりますけどね。まぁ、それぞれ予定があるんでしょ。これからも出来る限りの対応はしていきたいと思います。体がポンコツなので出来る限りで。

 

話は変わり上のゲストルームが超冷え冷えの温度設定、例えばマックスの16°でずーっと運転してたりするとこちらの温度差とで天井に水滴が付き始め、それをセキュリティー、メンテらへ伝えると温度設定を上げカラカラに解消~

 

今はどの部屋もタイルに変わり余計にそうなってしまうようですが、ある日ユンと飲んだ後に、垂れてくるの嫌だしちょっと拭くかなと思い、テーブルに乗っかり届く範囲を順にやってるうちに、、 足を滑らせ右のカカトから強打で落下・・・ すげー超ー 痛かった・・・

 

その後も歩くのもキツく、ダイビング出来るけど器材担いでラダーを登るのがかなりの激痛。病院には行ってませんがどうなってたんでしょ。。。 今もまだ完治してないというメンドくさいカカトです。

 

どちらにしても飲んだ後は大人しくしなくちゃいけませんね、若くないんですから。。ちなみに普通のモップやスポンジモップなんて使い物になりません。やっぱり人力のバスタオルが一番綺麗に吸収してくれます。こんな事ずっとやってられませんけど・・・。

Pacific map

Iakwe

 

ブログやウェブいじってる人はこんなの自分で出来たらな~ってのいろいろ思い浮かぶと思うんですけど、写真とは別でこんな地図を作ろうって思っても、どうやって??が先に。

 

僕の場合はAdobeのIllustrator使ってますけど、ちょっとした作業で ? が生まれます。これをPNG形式にしたのは、背景色に関係なく地図の周りの古びれ感というか破れた感をそのまま出したかったから。使う用途で拡張子は変更すればいいと思いますけど。

 

でもって、この破れた感をどうやって出すかをかなり悩みました、たかがこれだけの事で・・。イラレやPhoto shopが得意な方からすればちょちょいのちょいでしょ。僕なんてせいぜいラインのスタンプを作ったくらい。

 

特にイラレやフォトショップって機能が多すぎて逆にひっちゃかめっちゃかで何が一番やりたい事に近いのか分かんなくなってきたり。そんな事ありません?最終的にその効果を諦めたり。

 

ネットで調べても難しいやり方しかないとか、見た目が思ってるのと違ったりして中々進みません。

 

ボーッとマウスをその枠沿いに当てながら、この面をガタガタボロボロ風に削るだけなのになぁ~・・・

 

削るだけ??・・・・ んッ!

 

削るだけ? ってな訳で、地図の周りの余白部分を多めに広げ直し地図の周りをフリーハンドでガタガタに。フリーハンドだからこその雑感がいい感じ。

 

なんだかそれっぽいし~ でもって、スタイライズのドロップシャドウで薄らと影を付けて完成。何となく古い感じ出てますよね?と共感させてみる。。。

 

こちら大きくウェブで使ってます。

 

この地図内のPohnpeiからGuamを早くオレンジの線で結びたい。もうちょいのはずなんですけどね~
先日もナウル航空のミーティングをしてたし、今もナウルの大統領達来られてるし、きっとそんな話題も上がってることでしょう。別にナウルという国が飛ばす訳ではないですけど・・。

 

直接ブリスベンのオフィスへ聞いてももう少しで!って。回答になってませんけど~

 

現在ミクロネシア周辺太平洋国の首脳会談がマジュロで行われています。どこの国の国旗か分かりますか?
左から「ナウル共和国」「パラオ共和国」「マーシャル諸島共和国」「キリバス共和国」「ミクロネシア連邦」となります。普段日本にいると見かける事のない国旗ばかりでしょう。ここではちょいちょい見かけますが。

 

ちなみにナウルの大統領はこの真上にご滞在です。クーラーガンガン過ぎてこちら結露ってます 😥

 

早速上に行くと、知り合いの警察官が部屋の前で護衛にあたっていて、誰?って聞くとナウルの大統領。そんなの関係ねー!この室内アラスカ状態だから下がえらいこっちゃっと下の部屋を説明するも、体型がこんなん(身振り)だからきっと暑くて上げないからフロントデスクへ言え って。

 

もうこんな話を目の前でしてんだから、言ってよ~ 「無理ーーーッ!」って、無理でしょね・・・

 

言えないですよね~ 護衛の一警官が大統領に「あの~・・・そんなに暑いですか?もし宜しければ室内の温度を上げて頂きたいんですけど・・・」って。。。

 

言えないよなぁ~・・・

ハイブリッド?

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チョウチョウウオにしたくて変換すると「超超魚」が一番最初って・・なんで・・
もう~すげーむちゃくちゃとーってもかなり魚なんでしょうね。。。

 

さて、みなさん この子見たことありますか?誰か真剣に同定してもられませんかね~

 

このあたりのチョウチョウウオはまだまだ解明されていない種が多く、遺伝的な分析を行わないと結論が出にくいらしく、この子に関しても未だ未記載種扱いとなっています。

 

パッと見た瞬間から模様的に交雑っぽい柄ってのがわかりますが、写真で見たら尚更そんな感じが分かります。

 

最初は、バージェス(Chaetodon burgessi)とイエロー・クラウンド(Chaetodon flavocoronatus)のハイブリッド?なんて思ったり、ティンカーズ(Chaetodon tinkeri)も関係してる? いや、マルケサン(Chaetodon declivis)も?

 

チョウチョウウオガイドブック内には採集地がキリバスのタラワ(ここマジュロから飛行機で1,5時間)の C.burgessi と C.tinkeri のハイブリッド?として写真がありますが、この子はそれにそっくり。

 

ですが、まだマーシャル諸島で純粋なティンカーズやバージェスを見たことがなく・・。

 

どういう事・・・ 

 

そしてこんな情報も頂きました。

 

イエロー・クラウンド(Chaetodon flavocoronatus)自体が、tinkeri と burgessi の交雑起源で、種分化の途中にある可能性があり、もしもそうだとすると、tinkeri や burgessiと戻し交雑をしてしまうことがあり、色々な色彩、組み合わせが出来てしまうことにも合理性が出てしまい、類型的にどれかに当てはめようとすること自体がナンセンスとなってしまう らしい。

 

けど、上記四種それぞれ学名も決まってるし、どこかで区切り?をつけるような違いがあったのでしょう。そしてどの種も太平洋にいてもおかしくないし、更に深くに行けばそれぞれいるかも知れません。

 

以前、グリフィスをミリ環礁まで行って探すも出会わなかったけど、マジュロの深場にいたとか、そんなタイミングもあるかもしれませんしね。学名がついているとは言えまだまだ実はあれはハイブリッドなんじゃないかという論議があるそう。

 

この子にしても今後どこかで同じような子を採集されない限り結果は出ないでしょうね。

 

そう思えば深海とは言わずともまだまだ解明されていない種なんて山ほどいるんでしょうね。

 

見たいし、撮りたいですね~

 

僕が見たい子や撮りたい子ってキリバスに多いんですよね~ 近いのになかなか行けない・・ダイブショップもないらしいし。引越しすっか?! ん~・・・ ここよりハードは御免です。。。

 

ちなみに写真の子は約5cmくらいで深度は55m~60m。

 

何度行ってもこの深度でした。残念ながら深すぎるので一般ダイバーさんをお連れしてご紹介する事は出来ません。なのでこうしてご紹介。そして、深いシリーズをウェブサイトのNEWSでもアップしています。ご覧くださいませ。

 

超浅くてまだ見た事のない子なんて現れたら興奮するだろな~ とりあえず毎日撮影しますね、浅ければ。きっときっとマジュロにも僕の知らない子はたくさんいるはず。

 

ここにはそういった視点で潜ってるダイバーなんて誰一人いるわけでもなく。。。一人で新種捜索は出来ませーん。

珍しいついでに、マジュロ、アルノ問わず、マーシャル諸島でアデヤッコって見た事あります?マジュロでは2,3年前に初めて見てびっくりしたのを覚えています。ポナペやパラオでは普通~にいますよね。以前僕も両島で見ましたが、何故だかここにはいませんでした。ある時、ガレ珊瑚の近くでシラ~っと泳いでた子に目が止まり・・ え!って。

 

他国では普通種ですが今迄ここに居なかったからびっくりしまくり。それから何度か同じようなところでたまに成魚一匹を見ています。一匹いるならどこかにまだいるんでしょうね。けどそういう視点で潜っててもいるのはいつも一匹、もしくは いない。この種もここでは普通種ではないので、全く違った環境に生息している可能性もありますよね。

 

そういった意味ではマーシャル諸島の最西端で潜ったら普通にいそうだし、最北端ってのも魅力的。東西南北の端では全く違うものがいるでしょうね、マーシャル諸島の海域はかなり広いですから。

 

いつかそれも達成してみたいな~

 

チャーターボート

Iakwe

 

2025のExpoは日本(大阪市此花)も候補というか手を挙げてるようですが、そんな中ロシアも開催地誘致に力を入れています。太陽の塔のようにインパクトのあるモニュメントに続くものってどんなだろう・・・それにも興味がありますね、日本の場合。愛知もあったか。。

 

多分、すぐにネット上に出てきますがロシアの代表団御一行様がプライベートジェットでマジュロへ。今回はロシアから直接マジュロって訳ではないようなので、さらにお忙しい。そんな中、チャーターボートを連日。

 

島や雰囲気に関して彼等は「太平洋の島国を何カ国か見てきたけど、ここが一番いい 次回は家族にも紹介したい。」と。うそでもなんだか嬉しくなっちゃいますね。

でもって心配してたのはやっぱり天候の事。土砂降りなんて勘弁して欲しいですからね~ 風は若干あるものの全く問題なく。キャビンのあるようなボートでは島ギリギリに横付け出来ないのでそういう面では有利、写真のスロープまで横付け出来ましたからね。そして少々の水しぶきや波はそれも海って感じでクリアです。早朝のピックアップ時にはキリのような雨にあたりましたが、180°の虹も出てくれたし。けど、、、夜ってのはやっぱり気が進まない。

金曜なんてMIRでパーティー終了後からの出発。ご機嫌良くウォッカを飲まれるのを待機してるわけで・・。知り合い達からは苦笑され。。 ギターとウクレレが登場しさらにいい雰囲気になっちゃうし。 こちらも仕事なので待ちますけど~

 

最終日にはトローリングにも挑戦されましたが、ワフーが一匹。マーリン様には出会えなかったようですが、笑顔でお戻り。

 

海もある広いロシアですが、想像出来るように全く異なった環境ですからね。穏やかなビーチで横になっているだけでもまるでここは天国か?って感じなのでしょう。その感覚は分からなくはない。。

 

全く関係ないけど、最近フィッシャーマン・カイルがテラスにスマホを持って来てある写真を。

 

そこには数頭のシャチの姿が。キラーホエールってやつですね。僕はこの周辺で出会った事はありませんが、いるんですね~ 是非とも水中で出会いたいもんです。

 

けどそんな時ってカメラ持ってないんでしょうけど。。。ダイビングやシュノーケリングって大海原でしないし、どちらかと言えば島よりの常に何かが見えてるところがほとんど。

 

例えば、マジュロ環礁とアルノ環礁のど真ん中をひたすらダイビングもしくは浮かんでたらいつか何か珍しいものに会う可能性はあるでしょうけど出来るかーって話で。それか、、、サメの攻撃覚悟で大きな鳥山にエントリー!誰かやったら画像もしくは映像見せてください。けどカツオ数匹だったら凹むなぁ~

 

凹むというより怪我したら凹むで済まないので決してそんな事は考えないようにしましょう~

 

Website

Iakwe!

最近 レイクルー のウェブサイトを新しくしましたが、その作業がなかなか簡単ではなく・・・

今回はサーバーも変更した為、自分の保有しているドメインを使って全て設定し直し、もちろんウェブ自体の構築も黙々と・・。

というわけで、以前の物はサク~っと削除しました。それなりにNewsページやその他の情報などアップしてたんですけど、何故だか分かりませんが一気に削除出来ました。スッキリ~

 

今回も、まっさらな状態からのスタート。ドメインは自分で取得しているので、引き続きそれを使いますが まずはサーバーの契約、ウェブ構築用の大元インストール。

ネームサーバーをドメイン取得側にログインしてサーバー指定のものと変更、それからSSL導入の為の申請、htaccessにちょいと変更事項を追加などなど、ウェブページを作っていくよりもこっちの方がまずは大切。というかベースとなるので焦らず確実に。。

でもってメールソフトも設定し直し。けどこれだけでもあっちやこっちにログイン ログイ~ン ログうぃーーン!

後はそれぞれページを増やしていくのみですが、トップページの構築の仕方がなかなか上手くいかず、かなり時間を費やしてしまった・・・今となれば簡単だと思えますけどね、そんなもんかな。

そして横着してしまったのは、ギャラリー(Photo Works内)の写真達。 全部今迄のフォトギャラリーの物そのまま。Newsでは折角なので以前のビキニ環礁関連のみ掲載、もちろんザザッとコピペの日本語。自分の記事なのでコピペもOK!
ですが、まぁ、どうにか形になりアップできたので覗いて下さると嬉しく思います。

 

RAYCREW

 

せっかくこのブログも新しくしたのでもう少しこまめにアップしていきたいと思います。

これからもお付き合い宜しくお願いいたしまーす!

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