ヤシの木の正式名称【ココヤシ】について

ヤシの木の正式名称【ココヤシ】

皆さんがイメージする南国特有の「ヤシの木」は正確には「ココヤシ」という名というのをご存じでしょうか。

うんうん、知ってる~ という方、日本の花屋さんで「ヤシ」を注文すると、「アレカヤシ」が届きますよ~

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ココヤシ

ヤシの木の正式名称【ココヤシ】

ヤシ科 ココヤシ属 ココヤシ

学名:Cocos nucifera

和名:ココヤシ

果実の名称:ココナッツ

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ヤシの木の種類

ヤシの木の正式名称【ココヤシ】

その数、2000~3000種とも言われていて、その土地固有のヤシもあるほど。

日本で有名なものは、南国に位置する県の「フェニックス」が有名ですね。宮崎県の「県の木」とされているのがフェニックスだとか。

個人の自宅やオフィス内、ビルのエントランス付近にも良く似合うのが「アレカヤシ」。観葉植物のノリでどこにおいてもパッと華やかになります。

それとは逆に、昔日本でココヤシの形状のものが欲しくて「ヤシの木」と電話注文したら、「アレカヤシ」が実際に届いたことがありました。

今思えば、断然アレカヤシの方が室内に合うと思っています。ですが、Theヤシの木スタイルの形状をお求めの場合は「フェニックス」と注文しましょう。

室内でお部屋を飾る「緑」を育ててる方もいらっしゃるかと思いますが、アレカヤシは南国を特に感じることが出来る観葉植物と言えますね(室内でココナッツはちょいと違うかな・・と)。

しかも和風のお宅にも似合っちゃうのが素敵です。

活用方法

あり過ぎます。

葉、実(その実の成熟過程段階で違う)、木など、ココヤシだけでも数え切れないほどの利用方法(食べ方)があります。

今回は、名前に関してのみのご紹介といたします。

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