新タンクトップ完成

 

Iawke

 

タンクトップ販売開始!

 

今までTシャツばかりだったし外国人からもタンクのリクエストがあったのでデザインも新しく作成してみました。

 

デザインは2種類で、生地色は黒と白。

 

色によりデザインが異なり、レディースとメンズで形も若干異なります。

 

下のイラストは生地の形ではなくプリントデザインのご紹介です。

 

 

WHITE


● 表面は「左胸部分」に丸いデザインを配置。それをアップでご紹介しています。

● プリントカラー: 2色 / ライトグレー ・ グレー

 

♀ レディース

価格: $25.00

サイズ: S、 M、 L

スタイル: 両脇部分が少し細く湾曲し、裾も少し丸い女性らしいフォルム。

● 今後XSも追加予定。

● ネオンピンク / S、ネオンブルー / S も少量あり。

 

♂ メンズ

価格: $25.00

サイズ: S、 M、 L

スタイル: 一般的な形のタンクトップ。

 

 

BLACK


● プリントカラー: 2色 / グレー ・ ダークグレー(実物は上のイラストよりもう少し明るいグレーです)

 

♀ レディース

価格: $25.00

サイズ: S、 M、 L

スタイル: 白と同様に両脇部分が少し細く湾曲し、裾も少し丸い女性らしいフォルム。

● 今後XSも追加予定。

 

♂ メンズ

価格: $25.00

サイズ: S、 M、 L

スタイル: 一般的な形のタンクトップ。

 


※ 形は、黒・白共に同じですでが、レディースとメンズにより異なります。

※ 大量発注していない為、1枚あたりの価格がどうしても割高になってしまい これ以上価格を下げる事が出来ません。

ご了承くださいませm(_ _)m

 

 

ミリ環礁に行く前に出来上がり引き取りに行ったのですがバタバタしててご紹介出来ていませんでした。

 

長期で海に行く時には洗濯も楽チンだしあると便利なタンクトップ。

 

僕も以前からタンクはいろいろ着用していて、いつか自分とこのタンクを作りたいと思っていましたが今になってしまいました・・・

 

デザインが出来ても少し寝かさないと絶対後で変更したいところとか出てくるんですよね。てのがいつものパターンでして。。

 

そんな期間も含めての今という訳で、

 

只今絶賛・販売中でございますッ!

 

 

 

再び西風とミリ環礁の風景

 

Iawke

 

今朝からまた西風になっちゃいました。空はグレー一色で雨。

 

折角の日曜日のピクニックもこれでは少しテンションが下がるでしょう。。

 

そんな日は先日のミリ環礁でのローカルっぽい明るい写真を(上)。

 

何となく画になるかな~っと思って撮ったけど、人のお家の庭先でもあるし 人んちの洗濯物なのでSNS等では投稿せず日本対象のこちらのブログだけにします。

 

なんでもかんでもどこにでも写真を投稿するのはちと気が引けます。。。

 

さて ここでの西風(正確には西南西)は通常の風のほぼ真逆で普段穏やかなところが荒れたりホテルの船着場もちょいと厄介な事になる事が多い。

 

逆からの風でも微風ならほとんど影響はありませんが、ゴミが水面に目立ってきます。

 

ここ最近今日も含めずっと西よりの風が続いていたのでたった一日最高の天候に恵まれた昨日が奇跡のよう。

 

何もかもタイミングというのは重要ですね。

 

写真は全て先日のミリ環礁のもの。

 

まだまだあるのでちょいちょいご紹介していきますね。

 

あ~ やっぱり日曜日休みっていいな。今後を考えよう。。

 

では。

 

 

 

 

今日のファンダイビング

 

Iawke

 

ようやくようやく西風が止みレギュラーウィンドへ戻ってくれました。

 

自分にとっては風の方角はとても重要なのでホッとした朝。

 

今日の透視透明度はまぁまぁ。どちらかというと良いほうでしょうかね。

 

風はとっても穏やかです。

 

そんな今日はファンダイビング。

 

どーしても いくら払っても 絶ーったい 今日らしい・・・

 

ぶっちゃけ、、 ぶーーーっちゃけ 今日はゆっくりしたかったんですけど・・・・

 

撮って~~ぇ~~ との事で撮りました。

 

でもって、送って~~ぇぇ~~ との事で送りました、俺 優しい。

 

普段はそんな事しませんけど、たまには持って入りたくってというのもあり。

 

ぴっちりフードは外して欲しかったけど水中での自分の髪が気にいらないらしく被ったまま。。

 

とっても上手いダイバーで普段はバリのサヌールに住んでいるらしく、ヌサペニダもダイビング済み。

 

自分もサヌール滞在しヌサペニダで潜った事があるのでそんな話をしながら2ダイブ。

 

あっちの方がキレイっしょ・・・ とは言ってませんが、、、今日はまぁぼちぼちキレイで良かった。

 

帰港後タンクを運び戻ると何だか今日は人の出入りが激しく落ち着かず・・・

 

発電所の大きな水なしタンクの中をチェックするからギアとタンクのレンタルで来ましたが、確かに水中じゃなくても使えますよね、汚染空気の心配がある時など。

 

明日は日曜日なのでエネコピクニック行きのレンタルなどなど、前日から準備をされる方もいらっしゃいますからね。

 

なんだかんだとしたい作業があるけど時間がない・・・

 

あ~ ミリ環礁から頂いてきたココナッツがうまい。。。

 

体にとてもいいんですよ~ ココナッツ。

 

 

 

 

ミリ環礁

 

Iawke

 

ミリ環礁の続きです。写真は「ミリ環礁ミリ島」。

 

島の真ん中くらいに斜めの滑走路見えますかね?もちろん舗装はされていません。

 

写真の下側が外洋、島の左上側がラグーン内となり、滑走路の右上ラグーン近くに平和地蔵尊が接地されています。

 

さて今回は16人くらい?可能な小型の国内線エアーマーシャルアイランドを利用します。

 

貸切のチャーターではなく、通常の定期便プラス3時間の駐機延長にて行ってきました。

 

定期便なので行き先はミリ環礁のEnejet島にまずは経由しミリ島へ到着します。戻りはマジュロまで直行。

 

マップの中央下のグリーンが 「Enejet Mili Airport」 です。

 

マジュロ空港からここまでは約30分。ここから目的地 「Mili Mili Airport」 マップの赤丸までは約5分程のフライト。

 

ミリ島に到着すると通常はまた乗客を乗せすぐに飛び立つので人が搭乗し始めますが、、、、

 

あのー・・・ 飛ぶの3時間後っすよ・・・・・

 

念の為パイロットに確認すると 「聞いてないよー」 誰かのギャクのような反応・・・

 

支払いも済ませているので証明を見せ納得させエンジンを切ります。さてここから3時間。

 

リーとトータル約35kgの荷物を持ち現場へ向かいますが、もちろん舗装された道なんてないのでそこまで行くにも一苦労。

 

修復用の道具諸々に肝心の地蔵尊頭部(3.5kg)、飲み水、いつも他の環礁へ行く時にはお渡しする米10kg・ラーメン2ケース・万が一の降雨時作業対策用品等々。

 

今回は車が故障してるとの事なので仕方ありません。。。 到着するまでにお腹の肉とれるんちゃう??

 

到着後早速作業に掛かりますが、エポキシ剤を混ぜ合わせ塗布してる最中に一人のローカルが 「パイロットが呼んでる」 と。。

 

落ち着いてやらせてください・・・

 

彼の話を聞くと 「一時間後出発する」 と言う。

 

いやいやいやいや・・・・・ さっき渡したし一緒に確認したでしょ・・・

 

頭部を圧着させテープで固定したのが約1時間後。彼の自転車を借りダッシュで機体へ行くとさっき見せた2枚目がある事を忘れていたようで問題解決。

 

この時間ロスっすよ、、、 体力も奪われ時間にすれば更に1時間無料で欲しいところ(笑)

 

現場までの道にはところどころキレイな砂地があるのですが、自転車 進まねぇ~・・・

 

というかですね・・・ エアマのオフィスでもすでに支払い、出発前のチェックイン時も3時間の駐機を伝え承諾、、、パイロット2人が全くそれを知らないという・・・

 

こっちは時間なくって焦ってるのにこんなので往復させないでちょうだい、、ったく。。。

 

さてこちらお二人はこの地蔵尊がある土地の重要人物。

 

帰りにはライムやココナッツを頂きました。

 

心温まる素朴なその土地のお土産はとても嬉しいもの。

 

女性酋長から最後に花輪も掛けて頂き搭乗。

 

全く関係ないけどわたくし、、、 なかなかの高所恐怖症。TVで絶叫系の番組見てるだけで手のひらや足の裏汗かいてます。

 

今回、比較的高度は低いので下丸見えだし機体も小さい。さらに座ったところが非常口。もしも、、、これが急に空いたら・・・・

 

俺だけ落ちるん!?!?

 

勝手に想像して汗をかいてるのです・・・Σ(゚д゚lll)

 

回避方法?は、これは、、新幹線なんだ と思い込む。。。

 

昨日はミリから戻りすぐに片付けをし修復作業のレポートを仕上げメールを送り 気付けば深夜00時前。

 

けど目覚まし前には目が覚める・・・ 

 

ジジイとはこういうもんです。。。

 

 

 

ミリ島平和地蔵尊修復

 

Iawke

 

ミリ環礁へ行ってきました。写真はミリ環礁の最北西に位置するNallu島です。

 

今回の目的は平和地蔵尊の修復です。

 

国内線のミリ島行きを押さえてた日が偶然にも終戦記念日。

 

写真左は去年2018年3月の慰霊行に同行した際のものですが、頭部は胴体部と外れ上に乗ってるだけ。

 

日本人が誰も訪れない普段は取り外されています。

 

こちらの地蔵尊は1980年9月に石川県ミレー(ミリ)会の方々により建立されたもの。とても穏やかで優しい表情をされています。

 

その後2012年2月に頭部落下が確認され接着剤にて修復されました。その後また脱落。

 

この修復のお話がこちらにあり頭部を拝見してみると接着剤で修復されたところはそのままで新しい断裂面が見て取れます。

 

最初の計画は頭部と胴体首部にステンのボルトを埋め込む予定でしたが、万が一今以上に破損した場合を考慮し急遽接着にて対策する事に変更。と依頼があり。

 

地味~に御影やタイル、コンクリートにも穿孔可能な細いホルソーも日本から準備しここでも何度か試し作戦を練っていましたが、、、 けど安全第一。

 

そして今回心配なのは 雨。 写真のように快晴が続いてくれました。

 

さらに心配してたのは塗装・エポキシ・FRPなどの作業には必需品のアセトンという脱脂剤の持ち込み。ですが小さなクーラーボックスで入れて持っていくと重さを測り終了・・・

 

単純に接着剤を塗布し頭部を乗せれば完成!ではなく、古い接着剤を取り除きしっかりと脱脂をし位置合わせをした後、モルタルで周りを覆います。

 

これだけの作業でも持ち込む物は結構あり時間も足りないくらい。

 

限られた3時間(実質2時間半)の作業時間では焦るばかり。

 

頭部を接地するも長年の経年劣化にて隙間が大きく接着剤では隙間が埋まりません。日本の専用のエポキシ接着剤が使えれば乾燥も早いんですけどね・・・

 

という訳で、隙間をしっかりと密着させる為にパテタイプのエポキシ剤を使用します。

 

完全硬化まで雨の心配もあるので今回は水中でも硬化するタイプを使用します。これは陸で使用すると通常よりも硬化時間が短縮出来ます。
少し多めに胴体首部全面に塗布し位置を合わせ圧着します。はみ出たエポキシをツラ面で整えテープで圧着固定し手に着かないくらいまで硬化を待ちます。

 

この時間がとてももどかしい・・・ いくら快晴とはいえそんなすぐには固まりませんからね・・・ 機体を待たせてるし・・・ その間土台等の欠損部分をモルタルにて修復。

 

搭乗までの時間を逆算し首部周りもモルタルで覆います。

 

モルタルやセメントペーストは半乾き状態なら結構形成しやすい。コンクリートは砂利(石)が加わるのでボロっと取れてしまいますけどね。もちろんこのような作業では砂利は入れませんけど。

 

モルタル自体は完全とはいいませんが乾燥は比較的早いので表面が乾いたら御影調のスプレーを施し最後に再度テープで固定。

 

こちら見た目なかなかキレイに仕上がったでしょ。

 

塗装は年月が経てば取れるでしょうけど多少は保護にもなるでしょう。そして周囲のモルタルも乾燥後ヒビや剥離があるかもしれませんがギリギリの面までエポキシで圧着しているので維持出来るでしょう、誰も触らなければ。。。

 

この段階で搭乗15分前。同時に片付けをしながらこの土地の酋長さんご家族に今後をお願いし走って空港へ。本当は完全硬化を自分の目で確認したかったのですが。。。

 

最後は手を合わせるくらいしか時間の余裕がありませんでしたが、日々 ミリ環礁ミリ島の静かなラグーンを見つめる地蔵尊にこれからも平和が続くよう見守って頂きたいと願っています。

 

ちなみに固定用のテープは念の為2日後に外して頂くようにお願いをしています。

 

地蔵尊自体がすでに長い年月が経ち、首部分も細い作りなので今後どうなるか分かりませんが誰も触らない事を祈ります。

 

終戦記念日にどうにか無事に作業を終え快晴の中 首都マジュロ環礁に到着。

 

マジュロ上空から見るマジュロは何だかダークグリーンに見えてしまいます・・・

 

さっきまでエメラルドブルーをすぐそこで見てましたからね・・・

 

多くの人が住み発展していくとその差は歴然。

 

今回はミリ島での作業について書きましたが次回はハプニング?をご紹介します。

 

お楽しみに!!?

 

 

 

沈船のアイドル

 

Iawke

 

本日は雨曇り・・・ そして昨日から西風が続いています。

 

ぶっちゃけ・・・ イケてません。 

 

風向きというのはとても重要なのです。

 

そんな今日はリーとテラスで作業をしたり買い出しに行ったりあっちやこっちや・・・

 

写真は先日撮ってた水中の様子です。

 

最近 沈船の周りにツバメウオが居着いています。とても人懐っこいので可愛いですね。

 

マジュロではたま~にいる感じのツバメウオなので居ればヨシヨシしたくなります。

 

目の前まで来たり、後ろを付いて来てたりして何だか無視出来ない存在なのです。

 

こちらは、沈プレーンの超接近真正面内部。

 

いつもはもっと魚がいるんですけどね・・・ 写ってなかったという・・・

 

スリーバンデッドアネモネフィッシュがいる辺りの根はいつも賑やかというかワサワサ~っとなんかいます。

 

それを狙いに来るカスミアジとかね。

 

最近また見付けたハダカハオコゼは先日 黄色が見付けられなかった・・・ まだいるのでしょうかね・・・

 

濃い茶色っぽいのしかいませんでした・・・ 茶色に見せ掛けて実はキレイな色をしてるんですよ。

 

と言いながら、今日はその写真を使いません(笑)

 

さてさて、明日はマジュロから約100km離れたミリ環礁へ行ってきます。

 

また戻ったらブログを更新しまーす。

 

 

 

撮影ダイビングにて

 

Iawke

 

本日はちょいと西よりの風ですが快晴でとても穏やか。

 

陸日なので銀行に行ったりミリ環礁の準備をしています。

 

さて、スキューバダイビングと言ったら もちろん!!?

 

タコ ですね~

 

タコとソラスズメダイにはパラオハマサンゴが良く似合います。無理やり・・・

 

何だか見た目が怖いし気持ち悪いので触ったり出来ませんが、水中の生物としては独特なフォルムで面白い。

 

ナースシャークの大好物なのでナースシャークがいればその辺りでタコはほとんど見かけません。

 

タコの交尾シーンとか面白いですよ、たまに見かけますが、そんな時はソっと見守りましょう~

 

そして何気ないサンゴのシーンがやっぱり落ち着きます。

 

今まで何度も何度も潜ってるところであっても撮ってみると自分の中では全く違う景観に見えてとても新鮮。

 

そこでまた新しい発見があったりするんですよね。

 

アネモネ島もボコラップ島も最近スズメダイが良く群れててとてもキレイ。昨日書いたか・・・

 

このままマジュロ環礁の群れポイントとして定着してほしいもんです。。

 

最近、ブログの更新頑張っていると思いません? 頑張ってます。

 

 

理由は特にありませんけど、マーシャル諸島って情報少ないし少しでも何となくマーシャル諸島の雰囲気がお伝え出来ればという思いからですが、来られた後もご覧くださいね~ 

 

だいたい皆さん来られる前はブログに訪問されて帰国後数日経ったら次のターゲットエリアのブログへ移動されますが、マーシャル旅行終了後も定期的に見て頂けるような写真もアップしたいと思います。

 

ではまた

 

 

 

撮影ダイビング

 

Iawke

 

なんとタイミングのいい一日。

 

穏やかな凪いだ状態から出発し、帰港手前で雨・風・波。。。

 

10年に一度見れるかどうかのナースシャークとも出会えました。うそ。 謙虚なダイバーとは会ってくれるみたいです(笑)

 

マジュロの子達は背ビレが1つ。不思議~

 

ここ数日間穏やかで透明度も悪かない。バッチリっぽくて何だかこれから怖いくらい・・・

 

まぁ、こればっかりは自然の事なので仕方ありませんけどね~

 

今日も撮って撮って撮りまくりましたけどとりあえず今日使用する4枚をチョイス。

 

けど夕飯からのBlogなので眠いし頭回ってねぇ~・・・・

 

これ、、イソギンチャクの裏側がピンクだったら良かったけど、、、

 

定番とはいえ撮りたくなっちゃいますね、こういう感じ。

 

最近サンゴの根につくスズメダイがいろんなところでわさぁ~って群れててとてもキレイ。

 

マーシャル諸島ではこれを 「群れポイント」 と呼んでいます。

 

写真じゃ伝わりにくいですが、動きがあってボーッと見てても飽きません、僕は。

 

一時間いれば飽きるな、、、 いやどうだろ・・・・ てか40分で上がるし。

 

今日は久しぶりに外食をしちゃい腹パンパン・・・・ パンパン過ぎて激眠・・・

 

是非また一緒に撮りましょうね~

 

 

 

 

コース&撮影ガイド

 

Iawke

 

夕方からの土砂降りからは想像も出来ないような静かな朝。

 

本日はダイビングとシュノーケリングツアーです。

 

とっても穏やかなので外洋付近でもシュノーケリングは可能で、ラグーン島寄り、環礁の真ん中などなど。

 

なんとな~くマジュロ環礁の全体像をご覧頂きました。

 

一番上の写真はお気に入りの珊瑚 「Acropora stoddarti」 です。

 

珊瑚にもいろんな撮り方がありますが、今日は煽ってみました。

 

どこ見ても珊瑚があるって撮影する時に意外と迷いませんか?どこをどうやって?って。。

 

もちろん単純に見えてる気にいった範囲を撮ればいいと思うんですけど、10年以上ここで珊瑚を見て撮ってるヤツもたまにはお役に立てるかとコースガイド兼撮影ガイドをさせて頂きました。

 

もちろん追加料金は掛かりません(笑) と言うか、、、勝手に撮ってただけですけど・・・

 

普通に流してたら珊瑚の裏側なんて海老反りなって撮らないですもんね。けど誰かがやってるとやってみたくなるっしょ?

 

ここ最近若干水温が高い気がしますが未だ変化のない珊瑚です。

 

影響を受けるとほんと一気に白化してしまいますからね、それが心配です。

 

パラオハマサンゴ 「Porites rus」 で形成していると言っても過言ではないPinnacleのサンゴは普通に見れば上に順に重なるように見えているだけですが、見方を変えればダイナミックな地形っぽくなります。

 

ちょっとした事なんですけどダラ~っと見ながら潜っててもずーっと同じ・・・

 

自分で変化を付けていきましょう~

 

そうすると同じサンゴやポイントでも何倍も違って見えてきますよ。

 

途中スコールにあたりましたがとても穏やかな一日でした。

 

 

 

 

フォトドライブツアー

 

Iawke

 

ダイビングから戻りガソリン給油&タンクを運んでからのフォトドライブツアー。

 

午前は比較的穏やかで快晴だったのに、出発する前くらいに風上には大きな黒い雲・・・

 

確実にこちらに向かっているので少々テラスで時間をずらしてローラへ向け出発です。

 

陸に関しては見所が少ないとも言えるマーシャル諸島ですが ピンポイントで撮影しながらのんびりと。

 

MIR横のローカルマーケットでバナナとメイチップス(パンの実を薄くスライスして揚げたもの)を購入しまずは端から景色を眺めてみたり。

 

今日は大波が打ち寄せていたので外洋に出るにも一苦労でしょう。数分見てましたけど切れることがない感じでどんどんと大きな波が入ってきてました、自分なら出ないな・・・なんて思いながら。。

 

今回はミュージアムやココナッツ工場などは行かずローラに向けての自然撮影という感じでしょうか。

 

何せ時間も少ないのでひとまずローラビーチへ行きますが定番のヤシの木の道やローラ手間のウォジャ地区に止まったりしながら花も物色・・・

 

花ってどこでも咲いているようでプルメリアやハイビスカスって民家の庭に咲いていることがほとんど。ありそでない・・的な。。。

 

ローラビーチでは週末という事もあり多くのローカルがBBQをしたりイチャイチャデート?をしたり、そしてヤシの木陰で何やら黙々と・・

 

マーシャル諸島の伝統手工芸アミモノを編むお2人。

 

とーっても画になってました。左のご婦人はアミモノ歴約20年らしく手元には貝殻を付ける手前の段階まで数本仕上げていらっしゃいました。。

 

エアコンの効いた室内ではなく、こういったヤシの木陰ってのがとてもいいですね。

 

戻りのウォジャでプルメリアをちょいと撮り車を出していくとようやく?雨・・・ いいタイミングでした。。 すぐに雨雲は抜けましたけど。

 

海のツアーももちろんですが、陸ツアーで雨ってキツすぎますからね・・・

 

どうにかこうにか天候に救われた感じでしたが行けて良かった。。

 

 

 

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