セダカギンポ

 

Iakwe!

 

今日はこれまたお気に入りの子 「セダカギンポ」 です。

 

和名: セダカギンポ

英名: LEOPARD BLENNY

学名: Exalias brevis

 

日本、太平洋のあちこちにいますが、サンゴの隙間に隠れたらこれまた撮るのに大変な子なのです。

 

ここマジュロ環礁やアルノ環礁では外洋のサンゴの隙間に良くいましたが最近では見ないに等しい・・・ これも環境の変化でしょうか。

 

普段カメラがない時って、あ!お!!って思うような子達と遭遇ししかもとーっても撮りやすそうだったりするのですが、最近は手ぶらの時でも見てません。

これを探す為だけにセダカギンポEyeで潜れば1匹は見付かりそうですけどね。そんな時にまた違う種類なんて出てきたら・・・なんてのも想像出来ます。

 

この幼魚なんてかなり可愛いですよ。以前アルノアルノのEn付近の根の上にいましたが、そんなところなら1時間以上粘れます、5mないし。

 

ここマジュロでもまた見つけてもう一度撮影したいと思っていますが、いつになる事やら・・・

 

さて昨夜、クワジェリン環礁イバイの船上から早速連絡がありました。

「ゲストと全ての荷物も届いており船上の状態にも喜んでいる」 と。一安心です。

後は、楽しまれるのみです。良かった良かった。。。

 

 

今日のマジュロの天候は風は西寄りですが微風。太陽は出たり隠れたりで夕方には時々雨。どないやねん天気ですが、明日は穏やかで晴れて欲しいと思います。

 

さて、いろいろ充電しよ。。。

 

 

 

ビキニ環礁ダイブツアー

 

Iakwe!

 

日本人ダイバーさん達がビキニ環礁へ向け、今晩から乗船されます。

 

まずはクワジェリンまで行き、そこからフェリーに乗りイバイ島へ。イバイからは専用のボートに乗船です。皆さんめちゃくちゃワクワクされてるんでしょうね。

 

撮影各機材はもちろん、水中スクーターも持ち込まれるそう、生涯何度も行けるところでもないでしょうから皆さん張り切りモード全開でしょう。そして何よりビキニ環礁を貸切でダイビングと滞在が出来るなんて素敵じゃないですか~ 

戦艦「長門」と軽巡洋艦「酒勾」も待ってますよ、きっと!

 

水面には細~く漂う長門から流出し続けているオイルが見受けられますが本当に長門からのオイルかどうかは定かではありません。そのオイルを辿って水中まで潜るしか答えは出ませんが、以前からみんなそう言ってるので信じましょう。けどそれが本当に当時からの長門のオイルだとすれば何だか不思議な気持ちになります。。

 

さて、今回は「WINDWARD」ではなく 76ftの 「SURVEYOR」 。 今回用に仕上がったボートでの世界遺産・ビキニ環礁は最高でしょう。

ビキニ環礁でのダイビングは金額も世界遺産並?ですが、それだけ快適に滞在しダイビングが出来き安全にも気を配られています。船ですからもちろん時化てしまえばどんぶらこ~ですけど。。

 

人生で一度でいいから戦艦・長門をこの目で見たい!撮りたい!って方には価値がありますよね。あの主砲もいつまで形を留めているでしょうか、、、 そう思うと10年後、20年後はどうなっていることか・・・ 急ぎましょ!

 

引き続き、Raycrewでは手配アレンジいたします。

 

チャーターとなりますのでグループ(10名くらいまで)での乗船が理想です。お一人でもチャーターは可能ですが全額負担となります。

 

興味があり、お休みを2週間前後は取れ、ある意味世界遺産級を覚悟出来る方は是非ご連絡くださいませ。

 

 

レックダイビング

 

Iakwe!

 

 

レックダイビングと言ってもWWII絡みとかではありませんが・・・

 

練習も込みで2名のダイバーと潜ってきました。 

 

今日は満月という事もあり干満の差がとても大きい日となりその中でもド干潮に潜ってる為深度はやさしめなのです。

 

この船はフィッシングボートで左舷を下にして沈んでいます。今日の水底で20mないくらいでしょうか。潜り始めてまず丸~い感じで船底が見え始めてきますが、正直気持ち悪い、、、 僕は。

 

名前は 『OCEAN GLORY』 といいますが、未だにその船名も鮮明に残っています、「せんめい」だけに。。。はい。。

 

でもって船首側から横倒しのブリッジ側へ降りて行きます。この辺りは何故だか透明度も良く浮遊物も少ない。ボトム側は結構浮遊物が多くあり今日の写真だけでも半分以上は即削除。せっかく撮って残念ですが、浮遊物大ッ嫌い!!!

まぁ、浮遊物が大好きなな人は一人もいませんけどね、ほんま苦労します。なのでそんな中このサイズでならお見せ出来るであろう写真のみをアップしています。

 

ストロボの角度や加減をかなり意識してたんですけど、途中から右側が発光していない・・・ 急遽一灯で撮影。ほんま困ります、、、古いので仕方ないというかすぐに修理にも出せないここマジュロ環礁なのです。

 

さて、ブリッジ側には絶好の魚達の隠れ家となっていますが、、、今日はなんだか少なかったですね・・・ 沈船とダイバーを撮ってたって感じです。

 

時にはツムブリの群れ、イスズミちっくなヤツたくさん、マダラトビエイ3,4枚、イソマグロなんてのも登場しますよ、ここ。

 

練習込みで潜ったダイバーさんも今日はエアの消費が少なく中性浮力もなかなか上手かったので一安心。一人先に浮上なんてなると残念ですもんね。

 

沈船から離れ、深度を上げていきますが、スロープ状になってるので地形通りに斜めに進めばサンゴエリアへたどり着きます。そこのサンゴはまだ元気ですよ~ そして、ベラ、スズメダイ、チョウチョウウオの幼魚なんかがとても多くマクロにも面白い。

 

初めて潜ったダイバーは必ずびっくりしてます。それなりに遊べるっていいですね。その時によって透明度は左右してますがこんな感じなら撮れるのでバディダイビングにもぴったりですよ~

 

干潮で若干浅く潜れたものの、ENとEXはかなり悲惨・・・ 水面が遠く感じます。その辺を踏まえると満潮がいいかな・・と。

 

なかなかいいでしょ? ショップの目の前 ホテルMIRの向かいも ♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦

 

 

皆さんもホテルの目の前で遊んじゃいましょう~!

 

 

 

error: Content is protected !!