大人しいゴマモンガラ

 

Iawke

 

こちらは 「ゴマモンガラ」 の小さな子。

 

ゴマモンガラにフィンなどを攻撃されたー!ってのを良く聞きますが、こちらマーシャルではこのゴマモンガラ、キヘリモンガラ共に成魚からも攻撃を受けた事は一度もありません。

 

どちらかというとダイバーが近付けば逃げていっちゃいます。

 

巣であろう場所付近にいる他の魚には猛ダッシュで威嚇を繰り返していますが、ダイバーには全く無警戒なのです。
なぜでしょう。。。

 

このモンガラ系ってボトムフィッシングでも結構釣れちゃうのですが、ローカル以外はあまり食べませんね。僕は一度しかありません。

 

しかも鱗というか鎧のように全身が硬く覆われているので餌としても使えない。

 

リーなどローカルはそのまま丸焼きにし周りの皮を剥ぎ取り、中の白身を食べるようでそれが一番簡単なようです。

 

味はなかなか美味しいですよ~

 

というわけで、マーシャルで出会っても全く気にする事はありません。

 

 

 

 

イロブダイ幼魚

 

Iawke

 

今さらって感じですが、、、

 

どこかのSNSでアップしたのでこちらでも。

 

イロブダイの幼魚です。

 

ダイビングを始めた頃に覚えた記憶ありませんか?

 

ベタな種といっても見たい時にはいないもの・・・

 

しかもこのサイズの時しか可愛くないという・・・

 

そして撮りたくても意外とちょろちょろして距離が離れていく・・・

 

そんなこんなで手こずった方も多いのではないでしょうか。

 

しかもちょっとガレっぽいところにいますからね、そんなところをあえて潜ってないし。

 

たまには普通種の幼魚も撮りましょう。

 

 

 

ゴイシサンカクハゼ

 

Iawke

 

たまにはマクロ種も投稿してみます。

 

こちらは普通種の

 

和名:ゴイシサンカクハゼだと思われるハゼですが、いつもじーっとしている大人しい種です。

 

何年前に撮ったのか・・・ 眠っているのが可哀想になりこちらのブログでご紹介。

 

どこまでも寄らせてくれるし動かないので楽チンですよ。

 

水中カメラを始めてすぐの方にも狙いやすいでしょう。

 

もっぱらマクロ撮影が遠のいてしまっているので、これからちょこちょこと撮り溜めている子達をご紹介していこうと思っています。

 

そんなのにもお付き合いくださいませ~

 

マジュロはまだまだ穏やかとはいえ本日は曇ったり晴れたりの一日。

 

逆からの西風には変わりありません・・・

 

とほほ。。。。

 

 

 

スリーバンデッドアネモネフィッシュ

 

Iawke

 

今日もいっぱいいたクマノミをご紹介します。

 

マーシャル諸島でしか見る事が出来ないので一度は見ておきたいですね。

 

以前もこちらのブログで詳しくご紹介しているので是非ご覧ください。↓ ↓ ↓

 

マーシャル諸島の固有種

 

しかし今日はツアー中 一度も太陽を見ていません・・・

 

見たといえば帰港直前という。。。しかも雲が掛かった白い感じの・・・

 

明日は晴れましょう~

 

7mmのウェットスーツはもう5mm近くまでへたってきているので尚更寒い。

 

ゲストに置いてってもらったフードベストはぴっちぴちで苦しいし・・・

 

ラッシュはほとんど意味なし・・・

 

やっぱドライスーツか・・・

 

ドライか・・・ いちいち面倒だな・・・

 

寒いよりマシだけど・・・

 

悩む・・・・

 

 

 

マーシャル諸島のスズメダイ

 

Iawke

 

今日もいっぱいいたスズメダイをご紹介します。

 

英名:Ambon damsel

学名:Pomacentrus amboinensis

 

黄色に近い体色の子達もいますが、このダーク系の色が断然印象的。

 

もちろん?肉眼では 「これが何か?・・・」 って思われがちですがとてもキレイでお気に入りです。

 

パッと見はグレー?濃いムラサキ?っぽく見え 普通にその辺にいるのでじっくり見てもらえませんし撮ってもらえない 無視され度数90%の種。

 

例えご紹介しても、 「あ~ それはいいや~」 ってなっちゃうみたいです。

 

こんなにキレイなのに・・・

 

 

でもってこちらは、

 

英名:Scary Chromis

学名:Chromis lepidolepis

 

こちらも今日 何気にいっぱいいました。

 

すげー地味ですが、何となく可愛いという感じでしょうか。

 

背景が黒ならさらに ちーーん・・・ ですね・・・

 

スズメダイって写真に撮ると独特の色合いが見えたりするんですけど、この種はなんというか・・・

 

地味さ全開! なのに、ミリ環礁で撮ったという。。。何してんだか。。

 

今日はみなさんに極寒マーシャル諸島を味わって頂きました。

 

朝は一面真っ白になり土砂降り。そこから雨は止んだものの少し風が出始め寒いこと。。。

 

あー ほんま寒かった・・・

 

 

 

撮影ダイビングにて

 

Iawke

 

本日はちょいと西よりの風ですが快晴でとても穏やか。

 

陸日なので銀行に行ったりミリ環礁の準備をしています。

 

さて、スキューバダイビングと言ったら もちろん!!?

 

タコ ですね~

 

タコとソラスズメダイにはパラオハマサンゴが良く似合います。無理やり・・・

 

何だか見た目が怖いし気持ち悪いので触ったり出来ませんが、水中の生物としては独特なフォルムで面白い。

 

ナースシャークの大好物なのでナースシャークがいればその辺りでタコはほとんど見かけません。

 

タコの交尾シーンとか面白いですよ、たまに見かけますが、そんな時はソっと見守りましょう~

 

そして何気ないサンゴのシーンがやっぱり落ち着きます。

 

今まで何度も何度も潜ってるところであっても撮ってみると自分の中では全く違う景観に見えてとても新鮮。

 

そこでまた新しい発見があったりするんですよね。

 

アネモネ島もボコラップ島も最近スズメダイが良く群れててとてもキレイ。昨日書いたか・・・

 

このままマジュロ環礁の群れポイントとして定着してほしいもんです。。

 

最近、ブログの更新頑張っていると思いません? 頑張ってます。

 

 

理由は特にありませんけど、マーシャル諸島って情報少ないし少しでも何となくマーシャル諸島の雰囲気がお伝え出来ればという思いからですが、来られた後もご覧くださいね~ 

 

だいたい皆さん来られる前はブログに訪問されて帰国後数日経ったら次のターゲットエリアのブログへ移動されますが、マーシャル旅行終了後も定期的に見て頂けるような写真もアップしたいと思います。

 

ではまた

 

 

 

スズメダイ

 

Iawke

 

写真は、

 

英名:Princess damsel

学名:Pomacentrus vaiuli

 

幼魚・成魚問わずとてもキレイなスズメダイです。

 

さて、マーシャル諸島マジュロ環礁やアルノ環礁ではダイビングにて大物と言われる回遊魚系との遭遇率がとても低い。

 

今やまったくいないと言っても過言ではないくらいでしょう。

 

先日この地域ダントツトップクラスサイズの946LBSのマーリンが釣り上げられましたが、もちろんリーフの近くではなく深さ何百mもある沖合いでの事。

 

良くダイバーが「大物が目的」なんて言う方がいますが、残念ながらここマジュロ近辺では出会う事が出来ませんし、そういうポイントがありません。

 

そもそも大物がいるなんて現地から情報出してないんですけどね・・・

 

それとマジュロではトローリングが盛んで頻繁にトーナメントが行われています。もちろん、ローカルもチャネルや外洋等で釣りやすい場所を知っているのでダイブサイト付近ではフィッシングボートをちょいちょい目にします。

 

アルノ環礁のイリアムでは昔、ギンガメの群れが丸くかたまり、しかも10mもない棚上でいつもいてくれましたがここ数年一匹すら見る事がありません。

 

ピナクル1のバラクーダの群れもかなり前から消えちゃいましたし。

 

自分自身がもともと大物大好きとかではなく、それを目当てに世界を飛び回りダイビングをしていた訳ではないので個人的には全然いいんですけど、居たものが居なくなるのは何だか・・・・。

 

環境の変化?獲っちゃった? どちらにしても不思議です。

 

潮が好きな銀色の光り物より珊瑚を住処とする生物が目立つマジュロ&アルノ環礁なのです。

 

こちら左は、

 

英名:Reticulated dascyllus

学名:Dascyllus reticulatus

 

ど定番ですね。よく見かけるしダイビングを始めて最初の頃に覚えたのでは?なんてくらいの普通種ですがとても可愛い。
そして止まってくるので写真も撮りやすいですね。

 

右は、

 

英名:Tracey’s demoiselle

学名:Chrysiptera traceyi

 

こちらはミクロネシア周辺の固有種と言われているのでご覧になったことがある方も多いかと思います。

 

沖縄も含め日本をベースにしているダイバーやシュノーケラーからすると ん??何??と思うスズメダイでしょう。

 

今日は良く目にするスズメダイ3種をご紹介しました。

 

グレーの光り物も良いけど、色と柄のある子達も良いですよ。

 

どんな海に行こうとその国・エリアの良さを吸収出来れば素敵な事だと思いませんか?

 

 

 

 

Golden(Gold)-spotted Angelfish

 

Iakwe!

 

あ~ ビックリしましたよ、ほんとに。。。 この子がマジュロにいるなんて・・・

 

「MajuroMajuro」 のドロップ沿いを流しているとサンゴ付近に見慣れない種が。隠れずに出ていたのですぐに分かりましたがここではレア中のレア。(シテンヤッコではないですよ~)

 

学名:Apolemichthys xanthopunctatus

英名:Golden(Gold)-spotted Angelfish

 

キリバスやクック諸島には普通に?いるようですが、以前 マジュロ環礁から約100km離れた南に位置するミリ環礁で見たことがあります。

 

お初はミリ環礁の南東に位置するノックス環礁の手前の外洋のリーフ上、二度目は仲間と遠征した数年前。その時は北西の外洋-15m前後くらいと北側-20mでも発見。

(Photo by YOSHIKO MIKAMI / Mili Atoll)

 

今回は深度12mという記録?を打ち出しました!記録というより 「いるんだ~・・・ここにも。。いるとしても深いと思ってた・・」 ってのが正直な感想。確かにレアな種ってマジュロでも深場に行けば色々といますがこの種は初めて。

 

確かに12mだと撮影にももってこい。深度的にはストロボは必須ですけど一眼でちゃんとおさえたい種の一つです、自分の中では。

 

紹介されてもこれがレアなのかどうなのか全く分からないと思いますけどね、特別カラフルなわけでもないし。

 

あ~ しかし、、興奮した。。。

 

さて、今日も穏やかなマジュロ環礁でした。

 

ガンガンの太陽ってほどではないので過ごしやすいという言葉があうのでしょうか。

 

そんなくらいが一番いいですね、それでも焼けてしまいそうですけど。

 

明日も落ち着いた海況が期待出来そうです。

 

ではまた。

 

 

 

スジブチスズメダイ

 

Iakwe!

 

英名: TWOSPOT DEMOISELLE

和名: スジブチスズメダイ(写真は若魚)

学名: Chrysiptera biocellata

撮影地: マーシャル諸島・マジュロ環礁

 

今回も地味シリーズをぶち込んでみました。

 

無視され度90%の スジブチスズメダイ です。

 

全然珍しい種ではないかと思いますが、マジュロ環礁では島寄りの比較的浅いガレっぽいところにいる印象です。それにホテルMIRの船着場の真下にもいます(笑) 

ですので皆さんをお連れする事は正直少ないかと思いますが、あ~こんなのもいるんだ~くらいで見てください。

 

正直自分でもいつも無視に等しいのですが、スズメダイって撮って後から見ると新しい発見というか美しさがじわ~っとくる魚でもあると思います。

 

水中で普通に見るとドス黒い色した別に~って子もストロボの光で存在感とか特徴を発揮してくれるというか。。。

 

頬ら辺ピンク??全体的にブルーのドット??眼のラインかっけー!ヒレの柄こんな??てか柄あったん??みたいな。

 

そして厄介?なのはスズメダイも幼魚、若魚、成魚、そして生息域の環境でも色合いや微妙な模様が変わっていること。

 

?と思った時には一応撮っておいて後から見てみると面白い被写体でもあるかと思いますよ。正直そんな発見は今迄いくらでもあります。

 

そんなこんなでまだちゃんと撮れていないスズメダイも他にあるんですよね~証拠写真ばかりで・・・ とりあえずは全部キッチリとおさえたい、浅いの限定ですけど(笑)

 

そんなこんなを浅いところで撮ってるとアッという間に時間が来てしまいます。場所と種によっては1ダイブ一個体なんてザラですからね。

 

ん~ スズメダイも奥が深い・・・

 

 

 

ウミウチワと生物

 

Iakwe!

 

ワイド写真でも画になる大きなウミウチワ。 微妙に色々な色があって綺麗ですよね。

 

この写真はアルノ環礁で撮影したものですが、深度は確か30mくらいだったかと・・・ 以前はマジュロ・アルノ環礁問わずに30くらいまで深度をとると必ず見れたしそこには独特の生物も生息していました。

 

今や30くらいであったマジュロ環礁のウミウチワは枯れてなくっています。本当になくなり方が「枯れた」に等しく中心の骨格のみが残った状態もしくは全滅。どうにか見れるとしたらもっと深いところか、ダイブサイト MajuroMajuroの最後の砂地の向こう側深度20mくらいにあります。そこのはまだ生きてますがダイビングの後半だし周りに別に何もないのでダイバーとはいっていません。

 

さて、そんなウミウチワを住処とする生物の代表格といえばまずこちらの『クダゴンベ』。世界的にレア感は少ないですけど、人気といえば人気。この体の柄と色でしょうか。。。

 

これはアルノ環礁のArnoArnoの25mくらいで撮りました。もういないと思うけど・・・

 

でもって、次は 『ピグミーシーホース』。 どうですか、この絞りに絞った細っいボディ、体脂肪率一桁間違いなし。可愛い感ゼロ激痩せ色気全くなしピグミーですが、特別感は大アリなんだなぁ~

 

これはマジュロの外洋、Delapの30mにいましたが、もうそのウミウチワはありません。本当に残念ですが枯れッ枯れです。いてもちょっとイヤな深度にいるのでゲストを連れて行くのは避けちゃいますけどね、探す時間も必要だし。それでも居ると居ないのでは大きな違い。まぁ、ここで見なくても日本国内だと10mちょいでいるかな・・・

 

結局水中環境が変わってしまったという事が一番悲しく思うところ。人が少なく未だマジュロのような生活をしていなくても水中は変わってしまうんです。

 

さて、最後は 『ホシゴンベ』 の捕食シーン。食べられちゃったのは何とかスズメダイでしょうかね~ この写真から見ても肉食ってのが分かりますね。決して浅くはないウミウチワですが生態観察にもいいのです、もうないけど。。。

 

もちろん今回ご紹介した三種以外にも生息しています。深場へバディとドーン!と行ける方は是非見てみてくださいね!僕は上から見守っていますので。

 

あーーー 浅いところにわっさぁぁ~っと復活してくれないかなぁ~ 10mとか。もっと浅いのは大歓迎ですが有り得ないか。

 

まったく関係ないけど、マフィンの周りの粉々ってすげーウザくないですか?・・・・

 

 

 

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