マーシャル諸島の魚(生物)

マーシャル諸島の魚(生物)

マーシャル諸島のクロサギ【日本でもあまり市場に出回っていない魚】

クロサギやツッパリサギは見た目がそっくり。その同定方法はこちらです!あまり市場に出回っていないので手に入る時が食べ時なので是非試してみてくださいね。想像よりも美味しい魚ですよ~
マーシャル諸島の食関連

世界最大のシャコ【トラフシャコ】を食べてみた

食の観点でマーシャル諸島の甲殻類と言えば「ロブスター/ニシキエビやゴシキエビ」やゾウリエビ、カニは港や防波堤にいるような小さな個体など。日本のお寿司屋さんでよく目にする「シャコ」は食べられていません。じっくりと観察したので食べてみます!
マーシャル諸島の魚(生物)

タコの部位名称【頭部や胴体はどこ?】

容姿や生態系など意外と面白い「タコ」は同じ水中生物でも魚や甲殻類とは全く違った頭足類の軟体動物です。今回はタコの各部位の名称や特徴や数え方などを画像を交えながらご紹介します。
マーシャル諸島の魚(生物)

マーシャル諸島のサメ【ツマグロ・ブラックチップリーフシャーク】

シャーク・サンクチュアリのマーシャル諸島なのでサメはそれなりに保護されており、定期的に大型フィッシング船でもチェックが入っているようです。いかにもサメっぽい容姿でスマートなブラックチップ。特別大きく育つことはなく他のサメに比べ若干小ぶりな印象です。マーシャル諸島での生息域はかなりの広範囲といってもいいでしょう。
マジュロ環礁の海関連

マジュロ環礁の養殖魚【Moi/モイ/ナンヨウアゴナシ】

マーシャル諸島(マジュロ環礁)で唯一魚の養殖が行われている魚種は「Moi/モイ」という見た目はボラに似た?ような魚で、マーシャル諸島でも人気のとても美味しいある意味高級魚なのです。学名:Polydactylus sexfilis、ツバメコノシロ科 和名:ナンヨウアゴナシ、英名:Sixfeeler threadfin、Hawaiian moi など
マーシャル諸島の魚(生物)

【エリグロアジサシ】マーシャル諸島の頭部に黒いハチマキ柄の白い鳥

マーシャル諸島には南国特有の渡り鳥も多い。 今回は、頭部に黒いハチマキ状の柄をもつ白い「エリグロアジサシ」をご紹介します。 エリグロアジサシ 学名:Sterna sumatrana 和名:エリグロアジサシ 英名: Black-naped Tern 絶滅危惧Ⅱ類(VU) 特徴はなんと言っても、目元から首後部にかけての黒い帯状のライン。
マーシャル諸島のフィッシング

マーシャル諸島のカスミアジ【ダイビング&フィッシング+食】

フィッシング、ダイビングともに人気のカスミアジをご紹介します。最大で1mにも成長するという水中の暴れん坊です。日本はもちろんのこと、どこの海でも生息するこのカスミアジは一般的な普通種と言えるかも。今回はカスミアジの釣り方と食べ方をご紹介したいと思います。カスミアジの独特の味(匂い)があるので、調理方法は個体により変えましょう。
マーシャル諸島の魚(生物)

吸着生活が得意なコバンザメは【サメ】ではない

しばしばフィッシングでも釣れてしまう「コバンザメ」。少々厄介ですね。 ダイビングでは大物にぴったりと寄り添って身を守られるようにくっついている姿をよく見掛けますが、このコバンザメ、「サメ/Shark」ではありません。 コバンザメ 学名:Echeneis naucrates 和名:コバンザメ 英名:Sharksucker
マーシャル諸島の魚(生物)

シガテラ毒魚とは【マーシャル諸島の魚達の実態】

魚の毒といっても様々あります。中には、肝などの内臓系、棘からの毒、ビタミンA過剰含有量、寄生虫のアニサキス、などなど、今回はその中でも一度は聞いたことがあるであろう「シガテラ」についてです。シガテラの原因毒はシガトキシンなどの毒成分です。シガトキシンは、海藻や岩礁に付着する有毒の小さな藻類(渦鞭毛藻:うずべんもうそう) が産生します。
マーシャル諸島のフィッシング

魚の眼・本家本元の【フィッシュアイ・魚眼レンズ】

トップ画像は、昨日釣りたてほやほやの「コクハンアラの眼」です。 澄んだ瞳とはこのことでしょうか(笑)。 魚屋さんで魚を買う時には、このような澄んだ瞳を見詰めながら購入してくださいね。 魚眼/フィッシュアイ これら2つのレンズは「魚眼レンズまたはフィッシュアイレンズ」といい、周囲が丸く歪んだような面白い写真が撮れますね。
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