マーシャル諸島の魚(生物)

マーシャル諸島のフィッシング

マーシャル諸島のカスミアジ【ダイビング&フィッシング+食】

フィッシング、ダイビングともに人気のカスミアジをご紹介します。最大で1mにも成長するという水中の暴れん坊です。日本はもちろんのこと、どこの海でも生息するこのカスミアジは一般的な普通種と言えるかも。今回はカスミアジの釣り方と食べ方をご紹介したいと思います。カスミアジの独特の味(匂い)があるので、調理方法は個体により変えましょう。
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吸着生活が得意なコバンザメは【サメ】ではない

しばしばフィッシングでも釣れてしまう「コバンザメ」。少々厄介ですね。 ダイビングでは大物にぴったりと寄り添って身を守られるようにくっついている姿をよく見掛けますが、このコバンザメ、「サメ/Shark」ではありません。 コバンザメ 学名:Echeneis naucrates 和名:コバンザメ 英名:Sharksucker
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シガテラ毒魚とは【マーシャル諸島の魚達の実態】

魚の毒といっても様々あります。中には、肝などの内臓系、棘からの毒、ビタミンA過剰含有量、寄生虫のアニサキス、などなど、今回はその中でも一度は聞いたことがあるであろう「シガテラ」についてです。シガテラの原因毒はシガトキシンなどの毒成分です。シガトキシンは、海藻や岩礁に付着する有毒の小さな藻類(渦鞭毛藻:うずべんもうそう) が産生します。
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魚の眼・本家本元の【フィッシュアイ・魚眼レンズ】

トップ画像は、昨日釣りたてほやほやの「コクハンアラの眼」です。 澄んだ瞳とはこのことでしょうか(笑)。 魚屋さんで魚を買う時には、このような澄んだ瞳を見詰めながら購入してくださいね。 魚眼/フィッシュアイ これら2つのレンズは「魚眼レンズまたはフィッシュアイレンズ」といい、周囲が丸く歪んだような面白い写真が撮れますね。
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赤だけではない!?水中生物の血の色とは?

ご存じのように人間の血は「赤」ですよね。 では、各水中生物に関してはどうでしょう・・・ 血が赤い水中生物 魚 クジラ 脊椎動物(哺乳類、鳥類、両生類、魚類など)の血は、血球内にあるヘモグロビンが酸素と結びつくと鮮やかな赤い色になります。私たちの血液の色が赤いのは、ヘモグロビンに含まれる鉄が赤いからなのです。
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マーシャル諸島のオリビアシュリンプ

甲殻類好きななら一度は見てみたいと思う「オリビア・シュリンプ」。実際ボクもこの種は見てみたいと思っていた時期がありました。 その後マジュロ環礁内で見付けてからはちょこちょこと発見出来るように。アルノ環礁でも見れました。が、、、 最近は全く見掛けることがありません。全ては水中環境の変化によるものでしょうか。
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魚を食べる魚【肉食の証明】

こういったタイトルにするとなんだか特別なことのように聞こえますが、海中世界ではいたって普通のことですよね。 魚が魚や甲殻類などを食べる種を一般的に「肉食系」と呼んでいます。水中ではそれらが分かるシーンがあり、魚が魚を追い回し捕食しようと励んでいます。 ※全ての魚が肉食ではありません。 肉食のハタ 肉食で有名な「ハタ」
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強靱なアゴと歯をもつ【ヨコシマクロダイ】

ダイビングやシュノーケリングの経験が豊富で魚について詳しくても、口の中や内臓までは知らないってことも多いでしょう。 そういった点で釣りはじっくりと観察出来る手段とも言えますね。 ヨコシマクロダイ 分類: フエフキダイ科ヨコシマクロダイ属 学名:Monotaxis grandoculis日本では高級魚の一つとして扱われています。
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マジュロ環礁のナースシャーク

Iakwe マジュロ環礁の内海(ラグーン内)にはいくつかのピナクル(サンゴの山)があるのですが、それぞれに特徴があります。 ● Ejit Pinnacle(一番近いのにそれなりに良く、水底にはWWIIのア...
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変な顔のサンゴテッポウエビ

「サンゴテッポウエビ」 です。 こちらも以前SNSに投稿しちゃってるのでこちらでもご紹介します。 しっかし、ユニークな顔してますよね~ たまにこんな人いません? いないか・・・・ サンゴの隙間に住んでいるので普通に泳いでて見掛ける事は...
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