ワールド・アースデー2020【地球環境について考える日】

ワールド・アースデー2020【地球環境について考える日】

2020年の「アースデー」は、4月22日(水)。

日常生活でも何か地球環境について考えたり、行動を起こしたりされましたか?

目に見えたゴミを拾うだけでも世界中の方が行動すれば地球にとっては大きなことだと思います。

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マジュロ環礁での活動

マーシャル諸島の政府機関・EPA (Environmental Protection Authority) の方々と離島でのクリーンナップへ。

Raycrewはチャーターボートで出動です。予定通りの出港時間でビックリしました(笑)

離島の端エリアをメインに陸とビーチ沿いのゴミを拾いますが、その量の多いこと・・・

プラスティック、発泡スチロール、フォーム、ビニール、パイプなどどこからともなく流れ着いた決して土(自然)に還らない物ばかり。

環境問題では一番厄介なゴミの種類ですね。

今回クリーンナップしている場所は、普段ピクニックや誰かがのんびりと遊びで立ち寄るところではないのです。ですが、ビーチからすぐの陸地にはゴミが多い。

流れ着いたゴミが満潮時の波や風によって打ち上げられたものと考えられますが、一度陸に上がった物はそのまま溜まっていく一方なのです。

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地球に住む我々として

こういったイベントがあるないに関わらず常日頃から意識するだけでも変わるものだと思います。

この「EPA」によってマーシャル諸島では、ビニール袋が販売されていないし、スーパーマーケットでもビニール袋は廃止されました。

今や紙袋、使い回せるエコバックが主流となっているマーシャル諸島ですが、とても良いことだと思います。

今回のランチにしてもプレートは自然そのもの。もちろん自然に還りますね。

ここで、プラスティックのプレートを使い風で飛んでいってたら、本末転倒・・・ってところですが。というか、プラスティックのプレートよりも美味しそうですよね。

自然に対して少し良い事をしたら、自然からご褒美がありました(笑)

捕れたての魚が毎日のように食べれるって幸せ。。。

けど、これも水中の環境が変われば出来なくなってしまうでしょう。

地球本来の自然を極力残していきたいですね。

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