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麻疹(はしか)流行防止措置として

 

Iakwe

 

マーシャル諸島入国管理局(在マーシャル日本国大使館経由)からの通達を抜粋し皆様へご報告です。

 


マーシャル入国時(2019年12月10日から)

(1)1957年以降に出生し,出生12か月以降の外国人訪問者及び航空機乗組員は,搭乗前に,麻疹の予防接種の最新情報を示す,正式で捺印された英文の証明書を提示しなければならない。入国時に同証明書を提示できない場合,入国できず,(マーシャルを飛び立つ)同じ飛行機に再搭乗させられる。


 

との事。日本人・外国人問わず、観光客だけではなく仕事で来られる方も同様です。

 

日本の空港のユナイテッド航空チェックイン時に証明書の提示を求められるとの情報を早速頂いております。

 

流行地域やマーシャル政府による予防対策などは,状況に応じて変化する可能性がある とのことなので 変更事項、規制解除等の動きがありましたらご報告致します。

 

 

 

 

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