満月

 

Iakwe!

 

本日は満月です。

 

早朝は空一面がピンク色に染まりとても美しい朝でしたが時すでに遅しで写真は撮っていません。朝焼けがこんな感じなら満月にも期待しちゃいますね。

 

ちなみに今日の満月は 「ストロベリームーン」 と言われているようですが、月がピンクに染まるからという意味ではないようですね。アメリカで圏では6月の満月をそう呼ぶみたいですが、イチゴの収穫時期からそのように呼ばれてるようです。更に詳しくはGoogle先生にお尋ねください。

 

さて、本日もテラスでダイバーさん達と集合してからのビケンドリック島ダイバーピックアップ。

 

こんなところで宿泊もいいですよ~ ってのが説明しやすいし実際に見てイメージがわくのでいいかもしれませんね、次回はここに泊まる!なんてお言葉も。

 

今日は大潮満月という事もあり潮がガンガン。ですがそれも珍しく意外にど真ん中って動く事が少なかったんですけど良く流れていました。

 

地球と大きな関係を持つ潮の満ち引きですが、重力や生物の生死など様々な場面で影響します。地球にとって月と太陽はとても大切なのです。

 

皆さんたまには月を眺めましょう。

 

 

 

全CTD観測装置回収完了

 

Iakwe!

 

20kts前後。そりゃ風強いはず・・・ ですが、遂行してきました。

 

昨日と同様給油で時間を大幅に取られ、結局10:30から出発。一番遠いローラの内海もありますが、途中のPinnacle No9で先に引き上げ回収し、休憩と共に移動をして時間をカット。

 

と言ってもローラまでは遠いし、かなりのラフ。ほんまに風が嫌いです、海に出る時は。

 

 

3ヶ所共に作業はスムーズですが、水面のラフ感で体力を奪われるという感じ。38ftのボートなので安定感はありますがそれでもドッカンドッカンと叩く感じ・・・落ち着かねぇ~・・・

 

今回GPSを一切使わず、水面からの捜索も一切なしで出来たのはとてもスムーズで全7ヶ所のCTDを回収。機器自体の大きさやバッテリーサイズも異なりますが、左の写真の物が今回で一番大きく重いのでリフトバッグを使用。

 

このプロジェクトでは毎回僕と器材の貸出しスタイルで出動しているので何だかちょいと気が楽というのもありますが、今日も操船を半分はさせられました(笑)

 

6月だというのに風が強い・・・ 今年は例年とちと違います。多分来週くらいから落ち着くとは思いますが、こんなに吹くとは予想外れ。

 

ベタ凪は作業にとっては最高、ファンダイビングにはちと・・水中濁りますからね。

 

ひとまず無事に任務完了!

 

 

 

今日のCTD回収作業

 

Iakwe!

 

9時すぎには集合しましたが、RREでガソリンを入れる際にヨットが給油中にてエライ待たされ結局10時半スタート・・・。

 

ここでは車のように港でガソリンを給油出来るのでとても便利。重たいポリタンク等を運ばなくてもいいですからね。あれ結構な重労働・・

 

それを両手で持って駐車場からショップのテラスまでが遠く感じたり、逆にダイビングのタンクが軽く感じたり。

 

さて、本日もCTD水中観測装置を2機回収完了。

 

今日はローラの外洋とリタのラグーン内。陸続きになっているマジュロの一番端の外側と真逆の内側ですね。距離でいうとかなりのボリュームでローラまでは1時間ちょい、そこからリタまでは波の影響で1時間半は掛かりました。

 

なぜだか毎回この作業の時半分くらいは操船させられます。まぁ、確かに移動も多いしクルー連れてきてても操船出来なかったりと。嫌いじゃないからただ乗ってるよりいいんですけど、ローラまではやっぱり遠い・・・

 

水中作業は透明度がいいのですぐに見付けられこれまた10分くらいの水中作業ですが、戻りはどんぶらこ~でゆーっくりと。

 

そこから次にリタ潜ったら濁った感じというか黄色く感じました(笑)。外と中しかも民家の最終地周辺内海なので仕方ありませんけど、汚ったね~

 

明日は一番遠いところでローラですが全て内海。どんな天候になっても出来る安心感は大きいですね、先に外洋終わらせておいて良かったと思う瞬間でもあります。一応天候等考慮しこの作業用にバックアップもとってありますが順調に進んでいます。

 

ではまた明日

 

 

 

CTD観測装置回収

 

Iakwe!

 

CTD水中観測装置を2機回収完了。

 

ここ数日の風予報を調べるとこれからちょいと吹いてくるようす。というわけで行きにくいであろう場所から進めました。

 

ローラの外洋側もありますが、それよりもチャネルの方が波が高くなるし橋側の外洋も波によって行けなくなると困るので一発目の今日に潜って回収です。

 

場所は把握しているので見付けるのは簡単、2人が小さなシャックルを外しチェーンとロープを回収、1人は近くに設置の目印となる水中ブイの回収、周囲にこれらのゴミ等がないようにし船上へ。だいたい1ダイブ5~10分といった感じでしょうか。

 

ボートは政府のものを使用していますが、まぁ来るのが遅い。それ待ちで出発ってのが有り得ません・・・ 12時になったら腹減ったとか・・・ 無視して先に全作業を終了させまたしたけど(笑)

 

どちらもちょいと波があり急いでいたので作業の様子を全く撮っていませんが、こういったのが数日間続きます。

 

最高ーーーッ!

 

あとは風だけもう少し穏やかを期待したいところですが、ハードそうな2ヶ所が終了したので後は楽チン。

 

あー 眠い

 

 

 

マーシャル諸島の水事情

 

Iakwe!

 

マーシャル諸島の水事情ですが、ご存知のようにマーシャル諸島には山も川も湖もありません。

 

真水がとても貴重です。

 

マジュロ環礁内には数カ所大きな貯水槽があり濾過された水が飲み水として販売されています。

 

5ガロン(約19リットル) $1で写真のようにボトル持参で汲みに行きます。ちなみに1ガロン$0.25、3ガロン$3といった感じ。

 

場所はMIR向かいのホームセンターの入口に設置されていて24時間利用可能なので、最初はガロンのペットボトルの飲み水をスーパーで購入しその後必要な分を補充するのもいいかもしれませんね、そこそこ日数のある方には。

毎回水ばかりスーパーから持って帰るのも重いですし、何よりホテルから近い。

 

生粋のローカルでもこれらを利用していますが、中には雨水を沸騰させ料理等に使っている家庭もあるようです。

 

その他、街中にあるコインランドリーはほとんどが隣に設置されている幾つかの大きなウォーターキャッチメントからの雨水使用。

 

ホテルなどの水道水は雨水から直という訳ではありませんが、飲むには適していませんので洗い物くらいにしましょう。シャワー等には問題ありません。

 

そんなホテルのシャワーは節水が絶対です。

 

MIR(Marshall Islands Resort)の場合バスタブの中でカーテンを閉めシャワーを浴びるスタイルですが、そのバスタブにお湯をガッツリ溜める方がいらっしゃり、その横の便器側で体や頭を洗うという斬新かつやんちゃな方法を取られていました。

 

なぜそれが分かったのかというと、、、、

 

その下のうちは水浸し・・・・・・ 超雨漏り状態・・・

 

急いでセキュリティーと様子を見に行った事がありますが、本気でビックリしました。。。

 

しかもその時マーシャル諸島では干ばつであーだこーだ言ってる最中。

 

すげーな 日本人って思ったのを覚えています。

 

さて、ダイバーなら器材の洗浄がありますが、当店では最終日に真水で洗うようにして頂いています。ガッツリと浸け置き洗浄までは出来ませんが水道ホースからとりあえず全体の潮気を取り、すぐに乾燥させるという感じ。

 

気になる方は帰国してからしっかりと洗って乾燥させてくださいね~

 

日本では蛇口をひねれば当たり前のように幾らでも出てくる水かもしれませんが真水の貴重さをたまには思い出してみてください。

 

世界にはマーシャル諸島よりも更に困ってる人達が沢山いますよ。

 

 

 

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