お迎えダイビング

 

Iakwe!

 

今日はファンダイビングへ。

 

昨日は一日中暗く降ったり止んだりの一日でしたら今日は朝からそんな心配はない空模様。

 

9時前にショップテラスに集合し、さ 出発!

 

まだみんな集まってないみたいだけど・・・

 

そう、離島にお泊りのダイバーさんをお迎えに立ち寄ってからのスタートってのもあるんです。

 

日帰りピクニックで行くエネコ島の隣にある 「ビケンドリック」 に8日間お泊りのゲストさん達、もう何回目でしょうか・・・ しかも8日間って凄いですよね~ それだけ快適って事ですね。

 

カリフォルニアからのリピーターなのですが、何年かマジュロの海をご一緒させていただいています。そして水中撮影も大好きなご様子。

 

今日はカメラの調子が悪かったようで船上で嘆いていましたけど(笑)、逆なら笑えないのは良く分かる。二本目はどうにか撮れるよになり水中で見ていても林家ペーパーさん並にシャッターを切られていたようでストロボが2ダイブ分ひかりまくってました~

 

ダイビングが終了するとまたこちらのビケンドリックへ。どっぷりと離島に浸る数日間、なんて素敵なんでしょう~・・・ 食事もついていて目の前は静かな海、鳥や花に囲まれた静かなプライベートアイランド。

 

みなさんもいかがですか?

 

 

 

 

鉛(なまり)抽出

 

Iakwe!

 

今日のブログは 決して良い子は真似しないで下さい ブログです。

 

鉛(なまり)好きな方もいらしゃるかもわかりませんし、ちょっと考えてるそれ~って方に止めておくよう事前にお知らせとしてバカ内容を書かせて頂きます。

 

※危険ですので分解等は絶対にやらないでください。

 

鉛といえば釣りのオモリに使ったりダイビングで腰につけるウェイトなんてのが代表的でしょうか。小さい頃に溶かして何かの形を型どったりした事がある方も多いかと思います。

 

車のバッテリー端子部分も鉛が使われているので身近と言えば身近な鉛さん。

 

その車のバッテリーから鉛を抽出してみました。

 

まずは友人の車屋さんから古いバッテリー4つをもらい作業に掛かります。内部の液体は全て出します。プラグがある場合もありますが完全に抜けきらないので、ノコギリで上部を切ってしまい液体を完全に排出させます。

 

古い物は中がドロドロで途中でイヤになりましたけど、このままってのもどうしようもないので続けますが、ピリピリと手が痛い・・・ 匂いも強烈~~

 

極板を支えている各ストラップ部分、端子等が鉛です。極板自体は鉛っぽいけど溶けません。

 

鉛のカタマリっぽいパーツを古い鍋やフライパンの上で溶かしますが、今回は不純物とキレイな物と分けたいのでフライパンを斜めに使いバーナーで溶かして行きます。

 

そうするとキレイな鉛がす~っと溶けて低い方へ集まってくれます。上部に留まっている黒くそれ以上溶けないものを処分し集まった鉛のみを固めてみました。それが一番上の写真です。

 

まぁ、、何というか、臭いし、ドロドロだし、ピリピリするし、、、 もっと残念なのは、、、、、

 

全部でたった 5キロちょい~

 

もう少し丁寧に作業すればもうちょい取れたかな~ というより、、、、

 

これはですね~・・・ 何と言いますか・・・・

 

するもんではないッ! いや絶対今後しません!

 

まだ何に使うか決めてませんけど、渾身の鉛は絶対に活かしてみせますッ!!

 

良い子の皆さんは止めておきましょうね~

 

 

 

全CTD観測装置回収完了

 

Iakwe!

 

20kts前後。そりゃ風強いはず・・・ ですが、遂行してきました。

 

昨日と同様給油で時間を大幅に取られ、結局10:30から出発。一番遠いローラの内海もありますが、途中のPinnacle No9で先に引き上げ回収し、休憩と共に移動をして時間をカット。

 

と言ってもローラまでは遠いし、かなりのラフ。ほんまに風が嫌いです、海に出る時は。

 

 

3ヶ所共に作業はスムーズですが、水面のラフ感で体力を奪われるという感じ。38ftのボートなので安定感はありますがそれでもドッカンドッカンと叩く感じ・・・落ち着かねぇ~・・・

 

今回GPSを一切使わず、水面からの捜索も一切なしで出来たのはとてもスムーズで全7ヶ所のCTDを回収。機器自体の大きさやバッテリーサイズも異なりますが、左の写真の物が今回で一番大きく重いのでリフトバッグを使用。

 

このプロジェクトでは毎回僕と器材の貸出しスタイルで出動しているので何だかちょいと気が楽というのもありますが、今日も操船を半分はさせられました(笑)

 

6月だというのに風が強い・・・ 今年は例年とちと違います。多分来週くらいから落ち着くとは思いますが、こんなに吹くとは予想外れ。

 

ベタ凪は作業にとっては最高、ファンダイビングにはちと・・水中濁りますからね。

 

ひとまず無事に任務完了!

 

 

 

今日のCTD回収作業

 

Iakwe!

 

9時すぎには集合しましたが、RREでガソリンを入れる際にヨットが給油中にてエライ待たされ結局10時半スタート・・・。

 

ここでは車のように港でガソリンを給油出来るのでとても便利。重たいポリタンク等を運ばなくてもいいですからね。あれ結構な重労働・・

 

それを両手で持って駐車場からショップのテラスまでが遠く感じたり、逆にダイビングのタンクが軽く感じたり。

 

さて、本日もCTD水中観測装置を2機回収完了。

 

今日はローラの外洋とリタのラグーン内。陸続きになっているマジュロの一番端の外側と真逆の内側ですね。距離でいうとかなりのボリュームでローラまでは1時間ちょい、そこからリタまでは波の影響で1時間半は掛かりました。

 

なぜだか毎回この作業の時半分くらいは操船させられます。まぁ、確かに移動も多いしクルー連れてきてても操船出来なかったりと。嫌いじゃないからただ乗ってるよりいいんですけど、ローラまではやっぱり遠い・・・

 

水中作業は透明度がいいのですぐに見付けられこれまた10分くらいの水中作業ですが、戻りはどんぶらこ~でゆーっくりと。

 

そこから次にリタ潜ったら濁った感じというか黄色く感じました(笑)。外と中しかも民家の最終地周辺内海なので仕方ありませんけど、汚ったね~

 

明日は一番遠いところでローラですが全て内海。どんな天候になっても出来る安心感は大きいですね、先に外洋終わらせておいて良かったと思う瞬間でもあります。一応天候等考慮しこの作業用にバックアップもとってありますが順調に進んでいます。

 

ではまた明日

 

 

 

CTD観測装置回収

 

Iakwe!

 

CTD水中観測装置を2機回収完了。

 

ここ数日の風予報を調べるとこれからちょいと吹いてくるようす。というわけで行きにくいであろう場所から進めました。

 

ローラの外洋側もありますが、それよりもチャネルの方が波が高くなるし橋側の外洋も波によって行けなくなると困るので一発目の今日に潜って回収です。

 

場所は把握しているので見付けるのは簡単、2人が小さなシャックルを外しチェーンとロープを回収、1人は近くに設置の目印となる水中ブイの回収、周囲にこれらのゴミ等がないようにし船上へ。だいたい1ダイブ5~10分といった感じでしょうか。

 

ボートは政府のものを使用していますが、まぁ来るのが遅い。それ待ちで出発ってのが有り得ません・・・ 12時になったら腹減ったとか・・・ 無視して先に全作業を終了させまたしたけど(笑)

 

どちらもちょいと波があり急いでいたので作業の様子を全く撮っていませんが、こういったのが数日間続きます。

 

最高ーーーッ!

 

あとは風だけもう少し穏やかを期待したいところですが、ハードそうな2ヶ所が終了したので後は楽チン。

 

あー 眠い

 

 

 

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