モーリングセット作成

係留用ブイ設置

Iakwe!

昨日ちょうど100時間を迎えたのでエンジンオイルを交換しました。エレメントは次回です。

綺麗なオイルはエンジンも喜んでいることでしょう。それと船上のサビや汚れを重点的に除去、バッテリーの端子もキレイに磨きあげました。

さて、お次はホテルのボート係留(モーリング)用の錘を沈める作業です。なかなかのメインイベントです。良く水面にブイが浮いててそれらにロープを通して係留してますよね。そのブイ(水面)の下はロープ、チェーン、錘となっていますが、この錘自体が軽ければ強風時にボートが風を受けそのまま引っ張られ動いてしまいます。

このコンクリートのカタマリざっと250ポンドはあるでしょうか、これが4つあります。2つをMIRのボート一隻新設用に使いますが、写真の様にウインチを使いボートのヘリに乗せ場所がわかるように浮きを付け1つづつ水中へ沈めます。その隣に もう1つのコンクリートのかたまりも沈めます。このセットを一隻で使います。

今日は4つを沈める作業しかしていませんが、ほんとはもうちょい中の2つを移動させたい、、 どうしよ。。そして、ここからは何故だか僕の仕事になってるみたいです・・・ 誰か作って、潜ろうよ・・・ 

4つのうち2つをホテルの一隻用、1つをうちのボートの予備用、1つを小型用のボート用で4つを水中へ。うちの錘はエンジンとドラムのコンクリートですが、1つが調子悪かったので絶好のタイミングで頂けました。これで強力なセパレートタイプのWモーリングが出来、片方が破損しても もう一つがあるので安心なのです。

ホテルのは2つをチェーンで固定し、しばらく使って地に馴染ませれば(地中にほぼ埋まるくらい)が断然強くなり そこから動く事はありません。

ここの地は砂地ではなく、泥のようなシルト地なのでどろ~っと重く、例えばアンカーを打って数日置くとガッツリと沈み強力に固定する程。その前にロープの編み込みもしなくちゃいけませんし、もっとその前に大潮の干潮、満潮時の水底から水面までの距離も測らなくちゃいけないし、やること考える事いっぱいあるのに、多分ここからまたかなり時間が過ぎていくのでしょうね。

うちのはサクッと仕上げてしまいます。水面から水中のセットはすでにそこにあり後は今日沈めたコンクリートのステンのリングにシャックルを付け替えるだけで終了~ なのに午後は雨でこの湾内は濁りで白一色。

明日のダイビングの後にでも仕上げたいと思います。

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