マジュロ環礁の海関連

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続・モイ養殖用ケージ修復作業【マーシャル諸島の養殖魚】

先日に続き修復作業です。 無事に切断されたロープを設置し、また数日後に様子を見てみると水中の状態が少々変わっており、またもや急遽作戦変更となりました。 その前に、新設したケージも水中アンカーや金具、ロープ等のコンディションチェックも。 全く問題なく、ダメージも無し。
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モイ養殖用ケージ修復作業【マーシャル諸島の養殖魚】

今週は修復作業の為に、ロープ作業や水中作業でした。マーシャル諸島でも魚【モイ:アンヨウアゴナシ】の養殖をしているので、そのケージの修復が時に必要となります。 モイについてはこちらをご覧ください。数日前に撮ったモイの成長っぷりも追加しています。
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PADIステップアップコース【アドバンスオープンウォーター】

マジュロ環礁在住ダイビングライセンス保持者のステップアップコースです。 さらに上達したいダイバーや、レスキューダイバー、ダイブマスターを目指す方達に最適な一歩上をいく?ダイバーを目指します。「講習」というかたいスタイルではなく、さらに快適に潜れるよう知識や経験を増やしましょう!という内容で、5ダイブが必須となります。
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全集中 水の呼吸 拾壱ノ型 其の弐【ベタ凪】

この型はボクが生み出したといっても過言ではありません。 何故なら、、、、 マーシャル諸島の中で一番ベタ凪を愛しているから・・・ 「型/技」といっても、、残念ながら わたくし なんの戦闘能力も全く持ち合わせておりません(T▽T) ただ・・・・・ 言いたかっただけ。 ※もちろん本家本元の「鬼滅の刃」では「其ノ弐【ベタ凪】」なんて型はありません。
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マジュロ環礁の養殖魚【Moi/モイ/ナンヨウアゴナシ】

マーシャル諸島(マジュロ環礁)で唯一魚の養殖が行われている魚種は「Moi/モイ」という見た目はボラに似た?ような魚で、マーシャル諸島でも人気のとても美味しいある意味高級魚なのです。学名:Polydactylus sexfilis、ツバメコノシロ科 和名:ナンヨウアゴナシ、英名:Sixfeeler threadfin、Hawaiian moi など
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海上ケージ固定強化作戦Ⅱ【マーシャル諸島で魚の養殖】

先日の続きは、更に鉄筋アンカー設置と大幅にズレたアンカーの水中移動など。 水中で見付けた以前アンカーとして使用されていたであろう大きなコンクリートの塊がこちらです。 3700mm、高さ350mmの正方形のどっしりとしたコンクリートの塊です。 この上部中央には鉄製の大きなリングがコンクリート内に埋めてありリング周辺の古いロープなどを取り除きキレイにしてみても問題なく使える感じ。
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海上ケージ固定強化作戦【マーシャル諸島で魚の養殖】

今年2021年の仕事初めは、鉄筋アンカーとコンクリートとの濃厚接触から始まりました。 昨年に新設置したケージを強風による水中固定具の移動を止めるための強化作業です。 これは正直正しく大きいモノに越したことはありません。そしていかに動かないようにするか・・ それを考えながら水中へ設置する前に色々考えなくてはいけません
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マジュロ環礁の洋上養殖ケージ新設置作業【Day4】

水中に関しては一応全て出来上がったので、本日は養殖用ケージを移動します。 水中の強化は少し時間が経ってから再度行います。 本日までの作業の様子はこちら。 https://marshallislands.jp/2020/11/29/new-aquaculture-cage2-3/ 洋上養殖ケージ牽引移動作業
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マジュロ環礁の洋上養殖ケージ新設置水中作業【Day2&3】

午前は別の仕事があったので、この日からは午後からの作業です。 前日に、アンカーとなるコンクリートと水面のケージを連結させるロープワークが終了しているの、ここからは水中作業です。 水中には落とし込んだ各7ヶ所のコンクリートセットと手元にはロープ。ダイバーは3名。そして大きなアンカー(イカリ)を設置します。
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マジュロ環礁の洋上養殖ケージ新設置水面作業【Day1】

マジュロ環礁内には養殖用のケージがすでにあるのですが、その中の一つを近場に移設するために、新たに何もないところへ水中の固定装置から設置を始めました。 以前の記事はこちらです。 https://marshallislands.jp/2020/05/08/aquaculture/ 洋上養殖ケージシステム新設置
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