大潮干潮のMajuro²

 

Iakwe!

 

まだまだ穏やかなマジュロ環礁です。

 

風は10kts前後、全体に薄い雲があるのでとても過ごしやすい天候です。

 

もうすぐ満月ですね、一ヶ月経つのは早いもんです。

 

大潮回りの干潮時には島のすぐ近くのサンゴが水面から顔を出しますが、以前はどこも素晴らしいサンゴでした。今も一部では浅い場所でも変わらず元気でカラフル。サンゴ好きにはたまらない。。

 

こちら左の写真は 「Acropora intermedia / トゲスギミドリイシ」 ですが、浅いとはいえ水面からガッツリと姿を出すことはありません、マジュロでは。

 

他の国ではどうなんでしょうね・・・。

 

このサンゴはポイント 「MajuroMajuro」 での大群生が見ものですが、A intermedia シリーズはまたの機会にガッツリご紹介致します。

 

「MajuroMajuro」 の浅いところでのシュノーケリングなら半日め一杯居られます、凪いでたらですが。。

 

それくらい個人的にはお気に入りで撮影ポイントも多いところ。

 

これからが本番! と自分を盛り上げてみる。。。

 

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任務完了

 

Iakwe!

 

チャーターボート(サンゴ調査)15日目。

 

目的の調査エリアは昨日で終了していますが、先日ご紹介した「MajuroMajuro」を再度ということでやってきましたカロリン島。

 

と、そこまでに新たな2ヶ所をご紹介。

 

事前にとあるサンゴについて質問していたのでスキンで潜り同定して頂きました。みんなスキンも達者、というより僕より全然お上手なのです。。。

 

そしてどこでも講習が開始されます。ちょっと潜りサンゴを指定したあと水面でこのサンゴのここがこうだから○○で、こうだったら・・・と教えて頂きとーってもお勉強になります。

 

船上にサンゴの図鑑を持って行ってたので え~?これがそう??と聞くと、「この写真は間違ってる」と即回答。

確かにそこにある3枚の写真のうち1枚は特徴を捉えられた部分が全く違う。。。さすがです。

 

ちなみサンゴに関連しているプロの方や図鑑の著者はみなお知り合いです。

 

写真や図鑑では判断が難しい種でも実際にこうして見ると断然分かりやすい。今となれば正直魚の同定の方がやり易いとも思ってしまいます。

 

2ヶ所でシュノーケリングでのプチ講習をして頂きながらおおむね浅場全域を見て回りMajuroMAjuroへ。

 

皆さんが浅場をシュノーケリングされている間に、僕はさらに激浅エリアへちょいと美味しい探し物。。。ふと見ると良く見掛ける尾ビレが2つ。ちょいと潜ってみてみるとそこには5匹の大きなナースシャークが。こんなところにもいるんだ・・・ リーフのトップは約数十センチ。リーフの切れ目のくぼみの深さが約2mくらいのすっぽり空いた空間に大人しく5匹。

 

早速みんなを呼んでご紹介しましたけど、やっぱりちと怖いのかカメラとビデオを渡され撮影。

 

たまには浅場で美味しいものを探すべきですね(笑)

 

その後ダイビングも終了し15日間の調査ダイブチャーターボートが終了です。

 

帰港後はレンタカーの返却や器材乾燥などで大忙しのご様子でサンゴ講習オフィス編と写真贈呈は明日に持ち越し。

 

ここマジュロからは一度ハワイへ行かれ、そのままキリバスのクリスマス島へ行き調査ダイブを再開されるそう。なんとも羨ましい・・・

 

そんなご予定の中、無事に全ての工程が終了し天候にも恵まれた2週間超えのマジュロサンゴ調査が成功に終わったとのことでホッとしています。

 

任務完了!

 

 

 

全調査ダイビング完了

 

Iakwe!

 

チャーターボート(サンゴ調査)14日目。

 

事前に押さえられたターゲットポイントの調査ダイビングは本日で完了!

 

まずは、空港をさらに超えアジャルタケのラグーンエリア。島の向かいに浅く広いリーフが形成されています。

 

サンゴはところどころダメージがありますが、癒される感じの雰囲気ムンムン。。 ちょっぴり遠いしいつも波がバシャついているところでもあります。

 

エントリーしてすぐに何かがいたようで、すぐに追いかけるようにシュノーケリングにて入ってみるとボートの真下には砂地でもくもくやってた 「ファンテールスティングレイ」。

いつもなかなか近付かせてくれないので今日はラッキー。しかも浅いのでストロボなしでもいい感じ。

 

みんさん最後のエリアとあり ほんとホッとしたご様子で最後の調査ダイビングをされていたのがわかるほど。 こちらもとしても無事に全て完了で ホッ。。。です。

 

その後は調査とは別でオススメポイントをご紹介。エントリー前に、「ひとまず終わったし楽しんで!」と言うと、「多分楽しめない・・・(笑)」 というのはどうしても仕事目線(サンゴを同定しながら違いをみていってしまう)になってしまうということ。

 

そりゃそうですよね・・・ 一応全部終わった~ 潜ってるだけで気持ちがいい~ ひゃっほ~い♪ なんて専門家が思えないか・・・・

 

Exit後 早速お気入りエリアを見付けたようでカメラ片手にシュノーケリングにて再開。そうなっちゃいますよね。。

 

今日は往復の船上、帰港からのオフィスでもサンゴについていろいろ勉強させてもらいました。サンゴの同定も僕にとっては難しいので大変助かります。

そして写真を用意してくれたら明日また との事でお言葉に甘え60カットを準備させてもらいましたwww

 

明日のチャーターは先日ご紹介した 「Majuro Majuro」 を再度潜り調査をされるそう。それと僕のお気に入りサイトをシュノーケリングにて二ヶ所ご紹介します。

 

ではまた。

 

 

 

 

外洋サンゴ調査完了

 

Iakwe!

 

チャーターボート(サンゴ調査)13日目。

 

一日休憩をはさみ?今日はまた穏やかに。そんな休息なくっていいから安定して凪いでてください。。。

 

バードアイランドの外洋側へ直行です。チャネルを抜けてさらに奥の島といえば分かる人には分かるかな??その外洋側とラグーン内の2ダイブをされます。

僕はシュノーケリングにて参加?僕に出来る事は邪魔をしないこと・・・

 

ここの外洋の珊瑚はいまや寂しい感じですが魚とサメは多い印象。遠いしいつも波が高いので普段使うことはないでしょう。

 

心配していたうねりは少なく無事に予定していた全外洋エリアが終了です。皆さんホッとされたことでしょう、もちろんそこまでお連れする我々も。

 

せっかくここまで来たし今日は穏やかなので気になるところをみんなでシュノーケリング。

皆さん素晴しく元気。速攻船上に上がるわたくし・・・

 

2ダイブターゲットエリアにアンカーを打ち、サンゴチェック。ここは何度か潜った事がありますが変わらず深度をとると素敵なサンゴ達。棚上は全滅ですけど・・・

 

アンカー打ってるので、リーに釣りをさせようにもエサがない・・・ なので浅場にいた高瀬貝の引っこ抜いた身で釣りを開始し、バラハタ、アオチビキを。素晴らしい~

 

チョウセンサザエもちょいちょいいましたが数が少ないのでリリースしちょこっと皆さんの写真を撮って船上へ。

 

快晴ベタ凪しかも浅いところは水も温かくとても快適。僕にとってはぬる~いところが快適そのもの。それか全く水に入らないかどちらか・・・ しょぼい。。。

 

水深1mくらいの棚上はモンツキカエルウオやいろんなスズメダイの幼魚、ブラックチップもいたりしておじさんはそこで大満足 と言いつつ もっぱら貝しか探してませんけど・・・

 

ここ最近で一番海につかっていたような気がします。頑張った!

 

明日は一切濡れません。と決めています。

 

では、また明日。

 

 

 

お気に入りご紹介

 

Iakwe!

 

チャーターボート(サンゴ調査)12日目。

 

ベタ凪の一時休息となった本日はこれまた凪いでてくれないと行きにくい北側。

 

一時間ちょいで到着はしますが、チャネルまで到着しそこから外洋へ折り返すようにまた島沿いへ。

このエリアも滅多に来る事はないし、そこまで特徴が少ないと言えば少ない、素人的には。サンゴの専門の方々からすれば違うようですが。

 

チャネルまでは何の問題もなく むしろ凪いでるほう、カロリン島から外洋へ折り返すと思ったよりも波が高いですがゆっくりと。一ヶ所だけ孤立したかのように残っていた調査エリアです。

 

今日のターゲットはその外洋1ヶ所と僕のお気に入りサンゴポイントということで、「Majuro Majuro」 をご紹介。

 

一緒に潜っても良かったんですけど、このメンバーにオススメするならやっぱり棚上メインの浅瀬コースということで僕はシュノーケリングで皆さんを誘導。わたしゃぁ 潜りませんwww

 

Exit直後の水面で 「ここは スペシャルだ!」 という言葉を頂きましたが、やっぱり専門の方々から言われると嬉しくなるもんです。別に僕のサンゴじゃありませんけど、自分なりのマジュロでの一番お気に入りを紹介し、感想が 「ん~・・・・」 だったらちょっとショックというか。。。

 

水面から見ていても皆さんの反応がとても伝わるというか、潮の流れに任せていくにはもったないないくらいに感じたことでしょう。

いつもは2ダイブ終了後時間が早ければ戻りにちょっと違う場所のサンゴもシュノーケリングで見たりしていますが、今日は再度同じコースをシュノーケリングにて。

 

お連れして良かった~

 

そしてこれまた後日に同じコースでサンゴの同定作業でここを使いたいとの事。僕にとってもとっても助かるのです、サンゴの同定ってほんと難しいですからね。

 

浅いとはいえダイビングだからこそ明るくじっくり見れる訳ですが、日本のダイバーをこのコースでお連れしたらきっと必殺後日のクレームがあるんでしょうね、、、浅いところをダラダラと潜らされた・・とか お~そろすしぃ~~

 

なのでこのコースを日本人とは一度もありませんが、もう少しサンゴという生き物に興味を持って欲しいってのが本音ですかね・・・。

 

このメンバーでパラオ、ヤップ、コスラエも調査されていますがこんな感じはなかったとの事。

もちろんその国・場所によって特徴など違いがありますが、サンゴから成り立った「環礁」の底力をご覧いただけたように感じます。

 

明日の予定はバードアイランド周辺での2ダイブ。外洋側は一度潜ったことがありますが今回のターゲットは島の北西のリーフ。他とはちょっと違いがあるような気があるのでまた撮ってきたいと思います。

 

風はまたなくなりそうですが島に寄せるうねりが心配かな。そこにすんなりと辿り着けるのはいいんですけどね。

 

ではまた明日。

 

 

 

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