コロナ時のマーシャル諸島国内旅行【クワジェリンダイバー】

コロナ時のマーシャル諸島国内旅行【クワジェリンダイバー】

我々が住む首都マジュロ環礁とクワジェリン環礁は現在でもユナイテッド航空や国内線エア・マーシャルが行き来をしています。

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コロナ時のマーシャル諸島国内旅行

首都マジュロからは国内線のエア・マーシャルが頻繁に各環礁へと飛んでいますが、どちらかといえば島民の足、もしくは、クリスマスや年末年始を首都マジュロで過ごそうという方の利用が多い。

マーシャル諸島内の違う環礁へ行けるということは、我々にとっても少しワクワクするような便でもあるのですが、通常 待機時間は短く、近くのビーチなんて行こうものなら置いて行かれてしまいます。。

国内線を利用しゆっくりと他の環礁を楽しむには最低一週間は必要となります。しかも宿泊は?食事は?などなどローカル感たっぷりでは少々この期間は長い。

ですが、クワジェリン環礁の基地にお勤めの外国人の方々からすれば、首都マジュロは悪くないちょっとした旅行先なのです。

レストランがこんなにあってぇ~ 離島にはぁ~ スーパーマーケットもぉ~ みたいな。。これも同じマーシャル諸島という国に住んでいるからこそ違いが分かるのです。

22年1月時点でのマーシャル諸島国内感染者はおらず、クワジェリン到着後の軍関係陽性者はそのまま基地施設内にて隔離される為、国内での感染リスクとされておらず、一般人の国内移動は問題ない。
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コロナ時のマーシャル諸島国内旅行【クワジェリンダイバー】

彼らはいつもクワジェリン環礁ロイナムル島などでバディダイビングを楽しまれている根っからのダイバー。そこには日本のゼロ戦や沈船も多く沈んでいるのでほとんどがレックダイビングらしい。なのでマジュロでのサンゴや魚メインというダイビングは新鮮なのです。

さて、去年末にグループで来られ今年からの予定を組み始めましたが、年明け早速マジュロに来られました。

正直、首都マジュロより、クワジェリンの方がWWⅡ水中戦績も多いし透視度も良いはず。もちろんその辺りは理解されていますが、何より同じマーシャル諸島でも違う環境ってのが楽しいご様子。

いつも自分達でバディダイビングをされている自立ダイバーさん達だけあって、ダイブマスターは必要ないということで、わたくし飛び跳ねて喜びながら操船してきました!

強風ではありましたが、ご紹介したダイブサイトは「Pinnacle No11」と「Enemanit Wreck」。

強風過ぎて選択肢少なー・・・

どちらも透視透明度は良かったようでそれだけでも印象は良く、あれやこれもいて~とEx後は皆さん興奮気味。

きっと仲間のクワジェリンダイバーにお伝え頂けることでしょう。

今回は、クワジェリンからのダイバーの他にマジュロ在住のダイバーさんも参加されましたが、きっとこれから更にクワジェリンからの旅行者さん達が増えることでしょう。

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