サンゴの白化始まりました。

 

Iawke

 

マジュロ帰国後ちょいちょい潜っていますが、チャネル付近、外洋周辺のサンゴが大幅に白化しています。。

 

10月の頭くらいに「Eternal-eden」を潜った時には、ギリギリだなぁ~・・なんて思いながら潜っていましたが、それから激しく悪化したようです。

 

やっぱり兆候があったんだなぁっと納得しています。

 

今回は水温が原因かと思いますが、各サンゴのポリプ自体は元気に触手を伸ばしています。

 

後は褐虫藻が戻り元の健康な状態になるのを待ちたいと思います。

 

サンゴポイントとして個人的にもお気に入りの 「MajuroMajuro」 はEn近辺のテーブルサンゴ、エダサンゴ全域が白化しています。

 

一言で白化と言ってもその過程はサンゴにより若干の色合いが違います。

 

薄い蛍光イエロー、薄い水色、薄いクリーム色、真っ白などで船上からもその様子が伺えます。

 

残念なのは、今までチャネル周辺が白化した時も 「MajuroMajuro」 のサンゴにはそれほど影響がなかったのに今回は今迄で一番広範囲で種類を問わず白化しています。

 

唯一白化の影響が少ないのが、パラオハマサンゴ(Porites rus)です。

 

という事は、外洋やチャネル外洋周辺よりも完全にラグーン内の方がサンゴの白化が見受けられないでしょう。

 

大幅に白化したエダサンゴの群生 『コイボミドリイシ』、『トゲスギミドリイシ』 には正直悲しくなりました。

 

ちなみに白化の影響を即受けるのが、テーブルサンゴ(ハナバチミドリイシなど)です。

 

復活には数ヶ月は必要かと思いますが、このまま死滅し藻が付かない事を祈ります。

 

 

 

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