爆撃機B-24が眠る砂地

マーシャル諸島

今日もB-24周辺情報をお伝えします。

マジュロ環礁の端っこと言っても過言ではないここは通常マーシャル諸島で吹く北東からの貿易風がモロに当たるラグーン内。

風がそこそこある時は浅いこともあり水面付近は揺れる揺れる。ですが、、

透明度は抜群にいい!

モヤっとした感じも全くないし、砂地には藻などがない。他のラグーン内では時期により深緑茶っぽい色の藻っぽいのが至る所にあるんですが、同じ時期でもそれらが無いのがここ。

この藻って見た目的には少々雑な砂地と言うか排除したい感がありますが、その藻にウミウシがよく卵を産み付けていたりするので生物にとっては必要とされているようです。

さて、B-24の周辺には小さな珊瑚の根が多く点在していますが、その周辺には藻が全く無く何となく違う環礁のよう。

今回の2枚の写真ですが上は5/20、左のダイバーの写真は5/6で共に今月撮ったものです。遠くを見ても砂地と石ころくらいですね。半年後秋くらいにもまた撮って比べてみましょう。(この他は3月の写真しかないので)

水中風景写真でも砂地のコンディションによって大きく変わっちゃうというか理想はキレイに越した事はありません、こだわればですけど。

多分、ここは浅いし周りに遮るものが何もなく、吹きさらし、流されっ放し、うねりっ放しで藻も定着しないのでしょう。

ここへ行った際には周辺の根を順に見ていくのもいいかもしれません。小さなデバやクジャクスズメダイがわさぁ~っとついてたりしてちょっと寄り道したくなっちゃうと言いますか。素通りだけではもったいないみたいな。

浅いので水面を見上げた時なんて とても気持ちがいい。

どうせここまで行くなら存分に吸収したいですもんね。

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