スキューバタンクバルブパーツ

マーシャル諸島

しかし、ダイビング関連のパーツって多すぎますよね。

皆さんはダイビングへ行っても分解するような事はありませんけど僕らは結構な頻度でやっています。といっても正直面倒が勝ちまとめてやってますけど。

今回はタンクのお話です。

上の写真はタンクのバルブ内のパーツを注文し受け取った時の箱。

みんなの荷物全てがPRIORITYなのでもはや単なる箱扱いです・・・ これ中から出てきそうじゃないですか・・・

なんかあってもメーカー泣くだけでUSPSってなんも保証しないでしょうしね。どこまでキッチリと梱包が必要なんすか、マジュロまでって。。

パーツの種類ごとにまとめて袋に入ってるだけなのでこんな穴ならスル~っと出ちゃいそうですが確認したら全部ありました。ホッ・・・

ご丁寧に毎回一つ一つ小分けにされているのがなんか笑けます。ちゃんとしてていいんですけどね。

でもって ざーっとですが、タンクのバルブにはこのようなパーツが必要となります。

黒いノブを回したらエアが出ますがその時の動きでどのパーツが悪くなってるかが分かるようになってきます。そしてそれが分かれば船上でも直せます。

パーツは小さくて多いですが正直とてもシンプルな作りなのですぐに直せますがもっともっとシンプルになってくれないものか・・・ 沢山のパーツをいつも抱えたくないし、今の時代なんかいろいろ改良出来そうなのに、ダイビング業界って相変わらず発展がありませんね、まったくもって。

器材もそうですが、見た目のデザインは独自でも使うパーツや形状(ホース受け側の径)などは同じであればいいのに、このメーカーはこれしか無理的なのもあり若干困ります。

ユーザーを抱え込んでもしまいに使う側が面倒になり一般的なところへ移動されてしまいそうですけどね。なんでもそういうのありますよね、特殊なのって。やっぱりっこいうのって古いタイプでも結局普通~のベーシックスタイルがいいんです、きっと。

堅物不器用なNikon様が好きでも最近ソニーのαさんが頭から離れない・・・ あ・・ 話がそれました・・・

内部に戻り、この3選手、特に両端のパーツは特に在庫を切らしたくありません。他で代用も出来ないし。
左のグリーンのプラグがタンク内のエアを開閉させるフタのような役割をします。毎回締め過ぎると白いパーツが凹み消耗しエア漏れします。このプラグを回す役割が右のStemというパーツ。

Stem手前の四角い部分にノブが固定され手で回しエアを出します。ダイビングへ行き、器材をセットしエアを確認しようとしてノブを回すとノブだけが空回りするようならStemの四角い部分が磨り減って丸くなり空回りしちゃってます。

これは不思議なんですけど、タンクチャージも問題なく出来、エアチェックの時も問題なく回り機能してたのに、ダイバーのチェック時には・・って事よくあります。レンタル器材のなんか不具合もそんなタイミングで。なんだかな・・・

そして、このステムを固定しプラグと常に噛み合わせておくのが真ん中のボンネットナット。このナットの中には2種類のワッシャーを入れますがそれらがステムの回転に削られそのカスが内部に付着し動きを鈍くさせるので、ノブは回るしエアは出るけど何だか固い場合はそれも原因の一つになります。

小さなパーツをこちょこちょと掃除したりしてるといつも心の中で だーれーかー やって~~~ って叫んでます。。毎回。

こんなのをいじったりしてる人にはわかるかもしれませんが、グリーンのプラグのシートって何かで代用出来るような・・・ と企んでます。素材が分かれば簡単に代用出来そうだし今度やってみよう~っと。

誰か共感してくらないかな~ こんな作業について。これについてガンガン盛り上がりませんか??・・・  知ってます 誰もいないこと・・・

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