チャーターボート(サンゴ調査)10日目。
本日は少し予定を早めアルノ環礁へ遠征調査ダイビングとなりました。相変わらずのベタ凪です。
早朝からベタ凪とはいえあえていうなら西よりの風。そして南からの波というか大きなうねりがありますがアルノ環礁の西側には全く影響ありません。
マジュロとアルノの中間で止まってツルツルを撮ってみたりしながらの遠征です。
行きは40分で到着し戻りは35分。早いですね~
行きの船上では 今迄同定が難しかったサンゴ16種類の学名を僕が撮った写真に書き込んで頂きました。サンゴの学名をほぼ覚えているってなんて素晴らしいんでしょう。
サンゴの更に奥の深い話はまたの機会にアップしたいと思います。
さてイリアムへ直行し到着してすぐにカメラと船底掃除セットを持ちシュノーケリング。
今迄一週間以上マジュロ環礁で潜ってた皆さんにとってはここアルノ環礁は全く違う景色でしょう。しかも今日は透明度も素晴らしく最高のコンディション。
そんな光景をパシパシっと写真に収め リーと船底掃除開始。ボートの周りだけちょっと濁ってますけど・・・ すいませーん。。。
ですが、昨日も今日もExit前にお手伝いしていただいてて多分戻りは半分の20分で帰れるんじゃないか?なんて言いながらみんなでゴシゴシゴシ・・・ ご滞在中ずっと色々オペレーションに関して気に掛けて頂いています。
アルノ環礁では3ヶ所をご紹介しましたが、一般的に見るとサンゴの種類も地形的にも似てると思うのですが、そこはさすがにご専門。違いの分かる軍団なのです。
シュノーケリングでもアルノ環礁を吸収されています。
直線距離で少し遠いイリアムなので行きは5分多く掛かってしまいましたが戻りはアルノ島北からなので35分。なかなかの記録です。
水面&船底ツルツルは最強という事が証明されました!
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