アルノ環礁へ

 

Iakwe!

 

昨日からファンダイビングが続いています。

 

天候は風自体そこまで吹いていないものの昨日からあまり明るい印象がない空模様。

 

午後から夕方に掛けて晴れ出してくるという感じでしょうか。

 

外洋の様子もそこまでではないのでアルノ環礁に遠征です。

 

透視透明度は抜群でスッキリとした視界が広がっていました。

 

※写真2枚は今日のものではありませんがアルノ環礁です。

 

アルノ環礁に行くなら午前の上げ潮は絶対、そして風向きはいつもの北東で微風が絶対。

 

というのは個人的な今迄行って良かった時のデータだけど・・・。

 

行け!と言われりゃどんなでも行きまっせ~

 

さ、寝よ

 

 

 

カテゴリー: アルノ環礁

ビキニ環礁ダイブマスター

 

Iakwe!

 

ビキニ環礁の水中を一番長年潜り熟知しているといえば、「エドワード」。

 

どこに何が沈んでるかなど全てを把握しており、あのブラボークレーターでも潜っています。

 

以前ビキニ環礁の 「Bikini Atoll Divers」 にも所属しておりローカルの中では一番ビキニ環礁を潜り倒しているといってもいいでしょう。

 

そのショップのオーナーがお店を閉めたと同時にマジュロに戻り 「Indies Trader」 で 契約ダイブマスターとして働いていましたが、減圧症によりもう潜っていないようです。

 

そんなエドワードとも一緒にビキニ環礁で何度か潜っていますが普段は気さくで笑い好きなその辺にいるおっさんって感じ・・・ 数年前にダブルタンク用のアルミプレートを譲ってくれました。

 

ビキニ環礁の水中と言えば彼の名前が昔から出てきますがもう今後ビキニ環礁で潜る事はないでしょう。とても残念です。

 

同じくIndiesがビキニ環礁のチャーターを始めてから契約ダイブマスターをしているドイツ人の 「ブライアン」 が現在ではビキニ環礁の唯一のガイドとして残っています。

 

ブライアンはテックのダイブマスターライセンス保持者でメカにも詳しくとても紳士的。普段はマジュロで働いています。

 

ですが、、、 お年が・・・・

 

そしてエドワードと共にビキニ環礁のショップで水中アシスタントをしていた 「ロニー」 は次期ビキニ環礁でのメインダイブマスターかな?と思っていたのですが、数年前に事故で亡くなってしまいました。

彼とは数年前に一緒に働いていたのでとても心が痛みました。

 

どうなる・・・ 今後のビキニ環礁の水中案内人。

 

確かに毎日4、50mを一日に2本 何日も、しかもそれが何十年・・・ 恐ろしいですね。。。 もちろん毎月・毎日でなくとも体への負担蓄積は想像以上でしょう。

 

お2人共にマジュロでちょこちょこ会うのでまたいろいろ聞いてみます。

 

そこに潜るダイバーはそれなりの専門知識があり自己管理が出来たダイバーだし、ビキニ環礁の沈船等って潜ればそこにあるわけで、、、

 

そう考えると別に問題なく、バディやグループで潜れるのではないでしょうか。

 

そうすると更に格安でビキニ環礁ダイビングが出来るかもですよ~ わかりませんが・・・

 

戦艦長門!空母サラトガ!その他諸々!

 

ビキニ環礁、夢ではない!??

 

 

 

シュノーケリングにて

 

Iakwe!

 

写真は昨日2ndダイブでお2人がバディダイビングをしている時にシュノーケリングにて撮ったものです。

 

深度2m前後ってところでしょうか。

 

こんな感じでシュノーケリングでも十分にマジュロ環礁の海を楽しめるのがマーシャル流。

 

どんなカメラでもストロボなしで明るく撮れるのがいいですね。

 

この魚は 「ゴマニザ / Acanthurus guttatus」 といい、体の白帯より後部に多くの小さな白点が散り、腹ビレ・尾ビレの一部が真黄色でとても目立ち品があるニザダイ科の種でもあります。

無視されがちなんですけどね。しっかり見ればキレイなのに・・・

 

サンゴの写真2枚も昨日同じエリアで撮ったものですが、薄~く雲が掛かってるくらいの方が影や水面のゆらゆらが写らなくっていいかもです。

晴天の方がキラキラしてて 見た目にはさらにキレイに映えますけどね。

 

ただただ浮かんでその光景と一体感を持つ感じがとても気持ちがいいんです。

 

右の枝状サンゴは 「トゲスギミドリイシ / Acropora intermedia」 ですが、このニョキニョキ感がたまらなく力強く感じますね。

 

元気なサンゴを見るとなんだかホッとするのです。。。

 

サンゴも生物ですからね、そういう目で見てやってください。

 

環境のバロメーターにもなりますよ。

 

 

 

リーフ座礁エリア調査ダイビングDay2

 

Iakwe!

 

※ 右の方、風呂上りのすっぽんぽんではありません。

 

さて、本日もベタ凪ではありませんが穏やかなマジュロ環礁です。

 

昨日に引き続きリーフ調査ダイビングのチャーターです。

 

このマジュロでの座礁同様に、マジュロ環礁から北北西約480kmに位置する 「タカ環礁」 で中国船が座礁しそこでも調査をした1人も本日は合流。

 

ビキニ環礁などのチャーターボートをしている 「Indies Trader」 で彼をピックアップしチァネルに向かいます。

 

ということで本日は潜る仕事はなくなりました~ なんと素晴らしい!

 

昨日と同様4隅にブイを配置し、お2人が計測と撮影を1ダイブ。その後は写真のドローンでそのエリアを空撮します。今やこういった仕事もドローンなんですね、欲しい・・

 

このドローン、防水性で海に落ちても引っくり返ってまた飛び立つらしい・・・ ほんま??

 

それを見たくてリクエストしましたが、即却下されました。。。

 

その後、どこかを潜りたいとの事でカロリンパスをご紹介し お2人でバディダイビング。

 

自立ダイバーさん達はExit後も素敵な笑顔。

 

いやぁ~ なんて素敵なチャーターボートなんでしょ。

 

本日も無事に任務完了!

 

 

 

リーフ座礁エリア調査ダイビングDay1

 

Iakwe!

 

本日も穏やかな天候ですが、チャネル付近はベタ凪とまではいかずも比較的穏やか。

 

チャネルのさらに先のバードアイランド付近で調査ダイビングです。

 

先日も書いたように写真のような大型漁船がリーフに乗り上げた後の損傷エリアでの測定や撮影がメインです。

 

このようなお仕事依頼お待ちしております!

 

この時は沖でエンジンが停止しそのまま波と共に乗り上げたのですが、損傷エリアは深度4m~6mくらい。範囲は結構広いですが、GPSのポイントによりエリアの4隅にウェイトからラインで結んだブイを浮かべて位置を確定。

 

その後そのエリア内のダメージを撮影、巻尺を張り計測していきますがうねりがあり少々体をもっていかれます。

 

その周辺には船底のキール部分であろう大きく長いパーツが。約70~80cmの幅で約20mの長さくらいの大きな板状のものが3ヶ所。その周りにもところどころ大小様々なパーツが散らばってました。鉛集めたかったなぁ~・・・

 

写真左はロンロン島近くの外洋のリーフに座礁したままの古い漁船。かなり朽ち果てていますが何年前かは不明です。

 

オブザーバーとして一緒に来た環境庁の2人はもちろん喋って飲んで食べてるだけですが、予定通り?たくさんの差し入れを持って来てくれました(笑) 昨日から電話で大笑いしながらランチの作戦を練りましたからね(笑)

 

しかもいちいちクーラーボックスにアイス詰めて・・・ ピクニックかッ

 

明日も引き続きいってきますが、うねりが心配です。

 

 

 

連日のベタ凪

 

Iakwe!

 

今朝の写真です。

 

結局のところ 今年のベタ凪は例年の6月ではなく7月でした。

 

こんな感じが毎日のように続いています。

 

そんな6月が穏やかな事を知り、調査ダイブや数日間のチャーターボートの期間も6月に設定されたようですが、みな予定が組めず7月にずれ込んだりしてましたがそれが大正解となっています。

 

天候というのはわからないものですね。ったく。。

 

 

 

ボトムフィッシング

 

Iakwe!

 

本日もベタ凪です。

 

薄く雲が掛かりとても気持ちがいい天候です。

 

そんな中、韓国からお越しの方々とフィッシング&シュノーケリング&離島上陸ツアー。

 

やりたい放題ですけど、全部適当にならないのか・・・ ま、リクエストですからやっちゃいます。

 

まずはボトムフィッシングですが、

 

本日のエサは「タコ」。

 

どうにか小型ながらも両者共に釣っていただけホッとしています。

 

こちらもいいサイズのハタ2、ヒメフエダイ2、トガリエビス1、バラフエダイ2(これはエサに回しました)てな感じで全て夕食へご提供。

 

ガツン!と来たので期待しながら上げてみるとシルバーチップのお子ちゃまでした・・・(写真上) 残念・・・

 

サメが掛かると厄介なんですが、水面近くで暴れてくれて上手くフックが外れ助かりました、船上まで上げたくないし。

 

そんなこんなでアタリがなくなりキリがいいところでエネコ島へ。

 

折角の離島ステイも大切な時間ですからね、5分、10分ではちょいともったいないというか。。。

 

その後すっかり日に焼けた姿にて帰港。

 

今日はどんな最終日の夕食になるのでしょうかね♪

 

 

 

大型漁船

 

Iakwe!

 

恐ろしいくらいにまだまだ連日ベタ凪です。

 

マジュロ環礁のラグーン内には写真のような大型漁船が多く停泊しています。

 

今迄何度かその大型漁船が外洋のリーフに乗り上げた事がありますが、そういった場合にはボートの損傷のみの話ではなく島の近くならそのランドオーナーや水産資源・環境省庁、その地方政府等が関わり大変なことになっちゃいます。

 

まずは、リーフ上の損傷エリア(何平米か)を測定しなくてはいけません。

 

この仕事も何度かした事がありますが、乗り上げるくらいなので深度は浅い。うねりが心配なくらいですね。

 

今は一軒調査が残ったままで、去年その現場まで調査ダイバーを連れて行ったのですが二日間共に大波・・・ 結局そのエリアには到達出来ず、今回またチャレンジするとの事。

 

今回はチャーターとサポートダイブの依頼がありそろそろ始まろうとしています。そんな今日は環境庁メンバーがその現場まで行き状態を見てその後報告をしてくれました。

 

仕事自体はサクサクといくでしょう。そして話はだんだん違う方向へ・・・

 

誰がランチを出すの? そりゃ 彼でしょう~、いや 自前ちゃう?? とか・・・

 

平和過ぎる・・・

 

風の心配とかしてないんだろな~・・・

 

この調子ならまだまだ穏やかな凪状態は続くでしょうけど。

 

さて明日はボトムフィッシング&シュノーケリングツアーです。

 

 

 

ベタ凪続き

 

Iakwe!

 

恐ろしいくらいに連日ベタ凪です。

 

ツルツルの水面という言葉がよく似合うくらいに水中が丸見え状態。

 

昨日に引き続きプチチャーターボートですが、朝の一便目はご指定の10時。

 

10時ピックアップですが、多分11時でも昼でも大丈夫でしょう~ 

 

エネコ島沖のブイに係留し待つ事1時間・・・ まぁ、、、 そんなもんです。。

 

像通りですが、例え遅くに着しても待つのは1時間。

何時に行こうと1時間は待たなくてはいけないという・・・

 

一便目を終え給油を済ませこのブログを書いています。

 

ただ、、昼からは4時という微妙な時間ですが折角ボートを出すし行きは一人なのでカメラを持って行こうと思います。

 

エネコ島のサンゴでも撮ってこようかな。

 

この凪、、、 反動がこわいなぁ~ 来月が怪しすぎる・・・

 

でもって9月はまた凪ぐんでしょうね。

 

 

 

プチボートチャーター

 

Iakwe!

 

友人ファミリーのピクニックの送迎プチチャーターをしたついでにちょこっと撮影をしてきました。

 

エネコ島にみんなで一泊するとの事で荷物の量も半端ではなく・・・ 人数と荷物が多いのでこれを2往復。

 

マーシャル諸島ローカルのあるあると言えば集合時間のこと。

 

9時に出発(開始)と言い、実際の出発は11時。2トリップ目の午後2時予定は3時40分。

 

まぁ、こんな時間のズレは慣れてますけど、遅れてきた若者がラーメンすすりながらのんびり来たら「泳いで行け!」ってなっちゃいます。。

 

こちらもしっかりとお金をもらったお仕事なので笑顔で対応しております、知った顔多いですからね。

 

みなさんをドロップ後は、ちょうど干潮なので一人で浅場のサンゴをチェック。

 

久しぶりに60mmを装着しシュノーケリングで撮影してきました。

 

やっぱりコンデジのマクロじゃちゃんと撮れませんね、今更ですけど・・・

 

いや~ 快晴ベタ凪です。

 

来月8月は吹くかもですね、これ・・・

 

 

 

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