マーシャル諸島の月明かり

 

Iakwe!

 

満月はもちろんここ数日、月明かりでとても明るい夜空でした。

 

日本ではいかがでしたか?

 

いつでもすぐ目の前に海があるマーシャル諸島ですが、首都のダウンタウンは人口灯で意外と明るい。それでも満月の明るさは別格で、お?ん?っと思い空を見上げると、あ~満月かぁ~・・ってなことも多い。

 

潮の干満の差を見ててもわかりますが単純にその明るさは一発で大潮だと知らせてくれます。

 

撮影目的や沿岸域での作業、ダイビングなど意識しないとあまり気に掛からないかもしれませんね。

 

いろんなロケーションがありますが、やっぱり静かな離島でヤシの木やサンゴを照らす満月ってのが大好きです。

 

こんなところに住んでても中々腰が重く?出かける事は少ないですが、気付いた時には月光浴をするようにしています。

 

なんだか不思議なパワーがありそうですしね。

 

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● Raycrew 料金改定のお知らせ ●

2019年より一部の料金が変更となりますので予めご了承くださいませ。

詳しくは こちら をご覧ください。

尚、料金表はベースとなりますが人数、用途によりご相談可能ですので直接ご連絡下さい。

宜しくお願い致します。

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Cカード再発行

 

Iakwe!

 

生存確認というわけではありませんが、何となくアップしてみます。

 

最近はちょこっとダイビングへ出かけたり、シュノーケリングやボートチャーター、リフレッシュダイブ&Cカード再発行、ボートや車の輸入のお手伝い、ビザの更新などとちょろちょろ動いてます。

 

先日白化っぽくなってきたところはそのままの状態で良くも悪くも変化はなし・・・ hmmm・・・ 微妙・・・

 

ボートチャーターは夕方1時間のみとか とーっても最高ー!なのです。

 

さて、ダイバーの方で大昔にラインセンスを取得されてそのままって方意外に多いはず。C-Card自体に有効期限も更新もありませんが、手元にない方是非再発行しましょう!

 

こんな方に最適です。

 

 ・紛失

 ・苗字が変更になった

 ・ジュニアからのアップグレード

 ・思い切って顔の一部をちょいとアレしてみちゃったの、うふッ゚゚。♥。・゚♡゚・。

 

の方々などなど。

 

そして、大昔過ぎて写真が誰だか分からない・・・なんてもありますよね。これは顔が今と違うから証明になりません!ってなことにはなりませんのでご安心ください。

 

最近ではeカードってのもありスマホ内等で持ち歩けるようにもなりましたが、是非カードをログブックに入れてダイビングへ行きましょう~ とログ付けに全く興味がない自分が言うのもなんですが・・・。

 

信頼出来る最寄りのインストラクターへお願いすればちょちょいのちょいで申請してもらえます、費用はかかりますが。

 

 

最近はまた5kts以下の穏やかな日が続いています。

 

来週から平日は調査でのダイビングが続きますが、なんだか吹いてきそうな気配ムンムンです。ファンダイビングじゃないので問題ありませんが・・・ せめて週末のファンダイビングは穏やかになってほしい・・ そんな様子もまたアップします。

 

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ではでは。

 

 

 

強力水中三脚

 

Iakwe!

 

満月の月夜に照らされる水中サンゴを撮影する為に作成しました。

と言っても、何年も前になりますが。。。

 

なんと言っても陸上と同じようにある程度の露光時間が必要となるので揺れは避けなければなりません、満月とはいえ水中。

そこで考えたのが絶対に動かない三脚。簡単に言えば、市販されている水中三脚のゴツイ版で、

全てを「太く分厚く広くシンプル」に! ですが、

「そこまで重くはないけど絶対にマイナス浮力」が前提です。

 

最初に思い浮かんだのは建築や土木のレベルを見る三脚または小型のアルミ脚立を改造。脚立の幅を固定しているバーを取り除き、最上段にハウジング固定用の穴を空けボルトで固定、足の先は砂地にグッと埋まるようカットする。ですがこれでは角度と動きにかなりの制限が出てしまう。。。という訳で作る事に・・・。 

 

材料

・台座用の丈夫な板(厚さ 5/8″ )

・アルミのパイプ(2″φ 1/8″t)

・アルミのアングル(2″×2″×1/8t)

・SUSボルト

・SUSロックナット

・SUSワッシャー

・テフロンワッシャー

・SUSスクリューネジ

・SUSフックボルト

・ラバーワッシャー

 

作業

アルミのパイプがスカスカと動くくらいの幅のチャンネルが欲しかったのですが、そんな都合良く売ってなかったのでL型のアングルを重ねコの字型に固定しチャンネル風に。必要のない角をカットし、パイプ固定用のボルト穴を空けた後、スクリューで板にしっかりと数カ所固定します。

 

パイプにもボルト用の穴を空け、内側には滑りが良く錆びないテフロンワッシャーを両サイドに。外側にはステンレスのワッシャーを使用。

 

足を自由に動かしたいのでガッチリと締め付けずにロックナットで幅を固定します。足の動きが多少緩くても砂地などにグッと固定するので全く問題ありません。

 

※前2本の足の取り付け角度は気を付けましょう。開いた角度によってワイドレンズの画角内に写り込まないように時折ハウジングにセットしたカメラを台座に置きファインダー内を確認しながら足の位置を決めていきます。(この時点でハウジングの位置を決めておきましょう。)

 

パイプの長さは撮りたい状況により変わりますが自分は決まっているのでそんなに高くはしていません。

今後長さを変えられるように変更したい場合は一回り細みの新パイプと既存パイプに数カ所穴を空け、それらを通し 重なる穴へボールロックピン等を差込み固定し 段階的に長さを調節出来るようにも可能です。ま、これは後でどうにでもなるので今回は浅場の干潮時を対象とします。

 

低い位置から上を見上げる様に配置したい場合には一部の足をかなり開かなくてはいけません。その時にアングル等に干渉しないようにギリギリまでパイプの角を落とし180°まで開くようにします。

 

これらを全て固定し強度の確認をしますがガッチリです。実際には水中で使用しないとわかりませんけどね。

 

水中ハウジングとの固定

すでにハウジングの位置は台座上に決めているので実際に固定出来るようにしましょう。自分のハウジングはハウジングとステーを六角穴付きボルトで固定するタイプなのですが、それらの穴は無視しステーの最低2ヶ所と固定出来るようにネジ穴を開けます。出来ればなるべく厚さがあるところを選びましょう。そこにネジ穴を施します。まずはタップよりも細めのドリルで穴を空け、その穴にタップでボルトネジと同じ形を作っていきます。この段階では使用するネジ?ボルト?は決めておかないとタップのサイズが決まりません。

 

僕は手でしっかりと締め付けられ、いつでも簡単に取り外せるように写真のフックボルトとワッシャーを使用しました。台座となる板にも穴を空け、このワッシャーとハウジングのステーでサンドする形ですね。

このフックボルトのネジ部が先程タップで施したステーのネジ穴に入り締め付けます。

水中や暗い場所で外してもフックボルトやワッシャーが落ちて紛失しないように、板の上側にワッシャー型ラバーをボルトに はめておくとステーとの噛み合いも良くハウジングを外しても落ちる事はありません。

 

さて、水中では、、、、、、

期待通り全く動く事はありません。ハウジングは台座にドン!と固定してあるし、足を砂地にグイ!っと押し込めば動く気配はなく長時間露光も安心!これでGproなんて100% 動くことはないでしょう~ 一眼でも動きませんからね。

そして一応?何かについてた小さな水平器もこちらへ取り付けましたが実際に現場で当てにした事はありません。。。

魚でもぶら下げてこのセットやGproなんかで水中動画を撮り続けたいなぁ~ 明るいうちの据え置き動画撮影ならここまでのは必要ありませんけど、ちょいとサメが触れたくらいで倒れたりしないであろう水中三脚がこの強力水中三脚なのです!

 

今回は簡単強力水中三脚の作り方をご紹介しました。

 

是非 皆さんもトライして下さいね~ 😀   って、、、 誰がすんねんッ!こんなこと・・

 

 

 

メールについて

 

Iakwe!

 

最近、メールを迷惑メールで受信している事がよくあります。

 

通常のメールの他にウェブサイトのコンタクトフォームから送信下さったメッセージまでも数回は迷惑メールに入っています。特に最近のことですが・・・。

 

自動で振り分けされているのですが、送信頂いたメールアドレスのドメインや@以前の英数字からも判断しているようです。

 

これは日本外国問わず同じで、迷惑メール内にあった予約に関する内容を見付けヒヤっとした事が度々あり、時すでに遅し・・なんてのもあり。。。

 

基本的に頂いたメール、ウェブ内設置のメッセージフォームからのご連絡共に、内容問わず数時間で返信をさせて頂いております。

 

万が一こちらから返信がない場合には、申し訳ございませんが、こちらのブログの 「Contact」、facebook、他のメールアドレス等に再度送信をお願い致します。

 

そして、送信ボックスに未だ送信されてないメールがないか もご確認くださいませ。

 

と同時に、こちらからのメールが迷惑メールに入っていないかもご確認頂けますでしょうか。

 

 

宜しくお願い致します。

マーシャル諸島ブログ管理人

 

 

 

ハタの捌き方

 

Iakwe!

 

面倒に感じる魚の処理ですが、思ったより意外に簡単!

素揚げにする場合は内蔵とエラだけを取り除きましょう。そのまま揚げてしまう場合は多少のウロコは気になりません。

今回はこれらのハタを無駄無く食する為の処理方法ですので料理法によって省略してください。

さて、それではハタ(魚)の処理の仕方を見ていきましょう。

 

 

必要な器具

● ウロコ取り

● 出刃包丁

● キッチンバサミ

● グローブ(あれば安心)

 

最近 使用しているウロコ取りはこちら。いろいろ使ってみましたがこれが一番使い勝手がいい。というより魚からウロコが取れないと全く意味がないので実際に使ってお気に入りを見つけましょう。飛び散らない!とかウロコを取りながらウロコがケースに入っていく!なんて全くダメでした~ 僕の場合は。。

長期間使っていると柄の部分が取れるかもしれませんがガツンと押し込めば大丈夫です。その際何かを隙間にカマしてもいいし、柄の代用なんてなんとでもなりますからね。

頭部と胴体を切り離す場合、出刃包丁で力を入れてガツン!とやらなくてもキッチンバサミで切れるし、身が切ってあれば頭部と胴体を持ちひねってやるだけで骨は簡単に切れます。包丁は三枚におろしたり身を切る場合のみで十分、後はキッチンバサミが断然スムーズです、特にご家庭では。

 

 

① ウロコ取り

一番最初にしたいのはウロコ取り。力を入れる方向は尻尾から頭に掛けて取り除いていきますが時間が経つより捕れたての方が取りやすいです。

ウロコを取り除く場合、内蔵はそのままにしておきましょう。

その方がお腹周りのウロコが良く取り除けます。

お腹の中が空っぽだとへっこんでしまいムラになりキレイに取り除けません。

 

その際、グローブがあればとてもスムーズに作業が出来ます。グローブと言っても野球で使うアレではなく、軍手でOKです。ヒレの棘で刺さってしまうので気を付けましょう。

 

特に忘れやすいのが胸ビレの付け根周辺と、背ビレと尻ビレの付け根周辺。それと尾ビレ周辺。ほっぺもお忘れなく。

頬の右部分の鰓蓋にもウロコはありますが、なかなか頑固なので調理法によりウロコを処理するかこの鰓蓋自体を取り除くかどうかを決めましょう。

最終のチェックは尻尾から頭にかけて素手でなぞるように触れば取り忘れも簡単に見付かります。ここまでくれば小さな取り忘れはナイフの先が便利です。

 

 

② エラと内蔵の処理

お腹に小さな穴(肛門)があるのでその辺りから腹ビレに向かって切れ込みを入れます。ここはキッチンバサミでもキレイで楽に切れます。

その後エラを取り除きますが、エラの一番端の膜を指で切れ目を入れエラの付け根自体を掴み もぎ取るように引っ張り出すエラ全体と、ほぼ8割の内蔵が同時に取り除けます。楽チン!!

残った内蔵は先程切れ込みを入れた腹部からもキレイにする事が出来ます。

 

すでにお腹からエラに掛けて真っ直ぐに全て切っている場合は中が丸見えなので内蔵処理も簡単ですがエラが邪魔をするのでやりやすい方法で取り除きましょう。カマの部分など細かくパーツに分けたい場合にはお腹から口側へ一直線で切ってしまいましょう、処理も簡単です。

 

 

③ 皮

ここからは料理方法によって異なりますが、刺身以外なら皮は是非残しておきましょう。しゃぶしゃぶでも全く気にならないし逆にある方が風味がありますが、気にならない程度の歯ごたえは感じます。ハタ自体が繊細な身なので余計に感じるだけかもしれませんね。

僕は断然つけたまま派です。刺身の場合はもちろん取り除きましょう。

皮のすぐ内側はアブラもありとても美味しいですよ~

 

 

④ 切る

切っていきます。簡単に分ければ 「頭部」、「カマ(胸ビレ周辺)」、「フィレ(さばいた長い身)」、「各ヒレ」、「※お腹周り」 となるかと思います。

お腹周りには人間でいうアバラ骨がありますがそれにそってす~っと取り除く事も出来ますが最も無駄のないようにするにはそのまま料理をするという事。

一本一本抜こうとすると身が剥がれてしまったり、斜めに包丁を入れても骨と骨の間の身も取ってしまうことになりますので。

そして火を通してからの方が、これらの骨は簡単に取り除けるし しっかりとした骨なので食べる時にそこまで邪魔にならないですね。

 

 

さていかがでしょうか。思ったより簡単ですね。皆さんも切り身を買わずたまには丸ごと購入し全~部食べてみましょう~

次回はこれらの捌いた身やアラなどの調理例をご紹介したいと思います。

 

 

 

サンゴの白化始まりました

 

Iakwe!

 

さて、4年振りに始まってしまいました。

 

サンゴの白化現象 です。

 

この4年間、藻がつきその周辺には健康なサンゴが着き始め時間と共に見た目は回復してきたようにもあったのに・・・ と言っても一度藻が着いたサンゴには褐虫藻が戻る事はないので、ガレになるだけですが、周辺の元気なサンゴが更に範囲を増やすとそれらが目立たなくなる というだけの事ですが。

 

先月10月の頭に潜ったらそんなふうに見えなかったところが、半ばに潜るとすでに変化を初めており、大きなテーブルサンゴは蛍光の薄い黄緑色へと。そこから更に白へと変化していきますが、その後10月の後半にも同じところを潜るも同じような感じ。4年前と比べるとスピードは遅く感じます。

 

以前は温暖化と言われていましたが、個人的には潜った感覚もそう変化はなく水質の変化が徐々にそうさせていると認識していましたが、今年は何だか水温も高く感じます。2台のコンピューター表示では29,30°といったところですが体感が違います。7mmのウェットを着ているせいでしょうか・・・(笑)

てか笑えませんけど、これ。。

 

そして先週末はカロリンの先へ行くも船上から所々見えるイヤな色・・・ 海に入る気がなくなっちゃいます。。。

 

今回の白化は外洋、チャネル付近が大きく目立ちます。

 

確かに今年は穏やかな海況(天候)が多く、静かな水面付近は常に暖かく澱んだ感じといいますか・・・ ある程度かき回してあげないといけないんですね、沖縄のように何度も大型台風ってのも困っちゃいますけど、潮汐の水の動きだけでは足りていないのでしょう。そう考えれば長期間の凪ってのも困ってしまいます。

 

もちろんそれだけが原因とは考えられません。酸性化した水自体の変化、水温、紫外線、塩分濃度の変化、ストレス、ホワイトシンドロームなどサンゴにとって強敵である要因は様々です。

 

またガレ場が増えてしまうのか・・・ というのが本音ですが、自然の再生力ってのは強いもの。と密かに願うも、そもそも再生するのが追い付かない環境になってきているのでしょう。本来あったもの、必要だったものが無くても人工的なもので補える世の中になってきているというか・・・ ただこれらは人間から見た考え方でしかありません。

 

例えば、本来サンゴを住処としている生物はどうでしょう。ポリプをついばみ、または触手と共存し守られてきた生物などもたくさんいますが、彼等はどこへ?そしてそれらを餌にする種があり、またそれらを、、、という食物連鎖や生態系は一気に砕けていくのです。

 

サンゴ自体の働きに関しても止まってしまいます。詳しくは ウェブ内の 「ATOLL SYSTEM」 をご覧ください。

 

さて、急に良くなることはありませんがもう少し観察していきたいと思います。

 

水温ちょいと下がって~

 

褐虫藻よ~ 戻ってきておくれ~~

 

 

 

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