オススメ便

 

Iakwe

 

わたくしちょいと帰国をしておりましたが想像以上に寒くもなくホッとしました。

 

さて、最近では機内の座席が窓側ではなく断然通路側。

 

トイレが楽チンだし、ちょっとすみませ~ん的に隣の人に気を使う事もないので気分的にも楽。

 

ただ、、、 空撮が出来ない。

 

帰国時なんてガラガラだったので、横になって寝てたし。

 

そんなこんなで全く撮ってません・・・

 

さて、今までグアムからマジュロまでの便は、

 

月・水・金

 

のみでしたが、今では 日曜 も運行しています。

 

その日曜便の快適な事ッ!

 

コスラエとクワジェリンをスキップしてくれるので、チュークとポンペイのみ停車です。

 

マジュロ目的ならそれでも多く感じますが今までを考えるとかなり楽チンなのです。

 

せめてミクロネシアはどちらかにして欲しいってのが本音ですけどね。

 

各国一駅にしてくれればもう少しいいのですが・・・

 

ということで、定刻通りいけばその分早くマジュロに到着するのですが、グアムからの出発が送れ結局同じかーい!って事もあったりします。。さすがUA。。

 

日曜便、オススメですッ!

 

 

 

カテゴリー: お知らせ

マーシャル諸島のサンゴ

 

Iakwe

 

大潮に入り明日は新月。

 

干満の差は今月で一番明日が大きく、干潮時には水面からサンゴが姿を現します。

 

これはマジュロ環礁の外洋で撮影したものですが、島寄りに行けば比較的このような景色を見ることが出来ます。

 

ただ、水面近くのサンゴは水質や温度の変化をダイレクトに受けるので元気で健康なサンゴが残っているところが少なくなってきています。

 

以前なら水面から出ているまたは水面ギリギリのサンゴ達がどこでも健康そのものだったのに今は藻がつき死んでしまうところも多い。

 

その中でもまだ以前のままの状態を残しているところもあります、潮やサンゴの違いでも大きく変わるようですね。

 

自然の回復力と自然破壊のスピード、、、どちらがどうなのか。。。

 

あるべき姿が変わっていくのは見たくありませんが、自然の力を信じたいですね。

 

何年もここのサンゴを見てきている自分にとっては、かなりダメージをくらってきている印象ですが、初めて見る方からすれば、「ここはまだまだ残っている方だ」という事も耳にします。

 

ここ何年も他国の海を見ていませんが、どうなんでしょうね。

 

頑張れ!マーシャル諸島のサンゴ達!

 

 

 

ここです、住んでるとこ

 

Iakwe

 

マジュロ環礁上空からの写真ですが、

 

見えますか??

 

ちょうど右の方のラグーン側にある水色の屋根、、、

 

僕にも分からねぇ~~~~

 

しかし何回見ても細い・・・

 

細すぎる・・・

 

ここに住んでいるとは、、、と いまだに何度も思うのです。。。

 

国の首都ですからそれなりに整っています。と言ってもまぁ その、、そんなこんなレベルですけど。。。

 

一応、、、一応、、病院や短大、警察消防署あるし、いろいろ売ってるし、、、

 

個人的に欲しいものはほぼAmazon様ですけど。。。

 

けど娯楽施設はなし・・・

 

ネットはたまに途切れ・・・

 

停電もちょいちょい・・・

 

外に出れば誰かしら知り合いに会い・・・

 

野良ネズミは外を駆け巡りちょっとしたディズニー風・・・

 

ゴキは定番の顔ぶれ・・・

 

どうですかー!

 

楽園マーシャル諸島!・・・・・

 

と言ってしまえばそれまでですが、ここにしかない自然もあります。

 

もうすぐ大潮ですね、サンゴの出番です。

 

 

 

南国の景色

 

Iawke

 

さて、皆さんがご想像する南国の景色とはどんなのでしょう。

 

静かな透き通ったラグーンとヤシの木に青い空はマーシャル諸島の象徴といっていいでしょう。

 

こちらはミリ環礁のラグーンの一部ですが、晴れでここへ行けば必ずこういった景色を見ることが出来ます。

 

マジュロ環礁は民家や施設でほぼ沿岸域が覆われているのでこのような景色はありません、残念ですが。。。

 

そして首都だけあって海の色も他の環礁に比べイメージとは異なるかもしれません。

 

そんな時はボートで2,30分走り離島へ行きましょう。

 

陸続きの場所から離れるだけで全く違った景色に出会うことが出来ますよ。

 

しかも宿泊まで出来るからいいじゃありませんか~

 

折角のマーシャル諸島旅行ならどっぷりと自然に浸るのも悪くないでしょう、それが一番ここマーシャル諸島を感じる事が出来るので。

 

ハイテクから離れてみて見えてくるものがあるかもしれませんね。

 

あ~ やっぱりこの景色好きだなぁ~

 

 

 

変な顔

 

Iawke

 

「サンゴテッポウエビ」 です。

 

こちらも以前SNSに投稿しちゃってるのでこちらでもご紹介します。

 

しっかし、ユニークな顔してますよね~

 

たまにこんな人いません? いないか・・・・
サンゴの隙間に住んでいるので普通に泳いでて見掛ける事はまずありませんが、じっくり覗き込めば比較的簡単に見付けることが出来ます。

 

何でって、、、、

 

この顔だから。。。

 

同じようなところに他にも生物が生息していますが断然変顔一位なのです。

 

一眼よりもコンデジの方が撮りやすかったのを覚えています。

 

この時も手こずりました、、、変顔のくせに。。。

 

変顔しながら撮ったら良かったのかな・・・

 

 

 

大人しいゴマモンガラ

 

Iawke

 

こちらは 「ゴマモンガラ」 の小さな子。

 

ゴマモンガラにフィンなどを攻撃されたー!ってのを良く聞きますが、こちらマーシャルではこのゴマモンガラ、キヘリモンガラ共に成魚からも攻撃を受けた事は一度もありません。

 

どちらかというとダイバーが近付けば逃げていっちゃいます。

 

巣であろう場所付近にいる他の魚には猛ダッシュで威嚇を繰り返していますが、ダイバーには全く無警戒なのです。
なぜでしょう。。。

 

このモンガラ系ってボトムフィッシングでも結構釣れちゃうのですが、ローカル以外はあまり食べませんね。僕は一度しかありません。

 

しかも鱗というか鎧のように全身が硬く覆われているので餌としても使えない。

 

リーなどローカルはそのまま丸焼きにし周りの皮を剥ぎ取り、中の白身を食べるようでそれが一番簡単なようです。

 

味はなかなか美味しいですよ~

 

というわけで、マーシャルで出会っても全く気にする事はありません。

 

 

 

 

BENTO

 

Iawke

 

本日はRaycrewが併設しているホテルMIRのレストランメニューの一つ、

 

「Japanese Bento」

 

をご紹介しましょう。

 

価格は な・な・なんとッ!

 

忘れました。。。。

 

確か、、、、、 $10前後だったような・・・

 

写真はある日のスタイルですが、中身はその時により若干異なります。

 

味噌汁もついてますよ~ ヌルくってすんげー薄いっすけど・・・

 

ですが塩分控えめと捉えましょうね。

 

はい、でもってこちらの弁当は外国人やローカルにもとても人気。

 

是非オーダーしてみてくださいね。

 

 

 

 

カテゴリー: レストラン(食)

UH-1/Huey

 

Iawke

 

マジュロでも簡単に潜れる沈船ポイントではこちらのヘリもご覧頂けます。

 

UH-1 愛称はHuey/ヒューイ

 

日本の陸上自衛隊も含め世界中でもまだまだ現役のようですね。

 

→の写真はWikipediaからお借りしました。

 

マジュロには漁船の上にヘリを搭載している船も多く、そのパイロットはほぼ全員ダイバーでたまに潜りに来るのですが、このヘリにも必ず食いつきます。

 

普通、普段乗ってるヘリが沈んでんのって見たくないのでは?なんても思ってしまいますが、それとこれとは別のようですね。

 

そしてこのヘリはわざと沈められたのでそこで死人が出たとかではないので気持ち良~く潜って頂けます。

 

上の写真のようにメインローターや後部はありませんが、今では多くのスズメダイが住み着いています。

 

沈められたのは10年も経ってないと記憶していますが、近くのDC-3や沈船に比べ見た目は古く味が出ています。

 

深度も浅いので沈船ちょっと苦手って方でも1本くらいにはいいかも?ですね。

 

 

 

 

イロブダイ幼魚

 

Iawke

 

今さらって感じですが、、、

 

どこかのSNSでアップしたのでこちらでも。

 

イロブダイの幼魚です。

 

ダイビングを始めた頃に覚えた記憶ありませんか?

 

ベタな種といっても見たい時にはいないもの・・・

 

しかもこのサイズの時しか可愛くないという・・・

 

そして撮りたくても意外とちょろちょろして距離が離れていく・・・

 

そんなこんなで手こずった方も多いのではないでしょうか。

 

しかもちょっとガレっぽいところにいますからね、そんなところをあえて潜ってないし。

 

たまには普通種の幼魚も撮りましょう。

 

 

 

フィンに気を付けよう

 

Iawke

 

 

皆さんフィンワークを意識しながらのダイビングやシュノーケリングってしたことありますか?

 

シュノーケリングは基本的に水面にいるので余程浅くない限り水中物との接触はありませんが、スキューバダイビングでは限りなく近寄る事が可能です。

 

腕や、顔付近は最も注意が行きやすく気を付ける方が多いですが、フィンの先はどうでしょう。

 

普段中性浮力を保ちながらダイビング出来るけど、意識がふと回遊魚などにいくと全くノーマークになってはいないでしょうか。

 

特にカメラをされている方はフィンの先まで意識されていない方を良く見掛けます。

 

ボキッ!っとエダサンゴやテーブルサンゴの端を蹴飛ばすという。。

 

一度当たるだけならまだ、、、、

 

そこで足(フィン)を動かしながら写真を撮ってると絶対に意識は足元のサンゴになんていっていないでしょう。

 

結果、、、、 ボッキボキのバッキバキ・・・

 

そんなのをよーく見掛けます。

 

En前にお伝えしても水中に入りカメラ構えると忘れちゃうのかな・・・

 

悲しい話です。

 

そしてこれもあるあるですが、

 

砂地ポイントで、泳いで来てそのまま撮影をしようとカメラを構え撮るのが先になっちゃう方。

 

あと数十cmで完全に足が着くのに、そこでフィンをバタバタしてその周りだけ白煙。

 

まずはですね~・・・

 

着底出来るかどうかを確認して落ち着きましょう。

 

それからカメラを構えましょう~

 

そうすると更に素敵な写真が撮れるのではないでしょうか。。。

 

少しの意識で、水中環境にも撮影画像にもいい結果が出ますよ~

 

 

 

 

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