鉛(なまり)抽出

マーシャル諸島

今日のブログは 決して良い子は真似しないで下さい ブログです。

鉛(なまり)好きな方もいらしゃるかもわかりませんし、ちょっと考えてるそれ~って方に止めておくよう事前にお知らせとしてバカ内容を書かせて頂きます。

※危険ですので分解等は絶対にやらないでください。

鉛といえば釣りのオモリに使ったりダイビングで腰につけるウェイトなんてのが代表的でしょうか。小さい頃に溶かして何かの形を型どったりした事がある方も多いかと思います。

車のバッテリー端子部分も鉛が使われているので身近と言えば身近な鉛さん。

その車のバッテリーから鉛を抽出してみました。

まずは友人の車屋さんから古いバッテリー4つをもらい作業に掛かります。内部の液体は全て出します。プラグがある場合もありますが完全に抜けきらないので、ノコギリで上部を切ってしまい液体を完全に排出させます。

古い物は中がドロドロで途中でイヤになりましたけど、このままってのもどうしようもないので続けますが、ピリピリと手が痛い・・・ 匂いも強烈~~

極板を支えている各ストラップ部分、端子等が鉛です。極板自体は鉛っぽいけど溶けません。

鉛のカタマリっぽいパーツを古い鍋やフライパンの上で溶かしますが、今回は不純物とキレイな物と分けたいのでフライパンを斜めに使いバーナーで溶かして行きます。

そうするとキレイな鉛がす~っと溶けて低い方へ集まってくれます。上部に留まっている黒くそれ以上溶けないものを処分し集まった鉛のみを固めてみました。それが一番上の写真です。

まぁ、、何というか、臭いし、ドロドロだし、ピリピリするし、、、 もっと残念なのは、、、、、

全部でたった 5キロちょい~

もう少し丁寧に作業すればもうちょい取れたかな~ というより、、、、

これはですね~・・・ 何と言いますか・・・・

するもんではないッ! いや絶対今後しません!

まだ何に使うか決めてませんけど、渾身の鉛は絶対に活かしてみせますッ!!

良い子の皆さんは止めておきましょうね~

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