連日レックダイブ

 

Iakwe!

 

沈船大好きなダイバーさんが2日連続でリクエスト。

 

1本は違うところで潜りましたが、ナースシャークだらけ。サンゴの斜面下で大きなナースシャークが大人しくしており中々の迫力、その後嫌ったのかドサドサっと泳いでいきましたがその姿は何というか相変わらずスマートさはありませんが見応えあり。

 

その後、大きな根のトップ周辺で1匹がちょろちょろとする姿がチラっと見えたのでゆっくり行ってみると、そこには4匹が固まって大人しくしてます。ダイバーもゆっくりと近付きGoproで撮影。

その様子は今度映像と画像を提供してくれるのでご紹介しますね!

 

さてここのレックは、飛行機 (DC-3)、ヘリコプター (Huey), クルーズ船が沈んでいて一気にこれらを見て回ることが出来ます。こんなダイブサイトってあまりないですよね、世界中でも。

戦争などで同じ場所に沈んだ訳ではないので気楽な気持ちで潜れるのもいいかもしれません。

 

そして何より、エントリー場所が約6mくらいで、全く潮が動いていないので初心者にももってこい。たまに体験ダイビングや講習でもつかったことがあります。

 

他には、「Parking lot」 というUSネイビーのジープやタグボート、消火設備のある車両、燃料タンク車両などがありなかなか面白いところで興味津々。何故だか?いつもギンガメアジの群れもいます、ここ。

 

帰港してからは撮った動画などを延々と見せられるのです・・・(笑)

 

 

 

マーシャル諸島の子供達

 

Iakwe!

 

とってもたくましいマーシャル諸島の子供達。

我楽施設が充実していないというかほとんどないマーシャル諸島では自然がそのまま遊び場となります。

 

家のすぐ目の前の海に入って遊ぶのはもちろん、釣りも人気。子供達は釣竿なんて持っていないので空き缶に釣り糸を巻きつけ釣り針と餌で完成!そんなのでも十分に楽しめそして実際に釣ってるのが素晴らしい。

 

日本だとまずは道具を買い与えてからさせると思いますが、これはこれで工夫などの想像力も湧き素敵だと思います。無ければ無いなりに工夫しちゃうのでしょう。といってもこれはマーシャルではいたって普通で子供達はほとんどこのスタイルで釣りをしています。

 

そして彼らも大きくなったら立派なフィッシャーマンになっていくのでしょう。その頃には空き缶は使用していないと思いますが(笑)

 

何より身近にある自然で遊ぶって事がとても重要なんじゃないかなって思います。自分も自然の中で遊ぶのっていまだに大好きだし飽きることがない。

マーシャルの子達でこんな年の頃から室内で遊んでる子は居ませんが、そんな幼少期って絶対に大人になってから何かに反映するでしょう。学力はもちろん、勉強以外の教育ってのがプラス必要になってくるんでしょうけど。

 

たた単純に自然の中で遊んでいる子達を見るとなんだかホッとします。土砂降りでも強風でも海に入って遊んでいます。こうして小さな頃からやっているとそりゃたくましくなるな・・・ けど、、、けど、、大人になるにつれ動かくなるんです(笑) でもって巨体化していくという。。。 

近いのに歩かずタクシー、主食のようなBBQ、そのお供は炭酸ジュース、収入あればビール三昧、そして糖尿病という流れは定番なのです。

 

切ない現実なのです。ココナッツの方が飲んでて美味しいのになぁ~っと思うのは外国人だからでしょうかね。。。好んで飲んでるマー人も多くいますけど圧倒的に炭酸ジュースばかり。ビールばっかり飲んでた自分が言うのは何ですが・・・。

 

そして元気なマーシャル諸島の子供達は愛想がいいというか、ちょっとした挨拶、こちらではHello~みたいなのを 「Iakwe / ヤッコエ」 というのですが、ほとんどの子供達が返してくれます。

これは大人にしても同じで別に知り合いや友人じゃなくてもすれ違ったり何かで出会った時には自然にする挨拶なのです。

知らない人と話ちゃダメ!ってのが無いんですね。こんなのにもホッコリしませんか?是非残って欲しい習慣でもあります。

 

マーシャル諸島へいらした際は、是非 ヤコエ~ と声を掛けてみてくださいね~

 

 

 

他の環礁事情

 

Iakwe!

 

ん~・・・ やっぱり風っぽいマジュロ環礁です。

 

チャネル付近は少し波が高く、水中にはうねりが発生していました。そこまでうねってる感じには見えない水面、、、 ちょいと失敗しました・・・。

 

もっとウネリがあるのに水中はそこまで・・ってこともありますからまいっちゃいます。若干砂も巻いてたし・・・ けど魚は多かったので良しとしましょう。

 

最近、ヨーロピアンのダイバーさんが多いマジュロ環礁のツーリスト。自国が寒いシーズンということもあり尚更でしょうか。そのほとんどの方が一度は日本へ行かれています。人気ですね、ほんとに。。

 

せっかく、マーシャル諸島に来たから他の環礁にも行きたいというリクエストを頂きますが、風があるシーズンですからちょいとキツイ。お隣のアルノ環礁にしても厳しいシーズンなのです。連れて行ってあげたいけど。。

 

マーシャル諸島には全29もの環礁があるのに、そのほとんどに行くことがかなり困難。(手軽な観光として)

 

どうやって行く? 泊まれる? 行ったはいいけど戻りは? 2,3日泊まれる? 値段は? 食事は? などなど観光客にとってはかなり厳しいトリップとなってしまうのです。

そもそもほとんどの環礁が観光地としてオープンになっていない。

例えば、沖縄の那覇から離島へ行くとは全く違うというか・・・ マニラから更に離島へ行くという感じでもなく・・・

 

そんなこんなでほとんどの方が断念するしかありません、残念ですが。。

 

これはシーズンに関係なくちょいとハードルが高いプランになってしまうのが年中のこと。隣のアルノ環礁なら穏やかならサクっと行けますがその他の環礁へは問題が山積み。正直今後も改善されないでしょうね。

 

もちろん、ドッカーン!とボートや国内線をチャーターすればそれなりにプランは立てれるでしょうけどね。なかなかパンチのある料金になってしまいます、個人ですと。

 

マジュロ環礁を十分に楽しみましょう。

 

 

 

ためないでスッキリしましょ♥

 

Iakwe!

 

以前かなりずーっと前に使った写真ですが。。。 10年間そのまま眠っていたので引っ張り出してきました。

 

皆さん、撮影した写真(データ)等をどうされてますか? PC内部なのか、外付けハードディスク、クラウド等々色々保管方法はあると思いますが、自分は外付けハードディスクへ。

少し前に違うUSBに入れてたんですが、ある日全く開けない・・・表示は忘れましたが、あ・・これか・・・ と青ざめしたのを思い出します。リカバリーと言ってもそれをそのまんまの元に戻る訳でもなく・・・

 

一番いいのは、全く同じ内容のデータを2,3種類(ヶ所)の別々の場所へ保管しておくのがいいのでしょうね。かなり面倒ですけど。データに100%完璧な保存保管方法はないともいいますしね。それはそれで困りますが、不必要なデータってのも結構あるもの。今後分かんないし とりあえず おいとくか、、、みたいに。

 

スッキリさせる為に僕の莫大な量の写真や動画も見返してみました。

 

そこには絶対この先、見返す事も、何かで使うであろう事もないような写真があるあるあるありすぎ。一応見ながらザクーーっ!と削除をしていきますが、スッキリ感が半端ない。なんでこんなの残してて容量とられてんだ・・みたいな。どうしても動画は容量自体が大きいので大幅には減りませんでしたが。

 

けど スッキリ したぁ~~~

 

もっとゆっくり一枚一枚他の写真とも比べながら見ていくと更にスッキリするのは分かってますけど、若干角度が違ったり、露出の差でも残したままにしているものも結構あります。正直 撮影した動画は全部見れてないですが、そのうちもっと削っていこう。

 

そんなこんなで今使用しているPC内部には曲くらいしか入っていないので、今でもサクサク動いてくれていますが今後買い換える時にはもう少し容量を上げたいと思います。実際自分がする作業的にはサクサク動いてくれるのでそこまで問題はありませんけどね。

 

サクサクだけど、、、問題無いっちゃ無いけど、、、 今年に入りキーボード上部が機能してくれません。右にテンキーがあるので数字自体は入力出来ますが、Shift + の ! ’’ # $ ’ ( ) が入力出来ない、けど % & = ~ は可能。なんなんですか これ、、、、 結構使うのに・・・・・ ハッシュタグ# 泣かせです。。。 ま、仕方ない。

 

というわけで PC内部は極力軽く に心掛けています。PC自体が故障してもすぐに直してくれるところなんてありませんしね( ;∀;)

 

話が変わっちゃいましたが、何というか断捨離的な感じでしょうかね、このスッキリ感は。

 

皆さんも溜めてないでスッキリしてくださーい。

 

 

 

調査ダイブ

 

Iakwe!

 

今週は調査ダイビング。こんなことしてまっせをご紹介致します。

 

マジュロの主要な港と言えば、RRE近くの「ウリガドック」 と MIR側の「ダラップドック」 がありますが、どちらも大型船、例えばクルーズ船や遠洋漁業船、政府の運搬船、コンテナ船、各国のミリタリー船などが着岸するところです。

 

幅広で頑丈なコンクリートで囲われた港ですが、ここの周辺エリア一帯の水底の様子を目盛りと共に撮影する事。

 

水深は浅いところで約5m、マックスで17mくらいでしたね。ボートが着岸出来る垂直の下部で両港共に水深約10m。この周辺一帯を自分と来られたダイバーと2人で撮影していきます。

 

1ダイブにつき4方向のエリア、これをポイントを変えながら撮影していきます(どれだけ頑張っても約30分/Dive)。

水底から横に向かい巻尺を30mまで伸ばしていき、巻尺の目盛りがわかるように周辺の様子と共にGoproで約20ショットを撮影していきます(動画を切り取った方が楽だと思いますが、画質優先らしい)。

 

一人づつ別れてやるので、1方向を完了する為にはまず、始点を固定しそこから巻尺を真っ直ぐに伸ばしていきながら30m地点で固定。

ゆがみを直したり目盛りがわかるように修正しながら始点まで戻りそこから撮影を30m地点まで、巻尺を巻きながら回収、でまた違うところで同じようにしていきこれを4ヶ所。これが1ダイブ・・・。

 

さて、想像通りの水面下・・・ 透視度はいいのですが、ゴミだらけ。。。 いろんな物がありましたよ~ 残念ながら金目のものは見当たりませんでした(笑)

 

後は特殊な三脚ならぬ四脚にGoproを水底に向けセットし船上からロープで水底へ下ろしたり上げたりしながら5秒毎に湾内のいたるところを自動撮影。

浅いのでシュノーケリングで十分かと思うのですが・・・

 

なぜこんな事をしてるかというのは詳しく言えませんが、既存の港の延長水底域を調べているので、何となくお分かりでしょう。

もちろんマーシャル諸島サイドが独自で何かをしようという事ではありません、というか出来ません、、か。。(笑)

 

今回はマジュロでしか参加していませんが、ジャルートとクワジェリンのイバイの港でもシュノーケリングと素潜りでやっていたらしく、次回はウォッチェ環礁に参加予定、どうなるかはわかりませんが、、、。

 

今回はGoproを渡されたのでここで使える水中の様子が分かるような画像は持っていません。。

 

なかなかパンチのある数日間でした、これ。。。

 

さて、今週から強風という名に相応しい風が吹き続いています。先月からもですが、昨日くらいから更に強くなってきています。ほんと勘弁してほしい。。。

 

 

 

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