今日の海

 

 

Iakwe!

 

海情報とか書いてみましょう。

 

ほんと久しぶりに晴れました。何日ぶりでしょうか・・・ 丸一日快晴です。そしてダイビングにも快適なのです。

 

今日からフロリダからお越しのナイスカッポーさん達とダイビング。サイパン、ヤップ、マジュロ、ホノルルでフロリダに戻るようです。バハマも近いし普段から近場のショアダイブを楽しまれているそう、ちなみにディズニーランドがあるのに別に興味はないらしい。。 

日本では石垣も潜ったとの事で根っからのダイバーさん達。富士山も行ったけど雲だらけだった~ けど I LOVE SUSHI~ とか(笑) でまた今年の10月に日本へ行かれる計画をされています。

 

さて、昨日が満月ということもあり午前中にアクアリュームに潜れるのは今日か来週末までありません。もちろん潜りましたけど本当は1stダイブにしたいところ・・・根待ちスタイルだし2ndダイブだとコンピューターが厳しい~

 

けど、時間が有りすぎるので仕方なく1stダイブは比較的浅めをチョイス。にしても厳しくはなっちゃうんですよね、結局2本目だと・・・。 結果僕のが一番厳しかったけど・・・

 

後半から潮がグイ~っと動きだしてきましたが、全体的に魚影は濃い感じ。あれやこれやいましたけど、あと一時間後が本当は良かったな~という印象です。

 

今日は港を離れてから見る周りの海の色がなんか濁って見えてましたけど、案の定ラグーン内は残念な感じ、、、なので尚更この2ndダイブが際立ったようなダイビングとなりました。

 

データ収集機材設置ダイビング部隊が終了と共に晴れるというこの微妙なタイミングでしたが我々にとってはラッキーなスタートです。個人的にはすげー寒かったけど。。。

 

今、こんなのがマジュロのラグーン内に3隻います。台湾のネイビーですね。最近台湾元気良い、マジュロで。さすが去年末に大統領来られただけあるな。。。

 

 

 

DIYテーブル作成

Iakwe!

 

 

テーブルを作成しました。厚めのPlywood 3/4″ $31.72をDo it Bestで購入。日本円で約¥3,500くらいでしょうか。近いのでそのままスタッフ2人が歩いて持って来てくれます、いつもありがとう~

 

スクリューネジもステイン(染料)もバーニッシュ(仕上げ用ニス)、ペンキもあるので 実質今回はこの厚めのベニア板のみ購入しただけ。

 

工具は、マルノコ、電動サンダー、インパクトくらいでしょうか。あとは数種類の番手のサンドペーパーと刷毛など。

 

今回サイズは1,500mm×750mm×730mm。 天板から切っていきます。角は若干丸くしてみました。ちなみに一枚の板から全て補えるサイズです。色は天板と枠をレッドマホガニーのステイン、天板の裏側と足をブラックペンキを使い2色にします。ステインの色は迷いましたが手持ちの濃い方を選択。

 

切り出したものは電動サンダーでケバダチがないくらいまでサンディング。特に角などはしっかり確認しながら、そして番手を変えながらもいいですね!ニス塗り後もちょんっと飛び出てたりするので素手で触り確認しながらやっていきましょう。キレイになったら裏面のみブラックで塗ります。

 

次に 足を固定する為と、天板自体がたわんでしまわない為にも裏側に枠を配置します。ここはしっかりと固定したいので、とってもとーっても嫌ですが天板の表面から長めのスクリューでしっかりと打ち込みます。色はレッドマホガニー。

 

少し深めに打ち込んだ天板のスクリューネジの痕を消したいので、天板と枠用にマルノコで切り取る際に出た木屑にボンドを混ぜてそれらを埋めていきます(パテ埋めの元々の素材版?)。ここは乾燥後サンディング。

 

 

足はL字で枠を囲うように固定しますが、上から床まで真っ直ぐ同じ幅ってのも面白くないので内側になる部分を斜めにカット(下にいくほど細く)。天板に当たるところは買ったままの水平面を使い、枠にぴったりと面で合わせれば垂直水平になりますね。

これらもブラックに塗り時間があれば先に一度目のニスを塗り乾燥させておきます。

完全に組んでからでもいいと思うのですが、ステイン、ペンキ、ニス等で塗ってるところと塗ってないところって反ったりしちゃうし、塗れるなら見えないところも先に塗る方がマスキングして塗るよりも断然見た目もキレイです。乾燥後は枠に固定しますが、垂直になるように気を付けましょう。

 

枠を取り付けたネジ穴埋め以外は全て裏面から仕上げていきます。

ステイン、ペンキ後はニスを塗っていきますが、あまり分厚く塗らないようにしましょう。注意としては炎天下の下や高温状態で塗らない事。特にウレタン系は縮みが発生しエライこっちゃになってしまいます。

 

一度目のニス塗りが終わり乾燥させたら素手で触ってみましょう。ブツブツザラザラがあるはずです。パッと見はピカピカでも一度目は必ずこんな感じなので、ここからさらにサンディング。サンダーを使わずに素手でやっていきましょう。(僕は320や600番を使いました。)

 

削ったカスなどはキレイに拭き取り2度目のニス塗り。これらをテーブルの裏側と足全てに行います。2度目のニス塗り乾燥後触って見ると格段に違うツルツル感!ここでも気になればもちろん番手を変えながら再度サンディングしてもいいですが、僕は2度のニス塗りで仕上げにしました。特にここまではまだ「裏側」なので。。 あ・・足は「表」か。。。

 

順に番手を変え仕上げていくのもいいですが、作業内容が長ーくなりすぎます・・・ なので結果納得のいく表面になったらその段階でニス塗りっぱ仕上げとします。表面も同様です。

 

今回の材料・工具など

今回購入

Plywood 3/4″ $31.72

 

すでにある工具と他の材料

工具など
マルノコ
電動サンダー
インパクト
サンドペーパー (#320 #600 #1,500)
ペンキ(ブラック)
艶ありウレタンバーニッシュ(ニス)
刷毛
スポンジ刷毛
スクリューネジ

 

今回の感想

どれくらいのクオリティーに仕上げるかでニスを塗る回数(+サンディング)も変わるでしょうし、刷毛なのかスポンジ刷毛を使うのかも変わってくるでしょう。僕の場合、そんなに時間をかけたくない。理想の物が安く作れればラッキーくらいなのでプロのように何度もサンディングせず、しかも板自体の裏面って元々ザラザラしてるんですが、裏側にくるところに使ってるので毛羽立たない程度にしかサンディングしていません。

もちろん、天板の裏や足の内側とはいえ手で触ってザラ、、、 ブツ、、、 ってしてるのはツル~にしてますが。あとは、肝心の足がグラつかないようにしっかりと固定しましょう!

 

工具やステイン、ニスなどの残りがあったので今回は$32で出来ました。同じようなのを買えばここでは$300前後はしますし、サイズが困ったり必要のない模様や柄があったりするので、理想のシンプルスタイル&サイズでいくならサクっと作った方がスッキリします、しかも約1/10の値段で。

 

そんなこんなで皆さんも簡単に出来るのでお気に入りを作ってみてはいかがでしょうか!

 

 

 

シチセンチョウチョウウオ

 

Iakwe!

 

和名: シチセンチョウチョウウオ

英名: SPOT-BANDED BUTTERFLYFISH

学名: Chaetodon punctatofasciatus

 

ここマーシャル諸島では珍しいというわけではありませんが、他のチョウチョウウオに比べると若干少ない気がします。

 

その分、何だか貴重な種にも感じますが他国ではどうなのでしょうか。チョウチョウウオもいなけりゃ南国らしさも出ませんけど、潜っててもなかなかの無視されっぷり。こんなに綺麗で可愛いのに。

 

特にこのシチセンチョウチョウウオの繊細な模様の感じが大好きです。ハクテンカタギもそんな感じですね、なんか繊細そうというイメージの柄。勝手なイメージですけど・・・

 

世界には面白い種がまだまだいて、スポテッド・バタフライフィッシュとのハイブリッド?と思われる種がバリで採集されてたり、見た目が似ているDot-and-dash butterflyfishなんて種もいますが、これは見てみたい。GBRやPNG周辺に生息しているようですが、体のラインが斜めだったり、少し奇抜な形状をしている他は ほとんどシチセンとそっくり。

 

もちろん、採集して完全に別種だと同定されたのでしょうけど、正直交雑種ってことも有り得ますよね・・・ チョウチョウウオ、ハギ、ヤッコはまだまだ解明されていない事が多いらしいので成長過程の様子も貴重ですね、なかなかそんなのに出会えませんけど・・・

 

たまたま見掛けた時はかなり興奮しますね、きっと。

 

そんな時に偶然カメラ持ってますように・・・

 

 

メイキュウサザナミハギ (Juv.,)

 

 

Iakwe!

 

和名:メイキュウサザナミハギ(写真は幼魚)

英名:Chevron Tang、Hawaiian Surgeonfish

学名:Ctenochaetus hawaiiensis

 

潮通しの良い外洋で見掛ける事が多く、この色と柄から小さいながらも良く目立ちます。大きさは5cmないくらいでしょうか。。

 

写真の個体は幼魚ですが、成魚になるとともに迷路のような模様が全体的にグレーっぽく細い地味な模様になってしまうので期間限定の配色と言えます。

 

マジュロでもブリッジ側とカロリン島の外洋、アルノ環礁でもイリアム島周辺10m前後で何度か見かけています。以前、回遊魚系狙いのイリアムで見掛けた時はガイド中でしたが、これをチラッと紹介したのを覚えています。

 

けど、カンカンカーン!って張り切って知らせるとなんか大物!?って思っちゃうでしょ? なので、、、 チンチンッ。。っと控えめに気を引き~の

 

一応紹介したくなりますって~ だってバラクーダよりマンタよりサメなんかより断然目撃例は少ないし、撮った事ないでしょ?と勝手に思い、、、 紹介しながら僕が興奮してましたけど・・・

 

比較的大人しいので撮影もそんなに難しくありません。おかげでかなりの量を撮り溜めてます。大人しいと言ってもずっとじーっとはしてくれてないのである程度は頑張りましょう。

 

最近ハギ好きなんですよね~ 

 

 

 

マジュロ環礁沿岸全域シーウォールプロジェクト

 

Iakwe!

 

 

存知のように このような島国では大潮の満潮時に場所により水に浸かってしまう所もあり、外洋側ではリーフを飛び越え民家にも大きく影響を及ぼします。波が落ち着いた後の周辺には沢山のゴミが散らばりそれらを回収するのも本当に大変な作業です。

 

今回のプロジェクトでは陸続きの端から端まで(リタからローラ)の外洋に面するエリア全域にシーウォール(波除壁)を施工する事となったようです。凄い事ですよね、約50kmちょいの外洋側をぜーんぶコンクリートの壁って・・・

 

事前調査として水位や潮流などを測定する機材をラグーン内、外洋の各エリア浅場、深場に設置する為専門ダイバーらが一昨日から作業を開始しています。3時間おき三ヶ月間の様々なデータを収集してくれるらしいですが、そのデータ欲しいですね~ その機材をロープやワイヤー等で水中に固定する作業です。

 

うちのレンタル器材もフル稼働してますが、EPA(Environmental Protection Authority)のボートにはラダーがないので出港前に急遽準備したり、寸前に緊急用の酸素ボトルを要求されたり、、、 直接受け持っているEPAよりもこちらの方がバタバタ・・・聞いてないし~ってのばっかりですが対応させて頂きます。

 

先日リーのところに行った時も、外洋からの大きな波によって家周辺に大小カラフルなゴミが散乱していました。外洋の海に面した豚小屋も破壊され逃げ出したり諸々大変だったらしく、その後片付けにもかなり時間が掛かったようです。

 

いかにもこういった海抜の低い島国の悩みですね。その内コンクリートだらけの島になってしまわないのでしょうか・・・ 島を守る為にはどうしようもありませんけど。

 

今更マングローブだの何だかんだと自然に頼っても、自然の脅威が迫る方が格段に早いでしょう。コンクリートだらけも すぐそこまで来ている気がします。

 

 

 

サンゴモドキ

 

 

Iakwe!

 

 

一般的にサンゴモドキと言われていますが、ここで普段ダイビングをしていて気付くダイバーさんって本当にひと握り、いや いるのかな・・・。

 

マジュロ環礁のラグーン内、外洋、アルノ環礁でも僕は頻繁に目にします。たまにこの周りをネッタイミノカサゴやフレームエンジェルフィッシュが泳いでたり、ちょこんとトリプルフィンが乗ってたり。

 

アルノ環礁では水深1,2mから深場まで見れますが明るいところは苦手なようでサンゴの下やくぼみにヒッソリと生息している感じです。

 

色は、黄、ピンク、オレンジ、赤やそれらのグラデーションもあり個人的にはとても大好きでひっそりと隠れた小さな小さな竜宮城をいつもイメージしてしまいます。

 

これを紹介するのもちょい考えちゃいますけどね、正直・・・ なんかいるの?みたいな。。。 何もいないけど、これらってキレイじゃない?・・・かな・・・・ って伝わらないだろうし・・・

 

アルノ環礁の深場では浅場に比べもちろん暗い為、サンゴの下などではなく上に乗ってるように生息してるのですぐに分かるしその範囲も広域で枝の広がりもかなり大きなものが多い。

 

これを探してる人って、売る目的や加工したい人達なので教えませんけど、聞かれた事はあります。。いろんな人達がいろんな商売をしてるんですね~ とちょい感心もしてみたり・・・

 

これらをバックに何か前に来てくれりゃずーっとそこで撮ってられます。-2,3mでウェイトどっしり わしゃ動かんぞ!スタイルで ずーっと。楽しくないですか?そんなのも。。

 

せっかくのマーシャル諸島の海ですから一面広がるサンゴもいいですが、こういったのもたまには良いもんですよ!

 

興味のある方、是非リクエストしてくださいね!

 

 

戦艦長門

 

 

マーシャル諸島・ビキニ環礁のラグーン内にひっそりと眠る 戦艦たち

完成当時の1920年(大正9年)では世界最初であり、かつ最大口径の16.1インチ(当時日本はメートル法を採用していたため実口径は41cmちょうど)主砲と当時の戦艦の中では非常に高速である26.5ノット(公試26.443ノット)の機動力を持つ高速戦艦で、世界の軍事史や軍艦史にも大きな影響を与えている。太平洋戦争開戦時の連合艦隊旗艦で、連合艦隊司令長官 山本五十六大将が座乗していた。1942年2月、連合艦隊旗艦は大和に移った。以後、大和、武蔵に次ぐ主力艦として温存され、太平洋戦争終盤まで最前線に出ることはなかった。終戦時、横須賀にて中破状態で残存。稼動可能な状態で生き残った唯一の日本戦艦である。アメリカ軍に接収された後、1946年7月にマーシャル諸島共和国のビキニ環礁で実施された原爆実験「クロスロード作戦」に標的艦として投入、二度の核爆発により浸水が進み沈没したのだった。(Wikipediaより引用)

 

 

戦艦・長門のいま

長門は上下逆さまの状態で水深約50mに沈んでおり、山本五十六(やまもといそろく)連合艦隊司令長官が指揮をとっていた艦橋部分は50mの水深に横たわるように眠っています。そして長門の艦橋は敵艦をいち早く見付ける為にも他の戦艦に比べ高く建造されたそうです。
全長:約224mで一望で全体をうかがい知るこことは出来ないでしょう。一番浅いキール部分と比較的浅いスクリューエリアで水深33m。艦橋と主砲などの水底で水深52m。プロペラ、シャフトは4機共に健在です。船首側主砲の穴は完全に塞がっているので船尾側がオススメです。狭い船内へのペネトレーションも可能ですが、艦橋部分ではカメラ越しになるでしょう。見所はなんといっても巨大な16.1inch(41cm)砲と横たわるブリッジ(艦橋)。どちらも水深50m前後で距離的にも分けて潜ります。

 

 

長門を潜り、

戦艦・大和(ヤマト)が誕生するまでは連合艦隊旗艦だった戦艦・長門。日本人にとってこの長門を一目見たいというダイバーも多いことでしょう。長門の歴史、巨大な主砲、既存するプロペラ等は欧米人ダイバーにもとても人気があります。そんな長門をビキニ環礁へ行けば確実に会えるとなればダイバーなら更に一度は会ってみたいと思うはず。確かに浅くはないですが、30m付近のプロペラやキール部分はどちらかというと深度的にはレジャーディープダイビングの領域です。ラグーン内という事もありそのあたりは潮の流れもほとんどなくそして透視・透明度も悪くない!エントリーしてまずうっすらと見え出すのが大きなプロペラとシャフト。それを見た瞬間に「長門だッ!」と認識出来るでしょう。特に水底に横たわるへし折られたかのような艦橋部分は何かを感じさせてくれるかのようでもあり、潜る前には当時の歴史を少しでも勉強しておくとまた違った思いでご覧いただけるかもしれません。

 

 

戦艦長門を潜るには

ダブルタンク

ビキニ環礁では通常ダブルタンクを使用しています。通常のレジャーダイビング用のBCに15ℓのシングルスチールタンクを装着する事も可能ですがタンク周りもかなり太くどっしりと重いのでそれに耐えられる強度が必要で、また大深度での浮力の取り方にも注意が必要です。スチール製のWタンク(14ℓ)またはシングル(15ℓ)を利用出来ます。タンク、デコ、ステージボトル以外のダイビング器材は各自で持参しましょう。

 


 

大深度潜水

ビキニ環礁では水深50mを毎日2ダイブ、最小水面休息時間は4時間と設定されています。決められた制限時間や深度を越えるダイビングは絶対に避けなければいけません。そして体内の水分が不足すると窒素の気泡を形成しやすくなるので十分な水分補給をするようにしましょう。脱水症状になり易いため過度の飲酒は控えた方が良いでしょう。「深い」ということに対する精神面の安定も重要になってきます。通常のダイビング同様に体調管理はしっかりと!そして決して無理はしない!自分の限界を越えるようなダイビングは絶対避けましょう。体調、気分が優れない場合はそのダイビングをキャンセルする勇気も必要です。

 


 

減圧

ビキニ環礁での沈船ダイビングは90%ラグーン内に沈む戦艦、空母、潜水艇などがメインでボトムの潜水時間を最長でも25分に設定することが多い。そのようなダイビングではかなり長い時間減圧停止を行う必要があります。そのための設備としてボートから減圧停止用に設置された写真の3段階のバーへ移動します。一番下から9m、6m、3mでそれぞれ3~5分、10分、30~1時間の減圧もしくは各自デコボトル(EANx80)にて減圧停止を行いますが、各自ダイブ計画は自分で管理・計画しましょう。減圧停止を必要とする場所では時に流れが発生するのでカメラ機材は器材、ハーネス等に装着すると良いでしょう。通常のレジャーダイビングとは異なります。デコボトルを使用する場合は水中で切り替え可能なコンピューターや器材等はそれらに見合ったものを使用しましょう。

 

 

マーシャル諸島・ビキニ環礁へ

現在ビキニ環礁へのダイビングは専用のボートをチャーターする必要があります。約10名まで乗船しダイビングが可能ですが、まだまだ高額です。今後は空の便、ビキニリゾート、他のボート利用等を含め少しでも価格を抑えご提供出来ないかと考えています。今後またこちらのブログ、Raycrew News、個人メッセージにてお伝え出来ればと思います。

 

ビキニ環礁のラグーン内にひっそりと眠る名高い空母、戦艦達もいつかは更に朽ちていくことでしょう。そしてこの長く伸びた長門の主砲も更に朽ち果て形をとどめる事が出来なくなる日がきます. . . 

 

 

「ビキニ環礁」もご覧ください。

 

 

 

ライセンスを取得しましょう!

 

Iakwe!

 

 

PADIから新しいOWライセンスコース用の教材を発注しましたが到着までちょうど1週間。しかもDHL。早いのかそんなものなのか・・・

 

ここでは超特急に感じますが・・・

 

PADIの教材もころころとデザインや内容が変更するので在庫を抱えるのが大変です。けどまぁこれくらいで受け取れるならヨシとしましょう。

 

ですが、今後はeLearningに変更していこうと思っています。日本の方がここで取得される事は滅多になく、ライセンスを取得されてからマーシャルの海を楽しむという方が多いですね。正解と言えば正解でしょう。

 

ここで生活をする外国人や仕事関係で来られていて当面の時間に余裕のある方、個人ではなく政府機関のローカルなどが取得される事が多いのですが今まではこれらの教材で進めていました。が、ローカルの勉強しないこと・・・ しなくても潜れれば・・って感じなのでしょうけど、そうはいきません。いかないけど、理解してもらうまですげー大変なのです。本すら開いてなかったなんてこともあるし、RDPなんて全く理解出来ず・・夕方薄暗くなるまで学科をやった事もあります。

 

eLearnigならクイズとテストまで自分次第で進めていくしかありません。そして終了(パス)した生徒しかOWトレーニングに参加出来ないのである意味スムーズです。

 

海に囲まれたマーシャル諸島で生まれ育って、ここで資源や環境の職場で働いているのに水中は見た事がない なんて人はとても多い。一部は素潜りで魚獲ったり、ビーチでシュノーケリングしてたりしますが、見える範囲は限られてますしね。

 

それらを知った上で仕事に活かしたり、マーシャル諸島の環境について世界へ発信して欲しいと願っています。

 

数年前に日本にも行かれたキャシーという詩人?さんも僕の生徒ですが、取得後全く潜っていません。良くも悪くも水中環境の変化は知っておいて欲しいですけどね。その上で発信してくれれば更に説得力も加わるといいますか。

 

その前にゴミをぽいぽいってのを無くさないとね~ まずはそれらを地元民に教えるのが先のような気もしますけどね・・・

 

 

 

水中ハウジング塗装と組立

 

Iakwe!

 

 

エポキシ塗料で赤から黒へ変更してみました。Oリング周辺は触りたくないので赤のまま。どうせ取れちゃうと思うんですけどね、これ。

 

油分を取り除く為に、アセトンを含ませた布でサッとしただけで元の赤が全部取れちゃうくらいに。アセトンって強力なのです。

 

けど、一応保険にそのまま赤はおいておきました。黒は外側の膜って感じでしょうかね。だって僕が赤のハウジング持ってたら気持ち悪いでしょ?

 

パーツも外してたし、しっかりとマスキングはしてたので一応はキレイに出来ました。

 

でもって、掃除をしながら各パーツを元の位置へ全て取り付けていきます。ぴったりと合うと気持ちがいい、合わないと問題ですけど・・・

 

実際にカメラ本体も装着して、On・Off、ストロボの開閉、シャッターレバー、絞りなど動作確認をし元の正常な位置で締め付けます。ぴったりって気持ちいい~

 

まだこれから最終の作業がありますが、それらはいつでも出来るので一先ずは完了。Oリングとパッチン錠は最後ですね。

 

見えない内部もキレイになったし、どうにかグリップもあるから残すはキレイな画像を収めるのみ!

 

撮りたいものも沢山あります。最近撮ってないだけに・・・

 

 

ちなみに、、、 6半ウェットがボロボロになり、レンタルの3mm2枚重ねも必要な人がいると着れなく、考えた挙句、、、

 

7mm のフルスーツをポチりました~!

 

日本ではあまり馴染みのない”7mm”ですけど、海外では普通に出回ってます。でもって8mmってのもあります。どうせなら2cmとかないのかな~ そこまでするならドライか・・・

 

ちょいウェイトが増えそうですけど極寒から脱出出来そうです。よっしゃー!

 

 

 

 

水中カメラハウジング分解

 

Iakwe!

 

 

一切合切バラしました。バラすのは簡単なのですが戻す時に迷わないようにテープを貼ったり図に書いて分かりやすくパーツ分けをしておきます。自分が分かればいいので変な書き方をしてますけどね。

 

ダイヤルの軸などを引っこ抜くと周りにはOリングが付いていますがやっぱりそこの周辺は茶色くサビがついてるようなところも多いのでしっかりとキレイにしたいと思います。

 

ハウジングの各パーツはほとんどが小さな六角穴付きボルトを使用していますが、これまた小さい・・・しっかりと固定しながら回さないとボルト側の角がナメてしまったら最悪です。他は数ヶ所プラス側のネジ。

 

こっちのあれを外してからじゃないとこれが取れないみたいなとこもあるので慌てずゆっくりじっくりと。もちろん傷なんて付けたくないし、こんなんやってていつも頭に浮かぶのは水没の事。それは絶対に避けたいので絶対慎重に。

 

?と思ったのは同じ並びで同じ面を押さえてるところなのに、ワッシャーが入ってたり無かったり。多分入れ忘れでしょう(笑) 個人で開ける人いないからバレませんもんね。

 

パーツ一つ一つを順にキレイにしていきますが、、、、、 ちょいと休憩(ある意味一気にしたくない・・・)しながらやっていきます。というより組み直しながらキレイにしていこうと思います。

 

でもって二度とバラす事はないでしょう~、よっぽどの事がない限り。

 

 

 

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