今日の海

 

 

Iakwe!

 

海情報とか書いてみましょう。

 

ほんと久しぶりに晴れました。何日ぶりでしょうか・・・ 丸一日快晴です。そしてダイビングにも快適なのです。

 

今日からフロリダからお越しのナイスカッポーさん達とダイビング。サイパン、ヤップ、マジュロ、ホノルルでフロリダに戻るようです。バハマも近いし普段から近場のショアダイブを楽しまれているそう、ちなみにディズニーランドがあるのに別に興味はないらしい。。 

日本では石垣も潜ったとの事で根っからのダイバーさん達。富士山も行ったけど雲だらけだった~ けど I LOVE SUSHI~ とか(笑) でまた今年の10月に日本へ行かれる計画をされています。

 

さて、昨日が満月ということもあり午前中にアクアリュームに潜れるのは今日か来週末までありません。もちろん潜りましたけど本当は1stダイブにしたいところ・・・根待ちスタイルだし2ndダイブだとコンピューターが厳しい~

 

けど、時間が有りすぎるので仕方なく1stダイブは比較的浅めをチョイス。にしても厳しくはなっちゃうんですよね、結局2本目だと・・・。 結果僕のが一番厳しかったけど・・・

 

後半から潮がグイ~っと動きだしてきましたが、全体的に魚影は濃い感じ。あれやこれやいましたけど、あと一時間後が本当は良かったな~という印象です。

 

今日は港を離れてから見る周りの海の色がなんか濁って見えてましたけど、案の定ラグーン内は残念な感じ、、、なので尚更この2ndダイブが際立ったようなダイビングとなりました。

 

データ収集機材設置ダイビング部隊が終了と共に晴れるというこの微妙なタイミングでしたが我々にとってはラッキーなスタートです。個人的にはすげー寒かったけど。。。

 

今、こんなのがマジュロのラグーン内に3隻います。台湾のネイビーですね。最近台湾元気良い、マジュロで。さすが去年末に大統領来られただけあるな。。。

 

 

 

DIYテーブル作成

Iakwe!

 

 

テーブルを作成しました。厚めのPlywood 3/4″ $31.72をDo it Bestで購入。日本円で約¥3,500くらいでしょうか。近いのでそのままスタッフ2人が歩いて持って来てくれます、いつもありがとう~

 

スクリューネジもステイン(染料)もバーニッシュ(仕上げ用ニス)、ペンキもあるので 実質今回はこの厚めのベニア板のみ購入しただけ。

 

工具は、マルノコ、電動サンダー、インパクトくらいでしょうか。あとは数種類の番手のサンドペーパーと刷毛など。

 

今回サイズは1,500mm×750mm×730mm。 天板から切っていきます。角は若干丸くしてみました。ちなみに一枚の板から全て補えるサイズです。色は天板と枠をレッドマホガニーのステイン、天板の裏側と足をブラックペンキを使い2色にします。ステインの色は迷いましたが手持ちの濃い方を選択。

 

切り出したものは電動サンダーでケバダチがないくらいまでサンディング。特に角などはしっかり確認しながら、そして番手を変えながらもいいですね!ニス塗り後もちょんっと飛び出てたりするので素手で触り確認しながらやっていきましょう。キレイになったら裏面のみブラックで塗ります。

 

次に 足を固定する為と、天板自体がたわんでしまわない為にも裏側に枠を配置します。ここはしっかりと固定したいので、とってもとーっても嫌ですが天板の表面から長めのスクリューでしっかりと打ち込みます。色はレッドマホガニー。

 

少し深めに打ち込んだ天板のスクリューネジの痕を消したいので、天板と枠用にマルノコで切り取る際に出た木屑にボンドを混ぜてそれらを埋めていきます(パテ埋めの元々の素材版?)。ここは乾燥後サンディング。

 

 

足はL字で枠を囲うように固定しますが、上から床まで真っ直ぐ同じ幅ってのも面白くないので内側になる部分を斜めにカット(下にいくほど細く)。天板に当たるところは買ったままの水平面を使い、枠にぴったりと面で合わせれば垂直水平になりますね。

これらもブラックに塗り時間があれば先に一度目のニスを塗り乾燥させておきます。

完全に組んでからでもいいと思うのですが、ステイン、ペンキ、ニス等で塗ってるところと塗ってないところって反ったりしちゃうし、塗れるなら見えないところも先に塗る方がマスキングして塗るよりも断然見た目もキレイです。乾燥後は枠に固定しますが、垂直になるように気を付けましょう。

 

枠を取り付けたネジ穴埋め以外は全て裏面から仕上げていきます。

ステイン、ペンキ後はニスを塗っていきますが、あまり分厚く塗らないようにしましょう。注意としては炎天下の下や高温状態で塗らない事。特にウレタン系は縮みが発生しエライこっちゃになってしまいます。

 

一度目のニス塗りが終わり乾燥させたら素手で触ってみましょう。ブツブツザラザラがあるはずです。パッと見はピカピカでも一度目は必ずこんな感じなので、ここからさらにサンディング。サンダーを使わずに素手でやっていきましょう。(僕は320や600番を使いました。)

 

削ったカスなどはキレイに拭き取り2度目のニス塗り。これらをテーブルの裏側と足全てに行います。2度目のニス塗り乾燥後触って見ると格段に違うツルツル感!ここでも気になればもちろん番手を変えながら再度サンディングしてもいいですが、僕は2度のニス塗りで仕上げにしました。特にここまではまだ「裏側」なので。。 あ・・足は「表」か。。。

 

順に番手を変え仕上げていくのもいいですが、作業内容が長ーくなりすぎます・・・ なので結果納得のいく表面になったらその段階でニス塗りっぱ仕上げとします。表面も同様です。

 

今回の材料・工具など

今回購入

Plywood 3/4″ $31.72

 

すでにある工具と他の材料

工具など
マルノコ
電動サンダー
インパクト
サンドペーパー (#320 #600 #1,500)
ペンキ(ブラック)
艶ありウレタンバーニッシュ(ニス)
刷毛
スポンジ刷毛
スクリューネジ

 

今回の感想

どれくらいのクオリティーに仕上げるかでニスを塗る回数(+サンディング)も変わるでしょうし、刷毛なのかスポンジ刷毛を使うのかも変わってくるでしょう。僕の場合、そんなに時間をかけたくない。理想の物が安く作れればラッキーくらいなのでプロのように何度もサンディングせず、しかも板自体の裏面って元々ザラザラしてるんですが、裏側にくるところに使ってるので毛羽立たない程度にしかサンディングしていません。

もちろん、天板の裏や足の内側とはいえ手で触ってザラ、、、 ブツ、、、 ってしてるのはツル~にしてますが。あとは、肝心の足がグラつかないようにしっかりと固定しましょう!

 

工具やステイン、ニスなどの残りがあったので今回は$32で出来ました。同じようなのを買えばここでは$300前後はしますし、サイズが困ったり必要のない模様や柄があったりするので、理想のシンプルスタイル&サイズでいくならサクっと作った方がスッキリします、しかも約1/10の値段で。

 

そんなこんなで皆さんも簡単に出来るのでお気に入りを作ってみてはいかがでしょうか!

 

 

 

シチセンチョウチョウウオ

 

Iakwe!

 

和名: シチセンチョウチョウウオ

英名: SPOT-BANDED BUTTERFLYFISH

学名: Chaetodon punctatofasciatus

 

ここマーシャル諸島では珍しいというわけではありませんが、他のチョウチョウウオに比べると若干少ない気がします。

 

その分、何だか貴重な種にも感じますが他国ではどうなのでしょうか。チョウチョウウオもいなけりゃ南国らしさも出ませんけど、潜っててもなかなかの無視されっぷり。こんなに綺麗で可愛いのに。

 

特にこのシチセンチョウチョウウオの繊細な模様の感じが大好きです。ハクテンカタギもそんな感じですね、なんか繊細そうというイメージの柄。勝手なイメージですけど・・・

 

世界には面白い種がまだまだいて、スポテッド・バタフライフィッシュとのハイブリッド?と思われる種がバリで採集されてたり、見た目が似ているDot-and-dash butterflyfishなんて種もいますが、これは見てみたい。GBRやPNG周辺に生息しているようですが、体のラインが斜めだったり、少し奇抜な形状をしている他は ほとんどシチセンとそっくり。

 

もちろん、採集して完全に別種だと同定されたのでしょうけど、正直交雑種ってことも有り得ますよね・・・ チョウチョウウオ、ハギ、ヤッコはまだまだ解明されていない事が多いらしいので成長過程の様子も貴重ですね、なかなかそんなのに出会えませんけど・・・

 

たまたま見掛けた時はかなり興奮しますね、きっと。

 

そんな時に偶然カメラ持ってますように・・・

 

 

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